Takirenのデジデジブログ

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日本ではP20シリーズで有名(?)なHuaweiが、10月16日にMateシリーズの新機種発表会をロンドンで行いました。

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発表内容はざっくりまとめると

Mate20

Mate20 Pro

Mate20 RS(PORSCHE DESIGN)

Mate20 X

HuaweiWatch GT

Huawei Band3

6機種、そしてMate20シリーズに搭載されるAIを駆使した技術紹介です。
(Mate20 lightは既に発表済み)

 

最近どこのメーカーもAIに注力しまくってますね。

SoCの性能向上が目まぐるしく進む今、差別化としてAIをいかに使いこなすかが大きく関係してきているんでしょうね。

最近で言えば、GooglePixel3AIを使った技術を多数紹介しました。

 

Googleの言葉を借りるならAIファーストの時代ですからね。

 

まず、Mate20シリーズから。

ディスプレイは
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・無印が6.53インチ RGBW液晶(2244×1080)

 ProRS6.39インチ OLED(3120×1440)

 X7.2インチ OLED(2244×1080)

 
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Xは明らかにタブレットの領域ですけど、スマートフォンらしいっす。

メーカーが言うのだからスマホなんでしょう()

 

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ベゼルもノッチもiPhoneXs/XsMaxよりも狭く小さいとアピール。

画面占有率は確かに高めです。

 

無印とXについてはノッチではなく、フロントカメラの切り欠けのみです。 

OSは全モデルAndroid9.0 Pieを搭載

プロセッサは全機種「Kirin 980」を搭載

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・世界初の7mmプロセッサ

・世界初のLDDR4Xメモリ搭載

・世界初の1.4Gbpsの通信モジュール、等々

6つもの世界初をアピールしています。

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ちなみにWiFi1440Mbps対応で、HDの映画が10秒で落とせるらしいです。

そんな速度のプロバイダーが日本にそもそも無いんですけどね。

 

個人的にうおお!と思ったのが「Nano SD

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MicroSDに比べ40%も小型化したらしいです。

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他のメーカーもMicroSDからNanoSDに移っちゃったら、しばらく新規格だからSDが高くなりそうです。

NanoSIMといい、小さければ小さいほどスペースは取りにくくなって、メーカーにとっては良いんでしょうけど、ユーザーから見たら小さすぎて、色々取り扱い大変な気がしますが

そこは進化の代償として受け止めることにいたしましょう。

スロットはNanoSIMNanoSIM or NanoSDという構成。

 

 

カメラについても4機種で差別化が行われていて、

Mate20
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16MPf2.2の超広角レンズ

12MPf1.8の広角レンズ

8MPf2.42倍望遠レンズ

のトリプルカメラです。

もちろん「Leica」です。

 

Mate20Pro/RS/X
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40MPF1.8の超広角レンズ

20MPF2.2の広角レンズ

8MPF2.43倍望遠レンズ

のトリプルカメラです。

こっちももちろん「Leica」です。

 

無印だけカメラが差別化が行われていますね。

というか、もうトリプルカメラが標準なのか

ただ、Samsung4眼カメラを出してますし、どこかのベンチャーなんかは7眼カメラです。

一体どこまで増えていくかな?

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カメラは縦並びではなく、四角に並んでいます。

 

カメラの凄さは、スマホのカメラでのコンテストでMate10で撮った写真が1位に輝いたことも紹介。

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つまりMate20Proはもっと凄いんだぜ、って言いたいんですね。

 

動画でも、写真でも、被写体だけを認識して、背景をモノクロにする機能も紹介。

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AIだからなせる業です。

Googleが写真では既に実演してましたが、動画でもトラッキングして境界を認識できる時代なんですね。
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ズームもここまで繊細に。

 

カメラでもう一つ。
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ProRSはノッチが付いていて、そこには赤外線センサー、ドッとプロジェクター、24MPカメラ、と顔認証用に色々入っているわけですが、それで顔をスキャンしてアニ文字3DLiveEmojiで遊べるように。

