Takirenのデジデジブログ

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59日、日本の大手3キャリアは「電話番号」を用いた「パケット通信」でのチャットサービス「(プラス)メッセージ」のサービスを開始しました。

(Y!mobileは実質ソフバン傘下なので対応しています。)

 

日本人の多くが使ってるiPhoneは未対応という謎状態ですけど、Androidユーザーなので取りあえず設定しました。

 

docomoauGooglePlayストア配信ではなく、独自ストアでの配信になっています。

ソフトバンクは522日現在はメッセージが全部消えるという謎のバグにより配信停止中です。

 

docomoの場合は「docomoアプリ管理」からダウンロードなんですけど…どれかわからなかったんで、サイトからのリンクをたどって落としました。

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大体30MBぐらいです。

 

注意点は、設定時に「SMSのみ設定」を押してはいけないことです。

SMSの標準アプリが+メッセージに変わってしまいますが、そうじゃないとSMSオンリーで意味を無くすんで、そこんところ注意です

 

あと途中でWifiを切れと出てきますが、そこはおとなしく従わないと、SMSのみにされるんでそこも注意です。

 

 

設定完了すると、+メッセージ内で電話帳で「+メッセージ」を設定完了してる人の横にはそれ用のマークが出ますが、僕の周りには一人しかいませんでした。残念!

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まず、物がLINEとほとんど同じなのに、どこに+メッセージを使う理由があるんだ、って気もしますが、そこは最後に話すことにします。

 

ひとまず、友人と使ってみたので、遅ればせながら解説を。

 

一応スタンプ機能が備わっていますが、全然種類はありません。

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今は無料スタンプしかないんですけど、これから有料もすこしずつ出していくってことでしょうね。

iモード時代にデコ文字とかあったし、そこら辺感覚になるんですかね?

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これまでのSMSにはなかった既読確認が付きました。

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送れたら一つチェックマークが、

既読が付いたら二つチェックマークが出ます。

そういえば、SMSには到着通知SMSサービスなんてありましたね。
あれは相手方に届けることが出来ると、通知のSMSがdocomoから送られてくるってサービスだったはず...

 

メニューボタン()を押すと、背景の設定や、トークのバックアップができます。

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もう完全にLINEですね、ありがとうございます。

 

あと、写真を送るときに、手書きでメモを描いたりして遅れるんですが

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その時に上下や左右に謎の黒枠線が入るんですよね

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背景も設定できます。

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LINEと違って範囲指定はできませんが。

 

ちなみに、設定した背景画像はもれなく端末内のフォルダに勝手にダウンロードされてます。

 

トーク履歴のバックアップもできます。

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バックアップの形式はziptxt形式の二つ作られますが、ファイルは隠しファイルになってます
(フォルダ内にある全く関係のない画像がありますが、それが背景に設定したら勝手に落とされてたやつです。)

 

 

 

次は感想なんですけど…

まあ、+メッセージである必要は全くないなと思いました。

だって、LINEあるんだもの

 

そして、画像送信関連がとにかくおかしいんです。

 

LINEはファイル送信を行う場合に内蔵ストレージに強制的にファイルのコピーを作られるので、動画データやPDFを大量にやり取りしようものなら、知らない間にスマホの容量がキツキツになんてことがありますが、+メッセージは、相手から送られた画像は強制ダウンロードなんです。読み込み時に全部ダウンロードしてるんです。

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(友人とやり取りした画像の数々。全部落とされてる。)

 

動画がどうなのかが試してないので分からないんですけど、まさか全部端末に残していってるとは…

 

そして、上にも挙げましたが、写真を送るときに手書きでメモを入れれるんですけど、写真にどうしても上下もしくは左右に黒い枠を入れられんですよね。

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 (スクショじゃなくて、アップした画像を落とした結果です)

後々改善されていくとは思うんですけど、本当に謎な仕様です。

 

それと、+メッセージで扱ったファイルは全て「内蔵ストレージ」の「plusMassege」フォルダに入ってます。

 

最後に、+メッセージが何なのかという話をしておきますが、「LINE対抗サービスという物ではないんですよね。

 

正確には、RCS(Rich Communication Services)という海外でSMSの後継的規格として普及が進められているメッセージサービスがありまして、それの日本版としての「+メッセージ」なんですね。

 

SMS電話番号さえ分かっていればメッセージが送れるという手軽さが特徴ですが、日本語全角にして80文字という制限があり、写真やデーターはもちろん、絵文字すら送ることが出来ません。

