Takirenのデジデジブログ

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今日は「パソコンが一家に一台」を作り出した伝説のOSWindows95」の発売22年の日だということで、当時PCに熱中していた私たきれんの父に当時の思い出を聴いてたので書いていこうと思います。

 
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ちなみに父は、発売日翌日にFMVの一太郎バンドル版を買ったそうです。
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他にももう一台ノートを買ったり、OSを買ったりで凄い金額使ったらしいです。

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そのFMVCPUPentium90Mhzだったみたいで、これにビデオカード・サウンドボードを加えていって「フライトシミュレーター」とか遊んでたのだとか。

 

更に性能が低いマシンで言えばWindows3.1を入れていたPC-98もあったそうですが、流石にWindows95は重かった見たいです。

 

まず、Windows95といえば、一般家庭にネットを普及させたことで有名ですが、95が出てすぐの頃は、プロバイダーがMSNしかなくて、検索エンジンも無かったから天気とかニュースとかを見る、メールを送るといった用途しかなかったらしいですが、しばらくしてNiftyなどがサービスを開始して、それに乗り換えたそうです。

ちなみにその頃は通信速度は9600bpsだったとか。

 

その後NTTが「テレホーダイ」という、夜11時から朝7時まで通話定額というプランを出したことで、実質その時間はネットし放題になったみたいで、その頃は遅寝早起き状態だったらしいです。

 

ただ、11時からはめちゃくちゃ回線が込み合うので、通話料はかかるものの、その少し前から接続して、回線を確保しながらネットライフを楽しんでいたという今では考えられない話もあります。

 

まだiModeとかは出てない時代だったので、HPPDAの「iPaq」を持っていた父は、

「朝6時にPCを自動起動して、ニュース系サイトを自動巡回させiPaqにそのデータを入れて持ち運んでいた」らしいです。
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当時のPC好きはそんな感じで出勤していたそうな。

 

ちなみに、Windows95以前でも、3.1の時点でインターネットは使えないことは無かったけれど、設定が面倒くさかった上に、ブラウザは同梱していないので、当時もっとも人気だった「NetScape」をつかっていたそうです。

IEの登場後もNetScapeの方が安定していたとよく言われていますが、結局FireFoxに統合されましたね。。

 

他にもWindows95から本格対応したものの中にはUSBがあります。

とはいえ、正確には「Windows95 Plus!」から対応ですが。

このPlusと言うのは、今でいう「SP1(サービスパック)」のことです。

 

まあ、USBの本格普及は1996年登場のiMacからですが、当時父もiMacはかなり悩んだらしいのですが、最終的にMacを諦めWindows一筋にしていたみたいです。

 

この後には東芝Libretto20も買ったみたいで、当時リカバリ、というか再インストールにFD17枚も必要だったみたいです。

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今ではDVD3枚で済むのに!

 

この少し後からはシグマリオン、カシオペアと言ったWindowsCE端末がたくさん出てきて、NECのモバイルギアも使っていたみたいです。

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(シグマリオンⅢは永遠の憧れなんだとか。)
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それよりも愛用してたのは多分Zaurusですけどね。

 

それからはSonetを契約したり、Willcomを契約したりしながら、先述のモバイルギアやZaurusで外でもネットをしてたみたいです。

(この頃にCF型の無線カードが出始めたってことです。)

 

このように、Windows95が出たころは、PCについても画期的な進化を遂げることが多く、今よりも何倍も活気があふれ、今よりも何十倍も楽しい業界だったみたいです。

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父が最初に買った95搭載マシンのFMVはレノボに買収され、Librettoも東芝ごと潰れそうな勢いなのも悲しいですね。

 

ちなみにですが、父にこの時代の話をしてもらうともれなく10分以上の「昔のPC談義」を聞かせてもらえます。

今では父もノートパソコン一台(正確にはタブレットもあるけれど、長らく放置状態)しかパソコンを使っていませんし、それは当時と比べて楽になったと同時に、昔ほど手をかける楽しさが無くなったということ、って言ってました。

(あんまりパソコンに凝らなくなった理由の一つに、僕の学費のせいってのもありそうですけど…)

 

いつか、僕も子供が生まれたら、

「昔のパソコンの話してー」

とか言われたら、

「ではWindows8の話をしよう。あれはモダンスタイルと言う今までのWindowsと大きく異なった云々

なんてことがあるのかもしれませんね。

 

以上、Windows95発売日記念投稿()でした。

 

ちなみに、そんな僕の父親の一番好きなOSWindows98SEらしいです。

 

いつまでもPC愛を忘れずに生きたいですね!!



