Takirenのデジデジブログ

デジタルなものやアニメが大好きな平凡すぎる高校一年生のブログです

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自腹でXPERIA XZsを買って、そろそろ一か月な高校生たきれんです。

バイトしてたらそこまで苦しむことはなさそうですけど、バイトする暇、どうやって作れと?

 

で、そんな自腹購入したフラッグシップ機、大切に扱わないと

 

ってことで、一応購入時に安っぽいTPUケースと、安いガラスは買っておいたのですが、全然守れてる感がなくて驚きました。

 

まず、安物ガラス。

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全然守れてない上に、浮いてやがる

「こいつ、なかなかの低クオリティだぞ」

 

更に、TPU素材のケースは、確かに弾力性もあったりで、ハードタイプよりも保護能力は高いというのが通説ですが、僕はTPU素材のケースが大嫌いなんですよ。

特に背面は固くないと満足できないんです。

 

それでもiPodのシリコンケースを未だに使い続けてる理由はって?

探すのが面倒だから

 

...今度探すことにします。

 

で、本題に移りますが、ケースなどもきちんとしたのを買おうと思いまして、少し値は張りましたが、いろいろ買いました。

 

・ケース

これはレイ・アウト社のハードケースかハイブリッドケースで迷ったんですけど、現状ガラスがあれなので淵は守らないとってことで、側面はTPU素材、背面はハードという二つを合わせ持ったハイブリッドケースを選びました。

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で、使った感想ですけど、電源ボタンの近くを開けるための切れ端の処理が甘い、っていうのと、電源ボタンの位置上仕方がないことですが、画面までの間の部分がちぎれそうです。

 

文では非常に表し難いですね

 

他の部分に関しては大した不満は無いんで、そこだけが残念です。

1400円にそこまで求めるなって?

その前まで500円するかしないかっていう程度のケースだったんですよ!

 

背面のハード素材は非常に良いと思います。

背面はがっちり守ってるぜ、って感じがして。

 

ただ、一般的なクリアケースと同様、ほこりの混入は結構目立ちます

黒だから余計目立つんだよ!!

 

それにやはりクリアケースは、本体のカッコいいいボディがいつでも見れるんでやめられませんね

 

弟は手帳型を買ってましたけど、クリアケース信者な僕はどうしても移行できませんね。

 

それにクリアじゃないと付けづらい購入物もありましてね

 

Spigen STYLE RING

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これが今回もクリアケースにした理由の一つです。

 

前にZenfone5でバンカーリングを使っていたこともあり、今回はiRingを買おうと思っていたのですが、パチモンの多いこと、多いこと

ある友人はiRing買ったんだーって自慢してきてたんですけど、もしかしたらパチモンかもしれないって思いましたが、流石にいうのは失礼すぎるので、本物であることを願っておきましょう。

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で、なぜSpigenにしたのかというと、販売店などがSpigen公式であったから。

iRingには公式ショップを見つけることが出来なかったので、信頼のおけるメーカー、信頼のおけるショップ・配送ということでこれにしました。

 

取りあえず感想ですが、リング部分の回転が割と硬くて満足です。

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やはりスマホスタンドとして、固くないと話は始まらない!!

質感も安っぽくなく、ごつごつしているのでデザイン的にも好きです。

 

バンカーリングは思いっきりプラスチックだったので、プラスチック感が抑えられてるというだけでもかなりプラスだったりします。

 

それに色もブラックですが、かなりグレーに近い感じになっていて、そ個人的には+です。

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ちなみに、このごついフィルムをはがす時は、セロテープで剥がすようにしましょう。
爪でやったら、手が血まみれになっちゃいますぜ。

iRingを買うより値段も安いですし、ちゃんと粘着面は再利用可能ですし、STYLE RING、かなりおすすめです。

 

ちなみに車載できるカーマウントなるものが付属しているのですが、それも無駄にゴツゴツしているわ、表面はかなりサラサラなラバーコーティングされてるわで以外にお洒落です。