 

それでも、SMSは電話番号が分かれば使えるので海外では今でも使う人は多く、電話回線を利用してメールを送るので、「データの送信」の信頼性としては抜群なわけです。

 

ただ、世界的にはSMSの後継として「電話番号が分かればメッセージを送れる」、そして「写真などの大きなデーターも取り扱える」という二つの要素を持ったメッセージサービスの需要が高まっていたこともあり、その二つを合わせ持った規格が「RCS」というわけです。

 

SMSと違って、音声回線ではなく、MMS同様パケット通信を用いますが、RCSに賛同するキャリア間でなら、電話番号だけで送れるんだから便利なものです。

 

そして「+メッセージ」は日本向けの「RCS」としてのサービスであり、LINE対抗ではないんですよね。

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そもそもRCSの主戦場はビジネスですし、企業間でもメールでのやり取りが多いですけど、電話番号がわかるなら、社用ケータイ(スマホ)ですぐにやり取りができるというのは便利そうです。

電話番号は11ケタですもんね。

 

GoogleもマイクロソフトもRCSには協賛していて、現在は世界で合計50キャリアがRCSに参加しています(この中にdocomoauも含まれています)

 

これからも参加キャリアが増えていく中、日本もRCSの準備段階として国内キャリア用に準備したということなのです。

 

夏モデル以降は端末に+メッセージアプリがプリインされると思いますが、それでも日本では一般向けには普及するとは…まあ、思えませんけどね。

 

MVNO向けには、各社からの要望があり次第準備を進めるということだそうです。

 

ただ、SMSは一通3.24円かかってたのを考えると、今のご時世、RCS(+メッセージ)はパケット定額が普通なので実質無料ですね。

 

SMSの文字だけで簡潔に伝える感も好きでしたけど、スマホに変えてからは全くと言っていいレベルで使ってませんね

 

 

ということで、大手3キャリアが開始しました「電話番号」だけでメッセージが送りあえる「+メッセージ」。

取りあえず、使ってみてはいかがですか?

 

どうせLINEしか使いませんけど。

 

ではでは~

お久しぶりです、XPERIAを大切に使ってるたきれんです。

 

今、手元には夜用端末として、Zenfone5XPERIA AXがあります。

 

え、AXって随分と古くないか!?ってなるかもしれませんが、Rootとって、要らないものを片っ端から消し去って、スワップさせてしまえば、案外使えたりします。

 

そんなAXのことはさておき、メインで使っているXZs2月に全面保護の保護ガラスを張ったのですが、これがとんでもなくダメダメな製品で、なんと1か月で割れました!!

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素晴らしいクソを世間に出しやがったな…と、怒りを抑え込みつつ、もう一枚ガラスを買うお金が無く、1か月その状態で使った結果、とうとうヒビが上下に達しました!凄いぜ!

 

最初からほこりの混入が酷かったので、この話を観てる人も、絶対に全面保護(淵のみ吸着)は買わないようにしましょう。

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マジで金の無駄でした。

 

ここで、次に買うものとしてガラコが思いつきましたが、そんなものを買う金は残っておらず

 

しかし、ガラスが割れたからには張り替えなきゃいけないので、今回は局面は保護せず、表示面だけを保護するタイプのものを買いました。

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しかも、素晴らしいことに二枚入り。

 

値段は360円です

こうなったら、割れたら即張り替え、って方針でやって行こうかなと思います。

 

意味もなく7って書かれてますけど、パッケージには明らかにiPhone7の写真がありました、ありがとうございます

胡散臭さ100倍増し増しです

 

貼る様子は動画に載せてるので割愛。

Youtubeリンク 

ホントにガラスが入ってるだけなんで、場所を決めてびしっと貼ってやりましょう。

ガラスは張りなおしが一応聞くので安心ですね。

 

かといって、貼り直しには埃が入るという可能性がかなり高いので、あまりやりたくないですけど。

 

まあ、一回貼り直ししましたけど。

 

ガラスは空気が勝手に抜けてくれるのが良いですが、360円二枚組とはいえ、こいつもしっかり空気が抜けていきます。

 

前回は淵のみ粘着だったので、空気が入るという概念はありませんでしたが(おかげで地獄を見ましたけど)、今回は普通に全面吸着+表示面のみ保護なんで、淵は随分と浮いてます。

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でも、360円二枚組に文句なんて言ってられません。

 

それならガラコを買えって話ですしね

 

感想は滑りは全く良くないです。

 

でも360円だし以下略)