自分もこんなPCネタがあるぞ!って方は、是非ともコメントやTwitterにリプください!!

(前回の投稿の続き感覚で書いています。)

さて、前回Windowsがスナドラで動くようになるのがそろそろだという話をしましたけど、今回は具体的に、ノートパソコンがどうなっていくかっていう勝手な予想(というか願望?)を書いていこうかなと思います。

 

まず、Snapdragonが従来のノート向けCPUより格段に優れている点、それは省電力性、そして省スペースという点です。

 

本来はスマホに乗っける用だからボードが小型なため、普通のノートパソコンのマザボよりも二倍以上小型にできているらしいです。

それがもたらすのは、さらなる薄型軽量化ってのもありますけど、バッテリーが更に載せることが出来るっていう点は見逃せませんね。

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(XPERIA Z5の時は分解した結果はこうなってたらしいですね。)

 

Macbookだって、マザーボードを小さくしまくったおかげで、残りの大部分をバッテリーにして動作時間を稼いだという話があります。

(75%以上がバッテリーが占めているという驚異の構造)

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基盤以外は全部バッテリーですからね。
 

つまり、スナドラによる基盤の小型化は、その分バッテリーを積めるから必然的に動作時間を延ばせるというわけですね。

更に、省電力性にも優れているので、いろんなサイトが取り上げた「10日間駆動」も夢では無いはずですね。

 

スナドラ側のTDPが分からないので計算のしようがないですけど、アダプタも持ち歩かず、軽量ノートを一日中それだけで運べるというのはなんとも羨ましい光景ですね。

 

そして、スナドラの強みと言えば、強力なGPUAdreno540を搭載している点も挙げられます。

Antutuを走らせた際のスコアも結構すさまじい数値を出してくれます。

Windowsで動作するときに、きちんとHD Graphicksに並ぶ、もしくは上回る性能を出してくれるのでしょうか?

そこまで最適化されるはずなので薄型軽量ノートとしても性能自体は十分なものになるはず。

 

それに830はそれぞれパワーが違うものの8コア、つまりオクタコアなCPUです。

コアごとの性能は通常のノート向けCPUにも及ばないでしょうけど、いざマルチコアで動かすとなると、Core5の性能程度なら追いこせるレベルみたいだそうで。。

 

もともとスマホ用に開発されているCPUですから、しっかりと4G通信などにも対応している点も強いです。

 

企業とかの需要が高いSIMスロットですが、スナドラ版ではMSの制限により、eSIMの導入が必須になっています。

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Let’s noteとかVAIO SとかもSIMスロットは載せてましたし、あったら便利なんでしょうね。

 

さらに、勝手な想像ですけども、先述した通り、小型化が可能になると、もう廃れてしまったUMPCが再燃するかな?なんて思ったり。

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VAIO Type P新型出してくれても良くってよ。

 

とりあえず、これまでIntelが掌握してきたノートPC市場も大きく変わっていくかもしれないっていうわけです。

今でも小型、かつ軽量なノートは多く作られていますが、やはり高かったり、バッテリーの持ちが心配だったり。

 

そう言ったところをSnapdragonの搭載で解決されていくのであれば、用途も大きく広がるはずです。

 

ただ、Snapdragon835は一応フラッグシップモデル。

それでようやくWindows10が快適に動く、とか言われてもCPU自体が良いお値段します。

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(ちなみにGalaxy Note 8は海外版が10万円ぐらいしちゃったり...高え!)