流石にカーマウントは通常の超揚力粘着テープですけどね。

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どうでもいいですがZenfone5でバンカーリングを使っていた時に起こりまくった問題が、背面が湾曲してるお陰でしょっちゅうはがれる、という問題でした。

二年使ったらかなりガバガバになるし、少しでもぼろくなったと思ったら素直に買い替えましょう

 

 

Trancend 64GB MicroSDカード

Zenfone5では32GBSDカードを使っていたんですけど、不思議なことに使い切ってしまったので、高いけれど64GBのカードを買いました。

一年前ぐらいは64GBでも2000円しなかったのに、今はもう3500円ぐらいするんですよ

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ただ、XPERIA4Kも撮れるし、写真も綺麗だし、SDカードの容量は多い方がいいんですよ。

 

ただ、明らかに容量不足の原因はアニメを持ち歩いてるせいなんですけどね

 

リトバスだけは常に持ち歩いてるし、仕方がないよね(?)

 

あと、音楽入れてるだけでも、結構食われるもんですよ。

サカナクションだけでも、なんだかんだ3GBぐらい持ってかれてるし、iPodShuffleじゃ足らないねー

(そもそもそんなに入れて聞く用途じゃない)

 

 

ちなみに、どうでもいいですけど、SD買うたびに、容量が大きいものを買っていますね

僕の最初のケータイは何年のPANTONEだったか忘れましたけど、1GBあるかないかぐらいのSDを入れてました。

 

次にらくらくホンベーシック3でしたけど、4GBのカードを入れてました。

次はSH06Aでしたけど、8GBのカードを入れていて、それをSH03Eにも継続して入れてました。

途中で買ったXPERIAarc8GBを入れて、

ArrowsXには16GB入れていました。

遂にはZenfone5には32GB…

 

順調に二倍ぐらいのペースで大容量化が進んでしました。

 

てか、PANTONE時代はプリペイドだったな

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 手元にあったMiniSDとMicroSD比較

脱線はこの程度にしておきましょう。

 

・安いTypeCケーブル

Tronsmartとかいうメーカーのケーブル。

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いまはこれで充電してますけど、なんだかシャリシャリするんですよね

 

上手く表現できないんですけど、シャリシャリするんです

 

そろそろ高いケーブルを一本試してみたいところですね。

 

 

一応この4つが今の周辺機器なんですけど、ケーブルを除いた値段だけで6500円しました!

高ぇ!!

 

ただ、本体はもっと高いので、5Gに変えるまではXZsを使い続けるはずなんで、しっかりと守っていきたいですね

 

そんな僕の心配をぶち壊すかの如く、父親は修理サービス付けてくれてるみたいなんですけど、僕は画面は保護ガラス以外割ったことない上に、いまだに水没もさせたことのない世にも珍しい「スマホにやさしいユーザー」なので、壊すことはあり得ないですからね!

 

キャリアの犬に成り下がっちゃいました、たきれんです。

 

実は計算していくと、キャリア契約のトラップが想像の10倍近くあったって話を書いていたんですけど、それに出てくるサービスが終わりやがったせいで5月中は一本しかブログをアップしてません!

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まずいぞ!

 

と、個人的な話は置いておいて、キャリア契約でも、5月中ならばありとあらゆる割引プランを使うことでなんとか安くできるぞという話となり、ガラケーの学割が切れたタイミングでもあったので、家族全員でFOMAからXiへ契約変更を行いました。

 

ただ、これが初Xi契約というわけではなくて、MNP戦争が勃発していたころ、僕の父親がXiのサービスが始まった頃に、突然僕を連れてドコモショップに行き、僕の学割とMNP割を駆使して、かなりの低価格でGalaxyS2LTEを買った覚えがあります。

 

あ、僕の奴じゃないですからね、父のですから。

その頃の僕はXPERIA arcを使っていました。
しかも1円で契約時についてきたというdocomoの端末投げ売りで。
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ソニエリ時代の端末


 

それから早数年、僕もZenfone5がもう限界だったので、乗り換え案に賛成、父からの最終決定もあって、5G開始まで有り得ないと思っていた、キャリアスマホ契約をしてしまいました!