 

取りあえず、画面が守れるっていうのは確かなので良いんです。

 

指の滑りは置いておいて、画面を守るということだけに徹するのです。

 

ガラスの凄い点は、やっぱりよほどのことが無い限り本体は割れないことですから。

まあ、弟はZenfone5で保護ガラスも本体ガラスも木っ端みじんにしやがりましたが。

 

久々のブログ更新なのに、こんなに軽すぎるネタですみません

 

今回は無駄に動画も作っちゃってるんで、そのあたりで…

 

次は濃いネタをかけるといいですね()

 

ではでは

XPERIA XZ2MWCで発表されたとき、最後にデュアルレンズカメラの技術紹介を行い、発表会を終了したSony…

XZ2
 

遂に、その時に発表を断念したとされる「XPERIA XZ2Premium」が発表されましたね。

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もともとは三機種発表の予定だったものの、直前で「発表不可」となり、二機種での発表になったせいで盛り上がりに欠けたSonyですが、遂にソニーもデュアルカメラ参入です。

 

と言いたいところですが、他のメーカーのデュアルカメラのセンサーはSonyが開発していたりするので、ぶっちゃけ「Sonyもデュアルカメラ参入」ていうのは随分と前の話だったり

ちなみに、HuaweiP20のトリプルカメラセンサーも、Sonyが開発しています。

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↑びっくりするほど高性能で、iPhoneXに似ているP20 Pro、これも日本で発売するのかな...



ひとまず、性能については

Snapdragon845搭載

・内蔵容量(Rom)64GB

・メモリ(Ram)6GB

・カラーセンサー&モノクロセンサーのデュアルレンズ構成

4K(3840×2160)のディスプレイ

 

そのほか、Qiの対応、S-Forceサウンドシステム等、XPERIA XZ2とはそこまで差はありません。

(S-Forceサウンドの説明はXPERIA XZ2の紹介で書いるので是非...)

ただ、フロントカメラ(インカメラ)XZ2と比べて性能が上がっています。

正確には、XZ1と同等に戻っています。

 

それと、アスペクト比は16:9を維持しているため、上下ベゼルはXZ2と比べると大きいままです。
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Ram6GBは素直に羨ましいですが、最近のフラグシップ機が6GBのものが増えてきてるんで、そこまで驚く要素では無いですかね

 

今回、XPERIA XZ2 Premiumのどこが凄いかと言ったら、

デュアルレンズのセンサーを開発してきたソニーが、とうとう自社製品に搭載してきた、ってことだけだと言っても過言ではないかもしれません。
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なんだ、それだけか。と言いたくなるかもしれませんけど、もともとXPERIAと言えば、カメラが強いことが人気の理由の一つでもありましたし、自社開発のセンサーを自社製品に載せるということは、そのセンサーの力を最大限発揮することだって、可能と言うことです。
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現状、カメラスコアNo.1HuaweiP20Proという状態ですが、今回カメラスコアを発表しなかった当たり、スコアでは流石に勝てなかったということでしょう。

なんたって向こうはトリプルカメラですからね技術はSonyなんですけど。

 

しかし、Sonyは一眼レフカメラを開発している、バリバリのカメラメーカーですから、重視するのはスコア、ではなく、見え方だったり、写り具合だったりを重視するわけです。

 

しかも、αシリーズと言えば、超高感度なカメラの代表格ですし、その力は当然Premiumに載せられていて、ISO感度が

静止画では最大51200、動画では最大12800

という、一眼レフレベルの高感度を誇っています。

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そして、画像処理プロセッサとして「AUBE(オーブ)」というプロセッサを新開発。
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モノクロデータとRGBデータの合成を素早く行うことを可能とした結果、ISO感度を今回のレベルまで上げることが可能になったのだとか。

ようやくカメラについて、Sonyらしい本気度を見せてくれました。

 

ただし、ボケ(俗にいうポートレート)や、モノクロカメラ(普通のエフェクトではなく、実際のモノクロ?)は後日対応みたいです。

調整にやはり時間がかかっているってことなんでしょうか

 

ちなみに、フロントカメラも静止画では最大3200にアップしてます。

これはXZ2と比べたら良くはなってるんですけど、XZ Premiumと比べたら落ちてます

うーん

 

スペック表で「Display Flash」という気になる表記がありますけど、これはiPhoneのインカメラで、シャッター時にディスプレイの光度をMax以上にしてフラッシュの代わりをする「Retina Flash」的な機能でしょうか。

 

全然報告が上がってないんで、真実は闇の中

 

さらに、XZ2でも4KHDRの動画撮影には対応していましたが、XZ2 Premium4K液晶を搭載しているので、遂に「4KHDRの撮影、視聴の両方に対応した」世界初の端末になりました。

 

Youtube等のHDRに対応していない動画コンテンツも、HDRがかかったようにアップコンバートして再生されるらしいです。

違いが分かるかどうかは分かりませんが!