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こんなのは別にいいんです。

それよりも凄い技術実演があって、「ぬいぐるみをインカメラ(というかセンサー)で形を読み取り、ARで動かす」という紹介がありました。

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顔などをスキャンして、なんてXPERIAで言えばXZ1の時からできましたけど、こいつの凄いところは、「読み取ったぬいぐるみを動かす」ところなんですよ。

スキャンしてARに貼り付け、終わり、なんかじゃないんです。

勝手に歩くんです、手を振るんです、もとは動かないぬいぐるみなのに…

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インカメラで深度などスキャンなので、対応機種はMate20ProRSだけみたいですが、これは非常に楽しそうです。

楽しそうというだけで、実用的な使い方という点ではインカメラじゃむずくね?と思ってしまいますけど。

 

後々Googleの人が出てきた時にもARの紹介がありました。

 

基本的に他社製品との比較ではiPhoneXsGalaxy Note9が何回も出てきてましたが、バッテリーもとにかく比較しまくりでした。

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充電については40Wの超高速充電が可能になり、無接点充電はとうとう15Wに対応です。
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Amazon見ても10W対応ですらそこまで数は出ていません。

 

そしてiphoneXsのバッテリーを批判してからの、「Mate20Proが無接点充電器となって、他機種にQi充電を行う」なんて機能まで紹介。(世界初機能)
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スライドではiPhone充電してました。

二台持ちしなきゃ()

 
バッテリー容量については
・Mate20:4000mAh
・Mate20Pro:4200mAh
・Mate20X:5000mAh


そしてGPS

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L1L5の同時受信ができるように。

 

これで位置情報がトンネル内だろうと、どこでも、より正確に取れるように。

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ナイキとの紹介ムービーでも、Mate20ならばiPhoneGalaxyに比べて正確な履歴が取れるとアピールしていました。

 

ちなみに、L1L5の同時受信はXiaomiMi8が世界初でした。

Xiaomi強い()

 

耐水性能もアピール
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水深5mでも写真が撮れるみたい。
IP67に対応しているのはProのみです。

ウミガメが綺麗に映ってますね。

 

セキュリティ面で言えば、

ロック解除方法が

Mate20/20Xは背面の指紋認証

Pro/RSは顔認証+画面上指紋認証

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になっています。

今までHuawei製品ではMateRSだけが画面指紋認証に対応していたので、いよいよ機種が増えますね。

そういえば最近発表されたXiaomi Mi8 ProUD指紋認証(画面指紋認証)に対応していましたね。

精度がどんなものか気になります。

 

他は画面に繋げてPC風に使える機能がワイヤレスで可能に。
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Huawei Wireless DonglMiracastでできるみたいです。

 

PCとワイヤレスでデータをやり取りする際にも、更に通信が高速に。

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MateBookとなら無線でも二分で1000枚の写真がやり取り可能に…意味が分からない領域ですね。
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まるで東芝のTransjet(懐かしい)

 

ちなみにMate20 XSwitchとも比べるという謎の事件が。
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コントローラーを付けて巨大なゲーム機に。

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画面はSwitchより大きい

バッテリーもSwitchより持つよって…

しかし、スマホの発表会で、大人気のゲーム機と比較するとは思いもしませんでした。


ちなみに、Mate20XにはM-Penというスタイラスペンも準備されるそうです。

あと無印とXにはイヤホンジャックが付きます。良かったですね(何が) 

機能についてはこれぐらいです。

滅茶苦茶色々発表されました。

 

まとめてしまえば、「Mate20Proはこんなにもヤバいよ!」ですね(超簡略化)

 

端末のカラーリングは

Mate20/20Pro
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・ミッドナイトブルー

・エメラルドグリーン

・ピンクゴールド

・ブラック

・トワイライト

の五色展開

 

RS
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・ブラック

・レッド

の二色展開

 

X
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・ミッドナイトブルー

・ファントムシルバー

の二色展開になっています。

 