 

そして、丁度いいタイミングでdocomoの夏モデルの発表会も行われ、XPERIA XZsもすぐに発売だったので、安くなったXZではなく、大して進化していないけれどちょっと高めな最新機種であるXZsを買ってしまいました!

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発売から5日以内のデジタル機器を買うのは、iPodtouch6th以来でした。
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↑こっちもまだまだ現役

っていうか、あれ以来パソコンとカメラ以外そこまで大きな買い物してない...

 

 

取りあえず、開封したときの様子を写真で。

BlogPaint
開封したら、即端末ということで、7以前のiphone方式って感じです。
 

 

個人的にかなり驚いたのがNanoSimの小ささ。
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(大きい方が標準サイズSIMカード
小さい方がNanoSIMカード
いずれもICの部分は雑ながら隠してます。)

正直MicroSimでも小さすぎると思ってたのに、さらに小さくされたせいでSimを入れるのも一苦労でした。
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次に付属品の少なさ。
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流石にケーブルぐらいついてくるだろうと甘く見てた僕がバカでした

ワンセグ(というよりかはフルセグ)視聴時に使うアンテナケーブルだけ付いてきました

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Type C
ケーブル無し、イヤホン無し。

なめ腐ってますね。

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買っててよかった、Type-C変換アダプター
 

一応競合機種に入るであろうGalaxyはちゃんとイヤホン付けてきてるよ。

Galaxy S8AKGのかなりちゃんとしたイヤホンを付けてきてるし、S7 edgeも一応ながらイヤホンは付いてたみたいです。

音響メーカーとして、こりゃないぜSonyさん

 

ちなみにarcの時は一応イヤホン(リモコン付き)が付いてきました。

こんなことならリモコンタイプのイヤホン買っておけばよかった

今回、初めて1580に電話をかけて、開通作業を行いました。
ネットワーク暗証番号を思い出せなくて10分かかったのはナイショです。

続きを読む

先日のGoogleI/Oにて、Androidの最新版であるAndroid Oが発表されましたね。

起動時間短縮など魅力的なOSになっている模様。

それにAIファーストをGoogleが提示していて、OSでもAIの力を存分に使うそうな。

これは存分に調べ倒してからみっちり書いてみたいですね。

 

で、今日はその時に一緒に発表されたAndroid GOについて思うことがあったので久々にブログ更新をしたくなってしまいました。

 

Android GOとは何じゃそりゃ?ってなる人は(こんなブログに来る人には)少ないとは思いますけど、ざっくり説明すると、超低スペック端末でも快適に動くAndroidのことです。

android go

一応最新のAndroid Oをベースに作ってるみたいで、パッケージ(プリイン)ソフトはGO向けにチューニングされている軽量版のGmailYoutubeが入ってるみたい。

 

Nexusなど、素のAndroidには10個程度しかアプリが入っていないはずなんで、それらの軽量モデルを入れていると考えると、メモリ1GB未満でも快適に動かせるのでしょう。

xperia__x10
 (XPERIA X10はRam384MB Rom1GBとかいうスーパー鬼畜仕様)

メモリ1GB未満のモデルと言えば内蔵Rom8GBもないことが多いはずなんで、昔みたいにプリインのアプリに内蔵容量を押されまくって買ってすぐにかつかつの状態になるなんてことは起きないはず。


あくまでAndroid GOは新興国向けという位置づけなんでAndroidOneの実質後継と捉えるべきでしょうか。

 

Oneは主に新興国向けに安価かつ、発売から二年間のAndroidバージョンアップの保証をうたったシリーズ()でしたが、今回からはとうとうOS事態をさらに軽量化させてしまったということで、より低性能端末に向けたOSとして洗練されたってことですね。

 

そういえばOSアップデート提供保証はどうやらAndroidのパッケージをOS側と分離することで、アプデの提供が遅いメーカー端末でも早めの提供ができるようにするみたいなんで、One自体いらない子になるのかも。

 