 

カメラについてもう一つ。

目玉機能の3Dクリエイトカメラですが、XZ Premiumにも更新で対応するみたいです。

ただ、XZ2 Premiumなら最初から対応を想定したスマートフォンなので、多少の差は出てくるんでしょう。

(というか、XZ Premiumでアプデで対応できるなら、XZsにもアプデで対応してくださいって話ですよね。)

 

以上、性能面での進化でした。

 

 

次にデザイン面での進化ですけど、XPERIA XZ PremiumからはXZ1XZ2同様大きく変わってます。

 

それに、XZ2に比べても、背面のガラスが「反射が美しく見えるように」変わっているのだとか。

どう変わってるかって?

写真じゃさっぱりわかりませんね。

そもそもXZ2すら日本では出てないというのに

 

XZ Premiumからは

Qiの対応

・背面がガラスに

・カメラの位置変更

とかもありますけど、一番はサイズがでかく、重くなったってことじゃないですかね。

 

重量にいたっては191gから236gとかなり重くなってます。

 

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(上がXZ2 Premium、下がXZ Premium)

最厚部にいたっては、7.9mmだったのが、11.9mmにだいぶデブくなってます。

 

画面サイズは5.5インチから5.8インチに大きくなっていますけど、サイズは少し大きくなった程度なので、厚く重くなったことだけが残念ですね。

 

以上、XPERIA XZ2 Premiumの紹介でした。

 

発売がいつになるかもまだ分からないんで、値段も未発表と言うことで、実機はいつ触れるか楽しみですが、事前のリークによると、docomoauが国内キャリアでは取り扱うみたいです。

 

恐らくですけど、So-netnuroなどのSonyMVNOも抱き合わせ販売とかで取り扱う気はしますが、SIMフリーでの入手は無理でしょうね。

 

他のメディアでは怪物スマホ!とか書かれてますけど、最近のフラグシップの傾向的にはこれが普通だよな、と言う気はします。

 

ただ、ようやくSonyがデュアルカメラを搭載してきたというのは、ほんとに多くの人が待ち望んでいたことなので、それだけでも買う価値はありそうですね。

僕は買えないですけど。

 

しかし、ここまでSonyがデュアルカメラを、自社のフラグシップ機にも搭載してこなかったのは、シングルで戦えるところまで戦いたかったのか、それともデュアルカメラの調節に時間がかかったのか、よく分らないですね。

 

センサーを開発しているメーカーとしても最大手ですし、出そうと思えばいつでも出せたはずなのに…

 

そこらへん、やっぱり油断をしていたのかもしれないですね。

XPERIAだから大丈夫だろう、なんて思っていたら、他メーカーに追い越され始めた、という感じでしょうか。

 

やっぱりカメラメーカーとしても、もっと早く本気を出してくれ!って感じでした。

 

ここから逃してしまったXPERIAのシェアを取り返していくことが出来るか、気になりますね。

ちょっとした関連
XPERIA XZ2発表!
XPERIA XZ1発表!
XPERIA XZs開封!

遂にスマホもゲーミングの時代へ

 

先日、中国の有名スマホメーカーXiaomiがゲーミング用スマートフォンを発売しました。

おっと、Xiaomiを有名じゃない、なんて言わせませんよ!

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製品名は「BlackShark」、訳せば「黒鮫」ですね。


ゴツゴツしまくってますねー
 

一応、ゲーミングスマートフォンと言うのは既に大手ゲーミングデバイスメーカーのRazerが「Razer Phone」を出しています。

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↑携帯ライターの山根博士が選ぶ2017年ベストスマホでしたね。

Black Shark」の性能は、

SoCSnapdragon845

・ストレージは「Ram6GB×Rom64GB」と「Ram8GB×Rom128GB」の2モデル

・ディスプレイは2160×108021の縦長画面

・重量は190g

・独自の冷却機構を搭載

といった感じです。

 

特に冷却機構「Multilayer Cooling-Kit」は独自開発された熱放射の冷却システムで、最大クロックでの動作時間を伸ばしているとのこと。
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独自で冷却システムを持たせているスマートフォンと言えば、Lumia950なんかが代表的ですかね。

 

あれは中に水冷式の冷却システムを入れたものになっていますけど、BlackShark液体で冷却しているとのこと。

 

その結果、SoCの性能をフルで出すことが出来るので、Antutuのスコアでは278000という未知の数字を叩き出したとか化け物か!?