 

いくらスマホ用に使われているとはいえ、搭載機種がそもそも高いので、そこにディスプレイ、バッテリーと色々考えていくと、今まで高かった薄型軽量、そして普通に快適な性能なノートパソコンがいきなり安くなることは無いだろうな

 

ただ、いざ搭載機が出たとなると、メーカーが打ち出してくるのは

こんなに薄いのにめちゃくちゃバッテリー長持ち!」そこでしょうね。

勝手な予想ですけど、持ち歩きノートは「バッテリー長持ち」って言っといたら初心者集まるでしょ。

まさか、「Snapdragon835搭載!!」ってことだけをアピールするところは無いはず

それで釣れるのはガチのPCマニアだけだろうし。

 

 

もしも、スナドラ630等でも動作が普通にできるのならば情勢も大分変ってくるでしょうけど、現時点では835以外の報告が上がってないので、低価格路線に走ってくる未来は無いんでしょうね。

 

なにはともあれ、Snapdragon835が見せるノートパソコンの先は、バッテリー超長持ちが主体になるはず。

昔ではあまり考えられなかった、ノート一台持ち出すだけで一日余裕で戦えるという未来。

これが便利さとして出てくれれば文句なしですね。

 

eSIMが内蔵されますし、メインの需要は企業になるでしょうね。

 

これまでは、薄型ノートで、普通に使えるスペックと言えばCoreMシリーズ(今でいうところのCoreiYモデル)だったところに新たな選択肢が舞い込むわけですし、ムーアの法則が崩れたこれからは電気効率での性能強化ともいわれたりします。

 

Intelのノート向けCPU一強体制、ここからどんな揺らぎを見せるのか。

そして、Snapdragonが見せる長時間バッテリー搭載の高性能ノートPC

それらの行く先は、早くて今年の12月ごろから姿を見せてくるはずです。

 

衰退したとか言われまくってるPC業界のここからの盛り上がりに目を輝かせながら、この辺で書き終えることにします。

 

スナドラ搭載ノート、何かの間違いで家に届いたりしたらレビューできるかもしれませんね

てか薄型ノートパソコン欲しい



(ちょっとした関連話をサブで書きましたので、そっちも是非...)

こんばんは、Windowsクソクソ言いながら使い続けてます、たきれんです。

いい加減AppleStoreMacBookを羨望のまなざしで見るのも辛くなってきました

僕も早く本物のMacBookが欲しい所存であります。

 

さて、最近ごくごく一部で話題のWindowsFallUpdate
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このバージョンから、Snapdragonを中心としたArmプロセッサでの「フルバージョンの」Windows10が動作可能になりました。

 

あくまで動作が可能になったってだけで、現状動作が確認できたのはスナドラ835だけなんですけどね。

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これが630などでも動作していけば、いよいよIntel(&AMD)ピンチかもしれないですね。

(そういえばそろそろ上位版の636も出荷が始まりますねー)

 

とはいえ、正式に搭載機が出ていないのでどれほど売れるのか、実際の用途に耐えうるのかとか、さっぱり分からないですけどね。

実際にx86向けのソフトを動かす時はエミュレーションで動かすはずなので、どのソフトでも快適に動くとは限らないでしょうけど、少なくともOffice系は軽やかに動くって実演してましたね。

 

搭載機はHPAcerLenovoあたりから出るはずですけど、値段がどうなるのかが非常に気になりますね。

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(↑これはElite x2だけど、大体こんなのが出るでしょうね)

 

でも、ここにきてフルサイズのWindowsをスナドラで動かせるようにする意味はあるのでしょうかね。

IntelATOMを作っていますし、フルサイズのWindows7を搭載していたスマートフォンもあったのに。

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(伝説の変態も恐れおののいたF-07C、昔の富士通はまだ活気があったね...)