ようやくタイトルの話にしますけど、これからも性能が進化していくであろうスマートフォンで、新興国向けの特殊OS

搭載端末は初めはドカッと出る気はしますけど、いざ蓋を開けてみると、結局あんまり使われないんじゃないかな、と。

今回、通信がまだまだ不安定な地域のために通信に関する部分も色々工夫されてるみたいですが、その技術は次のOSあたりで、メインのAndroidの方にも搭載されるでしょうし、新興国向け!って感じでめちゃくちゃ安いスマホを出しても、向こうの人たちが振り向くとは限らなかったりするんじゃないですかね。

 

昔、インドで激安な車が出されたものの、そんな安すぎるやつ乗ってたら恥ずかしいわ!って感じで全く売れなかったとか
toto_nano
日本円に直したら238000円程度になるらしいけれど、安すぎると羞恥心が出るっぽい。

 

今、インドで人気なのはiPhone4だという話も聞いたことがあるので、意外と安く抑えても、みんなそれを手に取りたがらなかったりするかもしれません。
iphone4w
2010年の端末...
デザインは好きですよ。

 

そして、Android GOの要求スペックの低さに感動したハッカーたちが、初代Xperia用のGOを準備したりするんじゃないですかね。

sony-ericsson-xperia-x10-a7
 

 

そもそもAndroid GOの見ているユーザー層に日本が存在している確率は少ないですが、いずれ新興国だけでなく、世界中のユーザー向けになったりしたら、世界各国でDSのゲームカセットより安いAndroidスマートフォンが出回ることでしょう。

っていうか、これがタブレット向けにも出てこようものなら、Fireで激安って言ってるのも長くなかったりさすがにそれは無いかな

 

ただ、地味に機能追加を行って、要求スペックを挙げる羽目になる未来が見える気がします。

 

あくまでも低スペック端末のための路線を貫いていってほしいですね。

 

そして、Nexusブランドを復活させて、安価なAndroid GO搭載機とか売ったらいいんですよ。

 

そして、最終的にはWindowsみたくエディションっぽいことになっていって、

Android GO (Nexus)

Android (Pixcel)

Android Pro (Pixcel上位モデル)

の三つになったりして

 

でも結局、メモリ2GBぐらいのモデルにもGOが搭載され始めて、低スペック向けだったなぁ、ていう風に懐かしむ未来が待ち構えてたり、待ち構えてなかったり。

発売からもうすぐ二年が経とうとしている、CANONのコンデジ「PowerShotSX710HS

僕が買ったのが去年の誕生日なので、買ってもう一年以上たったのか

レビューは面倒に感じて書いていないっていう
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買った二か月後ぐらいに後継機種の720が出たのですが、変わった点が光学ズームの倍率と、グリップ部分の深さだけです。

 

光学ズームが40倍に高くなりましたけど、三脚を使わないとそれの恩恵は全く受けれないので大して惹かれなかったのですが、近々発売のSX730HSがちょっと進化を遂げていたので、SX710HSとカタログスペックを見比べていきたいと思います!
Canon-PowerShot-SX-730-HS-camera3

 

まず、710730を比べると、F値以外は730の方が上です。

ただ、F値に関しても、

71030倍ズームでf3.2-8.0に対して、

73040倍ズームでf3.3-8.0となっていて、最大までズームした場合を考えると進化しています。

 

最大の変更点は、730はチルト液晶で、画面を180°回転させることが出来ます。

つまり、自撮りが出来ちゃうわけです。

このカメラは若干広角レンズになっているので、友人と自撮りをするときだって、きちんとピントを合わせることが可能でしょう。

 

レンズのズーム性能は、40倍ズームと、710よりも遠くを写すことが出来ます。

どれぐらいの写真が撮れるかっていうと、月の写真が大きく、きれいに撮れるっぽい。

でも、このカメラのセンサーは1/2.3型と、決して大きいわけではないので、夜の撮影は全然ダメダメなんですけどね。

 

 

と、変更点はこれだけです。

動画撮影ボタンが、今まで画面側にありましたが、それがシャッターボタンの横に変更になった以外、使い勝手も大して変わっていない様子。

 

映像エンジンもDIGIC 6のままですし、変更点がほとんど見つからないとは…

 

ずばり、進化してない!