 

果たして液体窒素でも入れてるんですかね?

 

どうでもいいですけど、水冷式の他に、油冷式なんていう恐ろしい冷却方法も一時期見かけましたが、使う液体が油なせいか、あんまり見かけませんね

 

ちなみに、ディスプレイの応答速度もゲーミングなだけあって、「Galaxy S9iPhone Xよりも20msも応答速度が速い」らしいです。
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20msって結構大きな数字な気がしますけど、PC用のゲーミングディスプレイなんかは5ms144hzっていう物もありますからね。

 

それと、RazerRazerPhoneはフレッシュレートは120hzですけど、BlackSharkは公開されていません。

公開していないので、普通に60hzになっている気もしますが、スマホゲームは基本60fpsで設計されている気もするんで、別に大丈夫かなと。

 

Wifiの感度ですが、ゲーミングと言えば、基本的にはネット対戦系のスマホゲームがメインになってくるので、背面にX字に大きくWifiアンテナをつけることで、無線でも安定した通信ができるようになってるみたいです。
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背面のゴツゴツしてるところに大きくアンテナが入ってるみたいです。

 

個人的な話ですけど、XPERIA XZsはとてつもなくWifiの感度がクソなんで、ゲーム中にWifiが途切れて、再接続したら死んでた、ってことがあるあるなんで、こういうアンテナ感度の増強は大切だなーとしみじみ思います。

 

更に、BlackSharkの特筆すべき点に「ジョイスティックコントローラー」がつけれるってことがあるんです。

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XPERIAならDualShock使えるじゃん、とかゲームコントローラーなら色々あるじゃんと思ってしまいますが、Xiaomi純正の「BlackShark」専用のコントローラーを装着できるんです。

(ゲーム画面は大抵PUBGですね...日本にも早く...配信を...)

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接続は有線とかじゃなくて、Bluetoothでの接続ですけど、トリガーボタンも付いていて、手を引っかけることのできるあたり、PUBGとかでの使用を想定してるんでしょう。

 

他にも、側面についている「SHARK」ボタンを押すことで、ゲーム中の通知表示全切もできますし、一つ一つのアプリごとにコントローラーのボタン設定も変更出来たり、ゲームするときの痛いところに手が届くようになってますね。

 

当然、ゲーミングだから、ゲーム専用DOCKもあるみたいです。

 

カメラもやっぱりデュアルカメラだったり、バッテリーもMi6よりも大容量な4000mAhであったり、実用的にも普通に使えそうです。

重量が190gと少々重めなのと、背面がゴツゴツしまくってるのを除けばですけど。

 

ちなみに、イヤホンジャックはありません

ゲーミングなのにこれはどういうことだ!?

 

さて、これで明確にゲーミングスマートフォンと名が付いている端末は二つ目になったわけですけど、Nvidiaも昔はSEALDというゲーミングタブレットを出してたり、HTCも出してたりしてました。

 

しかし、最近はスマホにも遂にPUBG(PlayerUnknownBattleGround)が出てきたり、有名なネトゲのリネージュもスマホ版が出てます。

マイクラもPEWindows10Editionと実質統合されましたし、Modもどんどん重いやつが出てくることでしょう。

 

昔よりも、ゲーミングのパワーを発揮する場面が増えてきているわけです。

 

確かにGalaxyS9も高性能です。Zenfone5P20もかなりの性能を持っていますけど、性能が高いということは、それだけ発熱量も大きくなってきます。

 

今回のBlackSharkは上に挙げた端末とおなじく性能はもちろん高いですが、そこに冷却と言うゲーミングノートパソコンでも重視されてくる要素を入れてきたのです。

 

冷却の紹介の時にも書きましたが、一応世界初水冷スマホはLumia950なのですが、ここでゲームを重視する端末に載せられたということは、これからはゲーミングスマートフォンには水冷だったり、何らかの強い冷却機構が搭載されていくってことも見えてきましたね。

 

最近はe-Sportsも盛んですし、これからスマホ向けにどんどん重いゲームも出てくるはずですし、ゲーミングノートだけでなく、スマホでも同じような戦いが繰り広げられていくんでしょう。

 

その時に各社が力を入れていくのは装飾なのか、はたまたRamを増やして対処するのか、ディスプレイのリフレッシュレートを上げて戦うのか、これからの「一味違った」ハイスペックスマートフォン市場からも目が離せなくなっていきそうです。

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そういえば、そろそろMi6の後継も出てくるんでしょうかね...てか日本ではもう出ないんですかね...