よく言われているのに「インターネット常時接続型Windows機」のためという話があります。

どういう用途なのかって言われてもパッと思いつきませんが、IoTという言葉が浸透してきた今の時代、インターネットを用いてモノを繋げるというのは非常に増えてきました。

その根幹にWindowsを置いていきたいということでしょう。

 

Snapdragonが通常のCPUに圧倒的に勝っているものは省エネ性能です。

実際、スマートフォンなどで使われるものですから、電気効率は限りなく高めなくてはならないですしね。

インターネットへ常時つなげるのも、サーバーなどで使われるうえでは、消費電力は大事な指標になりますしね。

 

余談ですが、最近もクアルコムはサーバー向けの低消費電力のARMベースのCPUを発表していました。
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それはそれは、完全にXEONをライバル視したものになっていましたし、やっぱり消費電力を低くしていくというのは大事なものですね。

 

特にクアルコムの場合は消費電力を抑える技術には圧倒的な強みがありますしね。

 

 

SnapdragonWindows進出がこれからPC業界にどんな侵攻をしていくのか、一消費者、と言うかパソコン好きとして見守っていきたいですね。

 

 

ただ、正直言って、僕のような普通の消費者は「インターネット常時接続のWindows」と言われても「へー、そうなのかー」ぐらいしか感想無いです。

 

もっと大事なのはまたまた始まるCPU戦争の兆し!!
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クアルコムにやられるだけのインテルじゃない、はず。

 


次の投稿ではこれからのノートパソコンの予想と言ったものを書いていきますよ!


最近アズールレーンばっかりやってるたきれんです。

 

前回は外でアズレンが遊べるようにするための方法を紹介しましたけど、その時に使ったVPNサービスアプリの「Turbo VPN」の簡単なレビューでもしようかなと思います。

 

レビューって言っても、速度だけですけどね。

 

〈当たり前ですが、VPNを使って何かが起ころうとも、当ブログでは一切の責任を負いません。

完全自己責任で使うことのできる人のみ、VPNを使用してください。〉

 

使用した端末はdocomoXPERIA XZs
契約はdocomoのXi(4G契約)

スピードテストに使用したアプリは「Ookla Speed Test」です。

接続サーバーは奈良の設定で、大阪市内で計測しました。

 

まあ、場所によって速度はばりばり変わるのですべての環境で言えるわけではありませんけどね。

 

まず、docomo回線本来の速度

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アップ遅!ってのは置いておいて、pingスコアと言い、普通のdocomoLTE回線ですね。

 

では、Turbo VPNVPNに繋げて再計測

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Pingスコアがかなり悪化して、速度もかなり低下しました。
サーバーを一個通過させるわけですし、当然ですね。

 

 

ここから何かが言えるかと言われれば、僕はたいして詳しいわけでは無いので何とも言えませんが、外でVPNを使ってゲームをするときは、やっぱり速度はめちゃくちゃ低下しますよ、というお話でした。

 

 

機会があったら、家でVPNサーバー建てたり、別のサービスを使ったりして速度計測とかしてみたいと思います。



そういえば、アズールレーン、ラフィーと結婚しちゃいました。
結局初期艦のロリっ娘にしやがったなって?
仕方ないです、キャラゲーなんだから。

最近、巷で人気急増中のアズールレーン
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中国版艦これとか言われてますけど、一応このアプリはシューティングゲーム。

戦艦がみんな女の子っていうのは同じですけど、キャラデザは大分違いますね。


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駆逐艦は艦これの方が好きかな

 

そんなことは置いといて、絶賛アズールレーンプレイ中(この記事書いてる最中もオートでやってる…)なわけですが、docomoユーザーの中で「モバイルデータ通信でアズレンができない」との情報が入っていて、実際、docomoでは「SPモードフィルター」によって、アズールレーンへのアクセスが制限されています

(ジャンル分けでは恐らくアダルト系に認識されているんでしょう。)Screenshot_20171029-230734
全年齢ギャルゲメーカーなKeyでもこうなる...
 


で、このSPモードフィルター、SPモード契約時に強制加入になっていて、これの解除は申請でできるのですが、契約が20歳未満だと書類を送らないと解除できない仕様になっていて、書類も送るのが面倒な仕組みになっています。

 

つまり、20未満では事実上解除不能になっています。

 

アズールレーン運営側がdocomoに言ったところで、パンツが見えちゃってるキャラが多いしブロック解除は無理でしょうね…パンツが見えて何が悪い!!