 

ただ、チルト液晶搭載がかなりいいなーと思う点で、僕がSX710HSを買うときに、もう一台迷っていたコンデジがあって、それはNiconCOOLPIX S9200でしたが、そっちはチルト液晶を搭載していたので、動画撮影にもうってつけのようでした。

 

どうしてPowerShotにしたのかって言ったらCANONというブランドで買ったわけですけどね

 

チルト液晶を搭載することで、例えば自分で動画で自撮りをすることがあっても、ピントが合っているかしっかりと確認できるし、動画撮影ボタンがシャッター横に来ているのも、そういう用途に使うためでしょう。

 

ただ、それだけでSX710HSから買い替えるほどでは無いな、っていうのが感想ですね。

 

性能が向上したわけでもなく、しかも発売開始46000円とお高め。

SX710HS720がでる1か月ぐらい前に買ったので、2万円で買ったのですから、買い替えるのはかなりもったいない気が。

 

それに、730HSを買う金があるなら、なんと一眼レフのEOS kiss X7を買うことが出来てしまう

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X7では残念ながら1080p60fpsで撮れませんが…(あと液晶も動かない)

 

ならばM10のレンズキットはどうだろう?

望遠求めなかったら、こっちのほうがいいだろな

 

初めてのコンデジとして買うなら別に何とも思わないけれど、少なくともSX710HSからの買い替えで730HSはどうしてもチルト液晶が欲しい人じゃないと。

 

しかも、どうしてもチルト液晶だけが目的なら、それを売って、G7Xとか、一眼にレベルアップするのが吉でしょうね。

 

そんなこと言ってたら一眼レフカメラ欲しくなってきてしまった

 

Kiss X9iどうなんだろ

Xiaomiがフラグシップ機を更新しました。

前まではXiaomi Mi5がスナドラ820を搭載して、フラグシップ機として位置づけられていましたが、先日、後継機種に当たるMi6を発表しました。
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 ライバル機としては、iPhone7Haweii P10と言ったところでしょう。

 

最近のXiaomiは中国国内でのシェア率の低迷など、あまりいいニュースがありませんでしたが、今回発表されたMi6、スペック面でかなり話題になりそうです。

 

先に良い点だけを見ていきましょう。

 

まず、大方の予想通りCPUにはスナドラ835(現状のスマホ向けCPUとして最強)を搭載しています。

835自体はXperiaXZPremimumや、先日発表されたAQUOS Rにも搭載されていて、徐々に普及し始めている状態ですが、かなり早い段階で835を載せてきたと捉えるべきでしょう。

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(スコアがS8を超えているだと!?)
 

そして、波乱を起こしそうなのがRam容量。

標準で6GBです。
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この6GBというのが、いかに異常かと言いますと、去年に発表されたZenfone3Deluxeの最高モデルの搭載容量が6GBです。

Zenfone ARの発表で、スマートフォンに搭載されるRam容量の最高値は8GBに塗り替えられましたが、その直前までの最大容量だったということです。

 

それが、Mi6には最下位モデルから搭載されているのです。

 

Rom64GBからと、たっぷり搭載されています。

 

カメラはiPhone7Plusにも搭載されて話題になったデュアルカメラ。
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ただ、元となるセンサーの性能はいかに

手振れ補正は光学4軸手振れ補正
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もちろん4K撮影も対応しています。
 

Mi5と違って、こちらは防滴仕様。
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防水ではなくあくまで防滴。

これで雨の中も臆することなくスマホライフなわけだな。

 

画面サイズは、Mi5と同じく5.15インチ
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バックライトが進化したらしく、かなり細かく調節できるので、目にとても優しいんだとか。
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あと、反射を抑えてるみたい。

 

バッテリーもかなり持ったMi5よりも大容量とのことで期待大。

Ram増加分は、835の省電力性とバッテリーの増加分で補ってくれることでしょう。

 