この前、サブブログでは書いたんですけど、サカナクションのベスト盤の魚図鑑、その一番高いやつ(魚大図鑑)を買ったんですけど、これって映像特典はプレイパスと言うサービスを使って、スマホに直接ダウンロードして観ることしかできないんですよ。
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オリコン一位、おめでとうございます!

 

CDもパソコンを介さずに直接ダウンロードできるよういなってるんですけど、僕はCDから読み込むタイプなんで当然使ってなかったんですけど、映像特典を観たくなったのでプレイパスを使うことに。

 

ひとまず、レコチョクの会員登録を済まして、QRコードを読み取って映像をダウンロード

 

容量は3.8GB…まあ、映像特典ですしね

でも、保存先を聞かれないのでおかしいと思いつつもダウンロード開始。

 

途中でスマホが容量不足警告が!
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そう、僕のXPERIA内蔵が元々2GBちょっとしか残ってなかったんですよ。

 

そして、最終的に内蔵がパンパンになって、結局ダウンロードを停止することになったんですけど、ひとまずダウンロードした動画を消そうとすると、

アプリが落ちやがる。

 

端末も再起動して、ようやく消せたんですけど、プレイパスを調べると

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動画

保存先の変更は「アプリ内」から変更はできません。

 

そう、SDカードに移せないんですよ!動画データーという超デカいファイルを扱うのに!

 

ならば、アプリを丸ごとSDに移せないのかと設定を観てみると、そもそもSDに移動が無い!

 

忘れていました、XPERIAはどうあがいてもSDにアプリもデーターも移せないんでした!!

(正確には、AndroidにはSDカードを内蔵容量としてつかう機能があるんですけど、それを含めて国内版XPERIAのみ、SDにアプリデーターなどを置く権限が閉じられているんです。)

 

一応、ADBコマンドを使えば、無理やりSDを内蔵ROMと統合できるらしいのですが、心配性の僕なので今回は使わないことに。

 

もっと言えば、SDにアプリを移行できたとして、おそらくプレイパスのデーターは内臓領域に強制的に入れられるはずですがね。

 


でも、まさか「落として持ち運べる」ってサービスが、SDに移行すらできないクソ使用だったとは驚きです。

 


iPhoneなんかは基本的にそんなに容量使う人もいないでしょうし、そもそもSDに移行できねえ!なんて悩むこと自体が無いので良いんですけど、Androidユーザーの方々は、そこらへん気を付けましょうね。

 


それと、ダウンロードの期限が来年3月なんですよ

 

ダウンロードできないのにこれまずくないか!?

ってことでiPad買います(嘘です)

 

これからのプレイパス改善、と言うか改善しなければならない存在なのでそこらへんの義務をしっかり行ってもらうことを期待しながら今回のブログを終わります。

 

そういえば、サカナクションの2018年のライブ当たりましたぜ!!

626日のZeepOsakaBayside公演ですが、おそらく受験までこのライブが行ける最後のライブになるので、626日まで頑張って生きようと思います!あざっした!


注意)この話はエイプリルフールネタです。

先日、Windows10を搭載した「電子辞書」風ミニノートパソコンを作るという動画がニコニコ動画にアップされていましたが、実は先日、CASI〇のEX-Wrdという普通の電子辞書で「Puppy Linux」が動いたという報告事例があり、そのツールの制作者とコンタクトを取り、自身のEX-WrdについてもPuppyLinuxの動作を検証させていただきました。

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確かに…一応軽いとは言えないものの動いています

 

制作者いわく、Windows95を動かすことを目標としていたが、余りにもハードルが高く、試しにPuupyLinuxの内部を調整したところ、一応動かすことが出来たとのこと。

 

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これまでシャ〇プのブレ〇ンはWindowsCEを使っていることで、改造ができるという、一部の機械好きから恐ろしい見方をされていますが、これにて、ライバル社の電子辞書ではPCと同程度の機能が使えるようになったということですね。

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最終的には、SDからのLiveBootもできることを視野に、開発を続けられていくそうです

 

 

 

 

 

 






エイプリルフールネタですけどね。

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