 

そこで使うのがVPNバーチャル・プライベート・ネットワークサービス)です。

 

仕組みとしては、外でネットを使うときにVPNサーバーを介させることで、通信を暗号化してセキュリティを向上させる、という使い方になっています。

 

会社勤めの人が外で重要データーを取り扱うときに、会社のVPNサーバーを介することで安全性の高いネットワーク環境を使うことが出来る、っていうのが有名な使い方ですけど、
これでdocomoのフィルターを通過させて、アズールレーンを無理やりプレイできます。

 

とはいえ、美少女ゲームのためだけにVPNサーバーを開くのも面倒です。

 

なので、ここは無料で提供されているVPNサーバーを使ってみようと思います。

 

データー通信に関与させるので色々ある中でも最も安全なものを選びたいですけど、VPNの利用数が圧倒的に高いのは中国なせいで、怪しいサービスがいっぱいあります。

(中国はネットの検閲がめちゃくちゃ厳しいのでVPNが盛んですねー)

 

そうなると、ユーザー数しか指標にできなかったので、ユーザー数が1000万人を超えている「Turbo VPN」というアプリを使ってみました。

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使い方は簡単で、インストール後、アプリを開いて「接続」ボタンを押すだけです。

 

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アプリ側で設定を全部やってくれるので、すぐにVPNを使った状態になります。

楽な時代になりましたねー。

 

通知バーに通信状況が常に表示されます。

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それでは、この状態でアズールレーンを起動すると

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普通に動きました!!


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Keyのホームページも見れるので、フィルターを突破しているのが確認できます。

 

まとめると、

・アズールレーンはdocomo回戦ではプレイできない。

VPNサービスを使って遊べるようになる!

ということでした。

 

ただ、VPNは通信内容を完全にサーバーを通すので、情報保護の観点からはきちんと安心できるサーバーに繋げる、もしくは家でサーバーを建てるようにすべきです。

 

そういうことが面倒くさいとか、危険性を自覚できる場合のみ無料のVPNサービスを使うのもいいかもしれません。

 

もちろんですが、当ブログで紹介したサービスについては一切の責任を負いませんよ!!

 

完全自己責任でやるということを忘れないように。

 

 

以上、docomo回線でアズールレーンを遊ぶ方法でした!

 

外でもアズレン頑張るぞい!!

1017日、サカナクションによる大阪城ホールでのライブが行われました。
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タイトルは「SAKANAQUARIUM 2017 10th Aniverthry 6.1ch Surround」という、超長いものになっていますけど、

このライブの見所はズバリ、ドルビー協賛の6.1chサラウンドライブということです!!
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セカイで初めてこのライブを行ったのがサカナクションで、2013年に大阪城ホール公演にて一度6.1chライブが行われていて、そのライブには行ってます!!

 

そして、それから4年の年月をかけ、バンド結成10周年という大きな節目を迎えたサカナクションは、ドルビーと再び手を組んで、めちゃくちゃお金のかかるサラウンドライブを行ったのです。

 

 

ではまずセットリスト

1.            新宝島

2.           

3.            アルクアラウンド

4.            夜の踊り子

5.            Aoi

6.            シーラカンスと僕

7.           

8.            ユリイカ

9.            ボイル

10.      バッハの旋律を夜に聴いたせいです。

11.      夜の東側

12.      三日月サンセット

13.      ダンスパート

14.      SORATO

15.      ミュージック

16.      アイデンティティ

17.      多分、風。

18.      ナイトフィッシングイズグッド

 

アンコール

1.            サンプル(Remix)

2.            ネイティブダンサー

3.            新曲

4.            目が開く藍色

 

 

大体はなら100年会館の時と同じでした。

 

 

セトリの感想は、もう最高。

古いアルバムからも適度に混ぜつつ、新しいアルバムも混ぜ込まれた楽しいセトリでした。

序盤はマジで死ぬかと思いましたけど。

 

まず、新宝島の前に入場のイントロがあるわけですが(MCで言われましたが草刈姐さん作です)、そこがサラウンド感出まくり!