スピーカーがステレオになったみたいです。
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ただ、イヤホンジャックが

 

そして、値段は日本円に換算して、

最安モデル(6GB/64GB):39500

スタンダードモデル(6GB/128GB):45800

と、同性能帯と比べても異常な安さです。

セラミックモデルなるものも発売される模様
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 ちなみに、現時点でAmazonでの並行輸入版Mi5の値段が35000円で、ここから下がり始めるのではないかと予測する場合、性能差でかなり悩むことになりそうです
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おそらく日本での発売はTJC株式会社が代理販売を行うと思いますが、海外通販では128GBモデルの値段が本来より1万以上高くつけられているようなので、日本価格がどうなるかはかなり心配です。

書いてる時点でもexpansysでも取り扱いが始まっていないので、輸入した場合の値段しかわかりませんね。

 

発売日は428とのことで、一週間後ぐらいです。

 

ではここから問題点
 

イヤホンジャックが廃止のようです。
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3.5㎜ジャックが無い...
(iPhoneの背面っぽいね) 

 

なんで廃止したんだ!って感じですが、USB-Cからの変換などがあればいいですね

 

え、無いって?

 

Lightningと違って、付属しないとなればかなり困ったことになりそうな。

現状、付属品のところに3.5㎜変換ケーブルらしき情報は載っていません

  

さらに、AmazonにはType-c to 3.5mmのケーブルが取り扱われてはいるんですけど、Moto Z用で、値段が1万円を超えています。
(追記)
ちゃんと調べると、1000円ぐらいで結構出回ってました(焦)
写真はこんなに高いやつがある感覚で見てくださったら幸いです。
スクリーンショット (314)
 

 

Mi6用に専用Bluetoothイヤホンを準備しておきたいですね。

 

そしてイギリスの方のサイトによるとSDに非対応。

 

Mi5では対応してたのに!?
(訂正)
Mi5もSDカードには非対応でした!
ってことは、Mi6はSD非対応で確定です。


これが本当となると、デュアルSIMに非対応という情報が見つからないのでSDの認識が不可能なのか、それともSD非対応という情報が間違いなのかわかりませんね。
スクリーンショット (313)
(Xiaomiのサポートページより)
 

今現在、日本語サイトでこれを取り上げているところが少ないですが、あくまで海外サイトからの情報ということで。

 

そして、Fomaプラチナエリアなどにはやはり非対応。

docomo利用は厳しいのかな

いっそのことauMVNOに乗り換えてしまいましょうかね。

 

 

一見、性能対値段を見るとかなりいい端末に見えますが、一旦落ち着いて中身を見てみると、かなり難ありな端末ですね

 

SDとイヤホンジャックの廃止がその代表例。

 

SDは非対応と見る
方がいいでしょう。

別の端末と、データーを分けてしまえばいい話ですが、僕は何でもかんでも持ち歩きたいタイプなので、この変更点は痛すぎます。

 

iPhoneはユーザーがiPhoneに合わせなきゃいけないけれど、Android端末は、ユーザーが端末を自分に合わせていくものなので、いかにこの問題点を乗り切るか、ですね。

 

ここまで紹介しておきながら、もしかするとMi5の方が幸せになれるんじゃないか?

とか思ってしまいますが、やはり新端末にも心を揺らされてしまいます

 

まだまだ情報が少ないので、ひとまずは発売後の人柱を待ってみないと。

 

え、僕が人柱になれって?

 

値段によります

 

ひとまず、買おうかかなり迷っている状態です。

ただ...ホントにここまで曲者になるとは思っていなかった...
 