フラグシップにしては結構な多色展開になっていますね。

高級機で多色展開って結構嫌われる傾向ありましたけど、最近はその傾向も少しずつ薄まってきてますけど、結局はブラックに落ち着くのは僕の悪い癖です。

トワイライトはP20でもおなじみの、光の当たり方で反射色が変わる変わったカラーですね。

 

 

背面素材は

Mate20/Pro/Xがガラス

 

RSは革、カメラ部のラインはガラス製

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なんかRSがめちゃくちゃカッコいいですね。

まさにラグジュアリー

値段がえぐいんですけどね。

 

値段は

Mate20
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 4GB/128GB:799ユーロ(104千円)

 6GB/128GB:849ユーロ(11万円)

 

Mate20 Pro
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 6GB/128GB:1049ユーロ(136千円)

 

Mate20 RS
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 8GB/256GB:1695ユーロ(22万円)

  8GB/512GB:2095ユーロ(27万円)

 

Mate20 X
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 6GB/128GB:899ユーロ(116千円)

 

 

と、決してお安くない金額になっています。

もはや「Androidは安い」は終わりですよ。

だってRS20万越えですよ!

でも「PORSCHE DESIGN」ですからねえ、ラグジュアリーですよ、ラグジュアリー

 

ちなみに時計二製品は
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HuaweiWatch GT

 Classic:199ユーロ(約25800円)

 Sport:249ユーロ(約32000円)

Huawei Band3:99ユーロ(約13000円)

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時計に関しては、HuaweiWatchは精力的に出してくれてるのでうれしいですよね。

SonyASUSも辞めちゃったので、大きいメーカーで出し続けてくれるのがHuaweiしかないんですよね

デザインもスマートウォッチしすぎない感じで、重厚感もあっていいと思います。

 

HuaweiBand3はバンド系にしては珍しく、カラー液晶を搭載してます。

 

以上、Huaweiの発表会を軽くまとめてみました。

 

Huaweiは独自SoCKirinをずっと搭載していますが、確かに性能は今までも低いことはありませんでしたが

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やはり同世代Snapdragonと比べると見劣りすることが多かったです。

実際、XSwitchと比較なんてことをしていましたが、やはりグラフィックもスナドラよりも毎回負けていますし、第一SwitchにいたってはNvidiaが特別に開発しているチップですから、結構恐ろしいのと比べようとしていますよね。

 

世界初の技術も色々紹介していましたし、とうとうSDカードもさらなる小型化に踏み出しましたが、それらを使いこなし、10万以上の価値をMate20シリーズが出し切ることが出来るのか非常に気になります。

 

1017日のdocomo冬春モデルでの取り扱いが無かったことから、今回のモデルは日本ではSIMフリーモデルのみの発売のみとなるはずですが、日本での発売時にいくらぐらい高くなるのかも分かっていません。

日本ではたして10万越え、様々な新機能が提供されるMate20 Proにいたっては13万という値段が受け入れられるのか、実際それだけの価値を出せるのかは未知数ですね

 

ただ、思いっきりiPhoneを意識しているあたり、値段だってiPhoneXs10万を全部超えてるから問題ないでしょ、って感じなのかもしれません。

 

ベンチマークに関しても、この前Huaweiはテスト時のブーストが発覚していたりと、発表内容を鵜呑みにすることはあまりできませんけど、実際に使ってみるとどこまで使い勝手がいいのか。

発売はヨーロッパでは無印・Pro1016日、RS1115日からなので、少しずつレビューが出てくるはずです。

 

各社AI重視がどんどん進んでいく中、Huaweiも当然AIの力を推していましたが、Mate20シリーズ、そしてKirin980を使ってどれだけの力を見せつけてくれるか、非常に楽しみなところですね。

 



GoogleAI技術の結晶、Pixel3の登場だー!