ドッゴン、って感じのが、周囲をぐるっと回る感じです。

PAの佐々木さん、さぞかし大変だったことでしょう…

 

そして、新宝島。

もっちがギターソロでミスをすると言う一番やったらあかん奴をやらかしちゃってました。

 

毎度毎度、新宝島はめちゃくちゃ盛り上がりますねー

 

お次はM、アルクアラウンドetc…とハイテンションな曲が続きます。

Mはライブでの盛り上がりが最高に楽しいですね!!

 

ちなみに、2013年のライブでもMは二曲目であるミュージックの次であり、実質的な二曲目な立ち位置だったので、あの時の記憶が髣髴としました。

 

そしてAoiでは久々に送風機と、青い布の登場でした!

 

やっぱりAoiと言えばこの装置だよ!!

 

シーラカンスと僕はオイルアートと後ろからのライトの使い方が上手でしたねー

なんというか、幻想的空間が出来上がってました。

 

壁は「僕は壁さ、立ち向かうことすらできぬ壁さ」

のところで、後ろからのライトをランダムで当てまくっていたので、幕に当たる影も強く印象付けられていました。

 

そして、ユリイカ。

今回はPA席の後ろだったので良く見えていたのですが、映像の大部分の調整は生で行われているんです!!

 

佐々木さんたちが、サラウンドの調節などを行っている後ろの席は映像の担当スペースになっていて、そこでカメラの切り替えなどがリアルタイムで行われていました!

 

東京の街並みの映像の中に、四角の枠を表示させ、そこにオイルアートを投射し、幕の半分は投射をやめ、サカナクションメンバーが見えるようにするなど、ありとあらゆる工夫がされていました。

 

何より凄いのが、当社のON/OFFでメンバーの見え方を変えたり、オイルアートと街並み、そしてライトアップをすべて融合させた「芸術」がそこには広がっていました。

 

続く、ボイル。

Aメロ前で薄い幕を一気に落として、メンバー再登場。

大人しくも力強い曲です。

 

そしてバッハ。

なんと人形一郎が登場、しかも二組も!!

踊ってました、完全に踊ってました

 

次は夜の東側。

なら百年会館公演でも演奏していましたがカッコいい曲ですよね、と言ってる間に、同じく「GO TO THE FUTURE」より三日月サンセット。

 

その次は、みんなお待ちかねのダンスパート。

ホント自由に踊ってました!

メンバーの個別演奏が少し短めでしたが、もっちが今回は何かの曲のフレーズではなく、カッコよくギターを弾いてくれました。

ちなみに奈良ではライトダンスのギターパートでした。

エジーも毎度おなじみの、観客を観ながら、数回ドラムをたたいてから、一気に普段のハイペースなテンポに戻すという叩き方で、一気に会場の空気は最高潮へ!

そのままSORATOに突入するわけですが、ホントにびっくりしたのが、なんか幕が一気に周ってるなって思ったら、2015年のSAKANAQUARIUMで開発された「アイリス幕」が使われていたのです!!

そして、真ん中から開くところで、3メートル(幕張では5メートル)の高さからDJセットで現れるサカナクション。

かなり新しいファンの人たちは知らないと思うけれど、2015年はめちゃくちゃ感動したものですよ。

そして投影もあの時に似せてるもんだから、言葉も出せない、と言うか出せるなら「うぉぉぉぉぉ!!!」ぐらいですよね!

 

そして、ミュージック。

DJセットで演奏に移行、そして、最後のところでバンド体形に変更して大盛り上がり。

いつか、フルでバンド体形でやってほしいなー、と思ったり。

 

次はアイデンティティ、

そして多分、風。への移行。

 

多分、風。の始まりが最高に好きです!