二年でミドルからロースペックに落ちるとは思ってもみなかった

 

二年前、よりももうちょっと前に、日本で格安スマホブームを巻き起こす原因となったASUSZenfone5を購入しました。
そして、メインとして使い果たしました。 

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当時は日本での発売予定はなく、日本版の発売が決まった時はいろんなサイトが取り上げまくってたはず

僕もZenfone5LTE対応で日本上陸になったので購入は考えていたのですが、その頃、Zenfone5との比較対象になっていたのはGoogle(正確にはLG)Nexus5
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スペックはほぼ同等。

違うのはSDカードが使えるか?いかにアップデートが早く来るか?というだけ。

値段はNexusの方がZenfone26000円よりも1万円近く高かったので、結局Zenfoneを選びました。

 

そして、二年間、ミドルいやロースペ機にさせることじゃないだろってレベルのことをメイン機として使い倒しました!

 

買ってすぐは、「めっちゃサクサクやん!」って喜んでばかりいました。

 

それも、前まで使っていたのはホッカイロことArrows Xだったせいで、どんな端末を買っても幸せになれる状態だったのです。
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しかし、半年も使えば不満ばかり出てきてしまい、KitkatSDアクセス権限がないことに怒りが爆発して、日本語版Lollipopアップデートを手動でかけてAndroid5.0機として使い続け、結局不満ばかりをため込みながら「個人的買い替え基準」である2年間使いました

 

基本的にデジタル機器って買って満足していられるのは2週間ぐらいだと考えているので、買ってもらってすぐは「ムヒョッス、最高だぜ!」状態だったものの、今は無理して使ったなーって思っているのも仕方がないことでしょう。

大体パソコンももうそろそろで一年ですが、割と不満だらけですし、iPodだって少し重くなってきましたし
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(デジタルデバイスってのは長く快適になんてきついものですな)

 

 

Arrows Xは買って一週間ぐらいで熱すぎる、動作が重すぎるって感じでイライラし始めてたのは確かですが、あれは1年程度で買い替えちゃってるんですよ

しかし、今回は2年!

買ってくれた父親には申し訳ない話ですが、「二年でここまでスマホって駄目になるんだな」ってよく勉強になりましたよ

 

 

サイズは5インチ、Ram2GBRom16GBとここまでは最近のスマホでもあったりするスペックですが、流石にCPUが限度を迎えてます。

(CPUSnapdragon 400)

 

Antutuのスコアが2万程度なんですね。

 

このスコアは、Zenfone3のスコアの3分の1程度ってことです。

Zenfone3ですら現状のミドルスペックの代表格ですし、2年でミドルはここまで落ちぶれるということがよく分ります。
ZenFone-3
 

 

そもそもグラフィックも壊滅的で、3Dアニメーションのチェックに至っては、カックカクで、途中で固まります。

 

そしてカメラ。
 

iPod6月に買うまでの3か月ぐらいはメイン使用だったのですが、画質があまりにも酷過ぎる

メモを写真に残すことすら不可能なレベルです。
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動作感も問題だらけに。

ずっと使っていると、ジャンクファイルやら、ごみばかり溜まってくるので動作が重くなるのは当然です。

そこで初期化することで少しは動作が改善するかと思えば、全然よくならない

 

これはAndroid5.0に上げているからかもしれませんが、単純にサービスに性能が追い付けていないんです。

そんなスマホで無理やりマイクラやってるんだから不思議ですな。
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(因みに高画質を切って、雲も切って、チャンクの生成をかなり抑えてようやく遊べます。

パーティクルが出ると固まります。)

 

モンスト廃人の弟いわく、「全てが重い」とのことだけど、モンストも演出が派手なので、動かなくなることは多々ありましたね。

(なお自分のデータは初期化で消えた模様。)

 

ちなみにPokémonGoですが、出てすぐにAPKからインストールしましたけど、今になっては起動すらしません

あのアプリは割と要件厳しめです。

 

そしてTwitterアプリ、

開くとよく落ちます。

それと画面の切り替えも遅すぎです。

LINEも同じく動作が全体的にもっさりしています。

 

関係ないですが、リセマラ用に入れていたRewriteIMは戦闘中が重すぎて消しました。

アスファルト並に重いんだから、もう驚き。

 

 