 

1010日に開催されたGoogleのイベントで遂に発表されました、Pixel3/3XL

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事前にリークが出まくるわ、実機が先に香港で出回るわで、事前の話題が凄まじいことになっていましたが、その中身は更に凄まじい技術が満載でした。

 
【Pixel2/2XLの発表時に書いたブログはこちら

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軽くスペックについて

・搭載するSoCはどちらもSnapdragon845

Ramは全て4GB

・ディスプレイは

 →35.5インチ、18:9OLED(有機EL)、ノッチ無し

 →3XL6.2インチ、18.5:9OLED(有機EL)、ノッチあり

・カメラはどちらも背面はシングルカメラ、フロントカメラはデュアルカメラ

・ボディカラーは「Just Black」「Clearly White」「Not Pink」の3

・日本国内モデルはfelica対応

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値段は

Pixel364GBモデルが95000128GBモデルが107000

Pixel3 XL64GBモデル119000128GBモデル131000

4つです。

 

iPhoneよりは安いけれど結構するな、って言うかんじですね。

 

ちなみに、サイズ自体はiPhoneXXsMaxと同じぐらいですが、重さはPixelの方が軽いです。

背面はガラスなので、高級感を持ちつつ、ずっしり感がありそうですが。

 

スペックは事前に全部リーク出てたので意外性は全くないですけど、フラグシップなのにRam4GBというのは少し物足りない感がありますね。

それと、SDカードは非対応なのでストレージも少し心配ですが、Pixel3を購入すると、もれなくGooglePhotoに無圧縮での写真・動画の保存が「2022131日」までできるので写真とかに関しれは、そこまで心配することは無いかもです。

 

今回特筆すべきはカメラでしょう。

最近はデュアルカメラまみれの時代ですし、トリプルカメラまで出ている時代です。

そんな中でPixel32と同様、シングルカメラで勝負に出ます。

カメラセンサーには2と同様にデュアルピクセルセンサーを搭載していますが、それに加え、Googleの培ったAI技術でポートレートなども使えるみたいです。

 

それって、iPhoneXRでも使われてるじゃん!って感じはしますけど、これをGoogleは去年からやってましたからねぇ。

ただ、Appleといい、Googleといい、シングルカメラでも深度をもった写真をAIを使い、撮れるようにしているというところに、去年のGoogleの発表会で言われていた「AIファースト」が進んできているんだなと実感させられます。

 

ちなみに、ポートレートのボケ具合を後から調節する「深度コントロール」も使えます。

これもiPhoneで先取りされちゃってますけど、被写体と背景との境界線を上手く切り取れるか、かなり気になるところです。

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カメラの質についてはアメリカの雑誌の表紙写真撮影に使わせるぐらい、自信たっぷりです。

 
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暗いところも強いらしい、AI万歳。
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カメラ技術の中でも、ひと際気になるのが「Google Lens」です。
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これもPixel2で使えてましたけど、アップデートされたことにより、例えば、被写体の人が付けてるサングラスと似たものをネットから探してきてくれたり、それをカメラをかざすだけでできるみたいです。

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前までのポスターに書かれている電話番号やメールアドレスを自動認識、みたいなのも十分画期的な機能ではあったわけですが、とうとう「モノ」までしっかり認識できるようになってしまうとは…

これもGoogleAI技術の賜物です。近未来チック。

 

AR技術ではPlayGroundというリアルなARコンテンツを使えるっぽいです。
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マーベルとコラボしてるみたいです。

 

カメラについては以上。

 

AIを使った技術としては、迷惑電話をGoogleアシスタントが撃退してくれるようになってます。

AIが代わりにやってくれるとは…とんでもない時代になりましたねぇ…

 

通話内容もGoogleアシスタントが全部文字起こししてくれるようになってます。
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多分まだ英語限定だと思うけれど。

 

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後は画面を伏せておくと、通知をオフにしてくれたりといった機能も追加されてます。

 

充電スタンドとして発表された「PixelStand」は、これに置くとGoogleアシスタントが常時オンになって、同時発表されたGoogle Hubと同じような使い方ができるように。
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充電性能も10wに対応していて、普通のQi充電器より高速に充電できます。