草刈姐さんとザッキーの綺麗な声が合わさり、そこにもっちとエジーの声が合わさり、コーラスから始まる中、一郎さんは「コムデギャルソン」のスタッフジャンパー(3万円以上)を羽織り、風になびかせるという演出。

毎度ながら、カッコいいです。

 

そして、ナイトフィッシングイズグッドで本編終了。

今思えば、2013年の城ホール公演は、最後から二曲目がナイトフィッシングイズグッドで、それ以来この曲も好きになったんだったっけな。

(2013年はラストは朝の詩)

 

アンコールはまさかのサンプルでスタート。

しかも2014年のあのMixで。

もう涙がこみ上げてきましたが、途中でPA席、と言うか裏方の人たちの紹介をサイドディスプレイで行っていたのです!

PAの人たちも前に出したがるのって、サカナクションぐらいじゃね?

てかPAの人たちの仕事人っぷりがまたカッコいい

 

そして、2014では一気に盛り上げてサビに入るところを、そのままネイティブダンサーへもっていくという新技。

 

ネイティブダンサーが終わると、そこで「新曲聴きたいかー?」の声が!

 

そして新曲披露!

 

奈良と同じ曲でしたが、なんというか、80年代のダサさが多分、風。とは違った形で出てるなって感じでした。

一般受けはし無さそうですが、好きな人はとことん好きな感じ(僕もその一人)の曲でしたね。

一郎さん本人も言ってたことですし、売れ無さそうっちゃ、売れ無さそうですが、すでにタイアップが付いてるみたいですね

 

そして、MC

壇上反省会と化していました。

一郎さん「もっち、どこ間違えたんだ?」

もっち「多々間違えました

一郎「例えばどこ?」

もっち「宝島のギターソロで…やべって思った

一郎「一番やったらあかんところやん!」

 

一郎「背中に何か刺さってるザッキーはどこ間違えた?」

ザッキー「シーラカンスと僕で、最後に要らない音を入れてしまいました

一郎「やっぱり入ってたよね!」

 

この二人、2015年の城ホール公演ではもっちはKleeで、ザッキーはネイティブダンサーでミスってましたね。

 

そして、冒頭のサラウンド感あふれるイントロは姐さん作。

一郎さんからの要望は「サラウンド感あふれて、ドックンて感じで、ロッキーが出てくる感じで、神々しく」だったそうです。

要望がぼんやりしすぎてて酷い!!

 

そして、大阪がサカナクションにとってはかなり大きな存在らしく、最初にナイトフィッシングイズグッドを良いと言ってくれたのが大阪だったのだとか。

だから新曲の披露は結構怖いものもあったそうですがね。

これからも大阪のファンも大切に「オオサカナクション」として、また戻ってきたいと言ってくれました!!

 

更に、新アルバムについても言及。

 

予定は来年春発売だそうですが、僕としては夏までずれ込むんじゃないかなって思っています。

買うから関係ないですけどね。

 

そして最後は目が明く藍色で終了。

 

終わると、エンドロールが流れはじめ、最後に

 

We’ve already start toGo To The NEXT Future』」

 

と表示されて、おおーってなっていたら、

 

With You

 

とゆっくり表示されていく…

 

もう泣きました。

もう歓声も上がりまくり。

 

これから進むのではなく、既にともに進み始めているのです。

そこがサカナクションのカッコいいところですよ。

後からWith Youって出すのはずるい!

 

そうしている間に、照明が全部元通りになって公演終了。
全体的に、今まで行われてきたライブの集大成としての側面も大きかったです。
それはアイリス幕であったり、サンプルのRemixであったり…
10年という節目で、ここまでを振り返ろうではないか、そんな感じさえしていました。

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やはりサカナクションは最高のバンドです。

Team Sakanactionはライブを総合芸術の舞台へと変える素晴らしいプロフェッショナルの方々です。

 

3時間近く、ずっと感動させられてました。

 

今書きながらTwitterでの感想を読みながらでも涙が出てきています。

 

またいつか、サカナクションのライブに行くことが出来るときを楽しみにして。

サカナクションと共に歩める未来へ、進んでいきたいところです。
いつまでも、いつまでも、サカナクションを応援していきたいと改めて、このライブで感じました。

次は新アルバム、楽しみに待つことにしましょうかね。

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