更に、スマートフォンという1メディアツールとして大きな欠点がありまして、

音楽再生能力がオワています

・スリープ中に音楽再生をすると音飛びが発生する。

・スリープ中だろうと、画面ON時だろうと、音程が外れる

・標準の音楽アプリがよく落ちる

・音飛びどころか、よく音が止まる

 

もう頭おかしいレベルです。

音楽再生にめちゃくちゃ適さないんですよ

まず音飛びはずっと指摘されてきたことですが、使ってておかしいと思っていたのが、音楽再生中にいきなり音が外れて、いきなり戻るといった具合です。

例えばLiaさんのLightColorsがいきなり音程が上がったり下がったりを繰り返したりするんです。

Liaさんの素晴らしい歌声が台無しになるんですよ!

きっと折戸さんもだーまえも、Zenfone5で聴いたらスマホをたたき割ることでしょう。

「音楽がちゃんと聞かれへんとは、どないなっとんねん!!」

 

次買うのは、音楽再生に問題がない端末を買いたいですね

(というより、それが普通の端末)

 

まあ、音楽は全部iPodにも入れてたから大丈夫っちゃ、大丈夫でしたが、容量の都合上Zenfoneに入れるしかない時などは悲痛でした...

 

これは端末関係ないですが、2年間使ってると、画面落として割っちゃいました。

保護ガラスがね。
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弟は本体ガラスをバッキバキにしやがったのですが、そこは父による画面張替えでやり過ごしました。

 

それと、背面の塗装も剥げましたね
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裸だったら、もっとひどかったのかな?

触り心地はなんとも言えない、安さを感じさせない良さがありました。

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ボタンなんか削れてる


 
 

ではまとめ。

日本で格安SIMブームを引き起こしたASUSZenfone5

二年以上使うのは無理です!

さらに、カメラが実用的でなかったり、音楽再生性能の低さなど、欠陥も多かった端末でした。

 

Zenfone3はその点を改善してくれているとは思いますし、ミドルスペックとはいえ、次は二年でロースペックになってしまうほどの性能進化は起こらないと考えると、良い端末かもしれません、

が、

ASUS JAPANはあまりにも日本市場をなめ腐っています。

 

Zenfone5は海外の値段とほとんど変わりませんでしたが、3だと海外での値段より15000円ほど高いです!
(これについてはこの記事へ) 

 

この値段を見直すまでは、日本版の選択肢は無いに等しいです。

 

ユーザーをなめてる企業の製品をわざわざ買う気にはなりませんよね。

 

海外版も考えたのですが、同じ価格帯で性能が上な端末もあるので、そっちに行こうかなと思います(XiaomiとかXiaomiとか

 

それと、Zenfone5を二年間使い倒して学んだことがもう一つ。

2年メインで使うならミドルはやめよう

ってことです。

ゲームとかしないなら話は別ですが、少し性能厨が入ってしまうと、ミドルではなくハイスペックに分類される端末を買わないとだめですね。

 

iPhoneユーザーなんかはそこんところ気にしない人が殆どなので、問題は無いでしょうが、Androidは否応なしに端末性能で操作感が変わります。

 

 

はやくZenfone5を現役引退させて、次のメイン機を探さないといけないけれど、めんどくさくてまだ探せてないや

Mi5も新型Mi6が出る出る言われてるのにまだ出てませんし

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ミドルスペックを買ってこんなに後悔する羽目になるとは思ってませんでしたし、次はハイスペック端末以外は控えたいですね...

 

ただ、ここから先、そんなに急速なスマホの性能進化が起こるとも考えずらいですし、今ならミドルスペック機種を購入しても二年なら戦えるかもしれませんが、日本国内販売勢はハイとミドルでは価格差がかなりあるのが難点ですね。

 

その結果、Xiaomiとか買おうという気になってくるんですけどね。

 

何はともあれ、Zenfone5ユーザーの人は買い替え検討期に入ってますな。
 

次のスマホ考えてる時が一番楽しい時期だけど、
買ったらまた粗をどうしても感じてしまうんだな

サブブログにて、Zenfone5と一緒に漬かってきたバンカーリングについても書いています。
バンカーリングも二年で死ぬ

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