 
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Google製のセキュリティチップ、Titanも搭載されてます。
ずっと「タイタン」って読むと思ってました。「チタン」だったんですね…

以上、特徴とかの話でした。

 

やはり日本人としては、ようやくPixelが日本で通常販売されるのがうれしい限りです。
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今までも輸入すれば買えないことは無かったですけど、Googleの公式ストアからじゃないと買えないこともあり、結構面倒だったみたいなんですよね。

一回、輸入して使ってる人を見たことがありましたが、やはり技適などの問題も付いてくるので、しっかりと国内販売される方が安心感は桁違いです。

 

そもそも開発者向け端末という位置付けでもあるので、日本で発売されてないのは致命的状態でもあったんですけどね。

(一応XPERIAEssentialと言った端末向けにAndroid Pieは配信されましたがそれでも、ねえ。)

 

日本で最後に発売されたNexusシリーズ最終機Nexus5X/6Pもいよいよサポートが終了した今、ようやく発売されたGoogle製端末。

メディアでは「iPhoneキラーなるか!?」みたいなの書かれてますけど、なりますかねぇ

 

僕の場合は、買うなら断然Pixel3シリーズですが、日本は「iPhone」であることが大事な人が何故か多いのでね

 

確かにGoogleによって培われた強力なAI技術によって素晴らしい端末になっていますが、それが分かる人がどれほどいるのでしょうか

GoogleLensと言った、近未来な機能もありますが、これは各メーカーも徐々に搭載していくことでしょう、てかしてください。

 

普通の人は「Google製!」ってだけでは購入理由としては中々上がらないでしょうし、僕みたいに「Pixelキターー」っていう一般人はあんまりいないみたいですしね。

 

しかし中身はiPhoneキラー、というかiOSではなくAndroidを搭載している数多くの機種の中でも、OSを開発している会社が作るフラグシップなわけで、確かにキラー的存在ではあるんですよ。

技術としても最先端のAI技術(何回言ってんだ…)を使っているわけで、バカ売れになるとは思わないんですけどね

 

何をもって「iPhoneキラー」なのか分からないのですが、技術という点では確かにキラーですね。

 

去年度から本格的に始まったGoogleAIファースト、ようやく日本に上陸してどんな未来を見せてくれるか…楽しみです。


大手キャリアではdocomoとソフバンで取り扱いは発表されていますし、docomoは珍しくキャリアプリインアプリも無ければ、キャリアロゴも無いという超特待仕様っぽいです。

ひとまず実機触りに行きたいですねぇ。 

まとめてしまえば、Pixel3めっちゃ欲しいです!!

 

 

以上!!


前回High Sierraをどうしてもインストールできず断念したわけですが、前回の失敗原因の一つとして、「スモールインストーラー」の存在があると考え、今回は、スモールインスト―ラーの(多分)ない「10.12 Sierra」のインストーラーを作ることにしました。

 

そして、そのインストーラーを使って新規マシンにインストールしてしまおうということです。

 

まず、Mac App StoreからSierraのインストーラーを落としてきます。
(Apple公式サイトのリンクから飛ぶ必要があります。)

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5GB近くあるのでのんびり待ちます。

 

入れ終わったら、一度パワーオフして、
スクリーンショット (562)

仮想マシンの設定→HDDの追加をします。

ここではインストーラーを入れるメディアを作ってやるだけなので、8GB程度の仮想HDDを作ってやります。

名前はInstallerとかにしておきましょうかね。

注意としては、仮想ディスクは分割せず、一つにしておいた方がいいです。

 

そして、Macの電源を入れ、ディスクユーティリティーから追加したHDDを消去(フォーマット)して、「Installer」と名前を付けておきます。

 

次に、ターミナル(LuncherpadOtherに入ってる)を開いて、次のコマンドを入力します。
sudo /Applications/Install\ macOS\ Sierra.app/Contents/Resources/createinstallmedia --volume/Volumes/Installer --applicationpath /Applications/Install\ macOS\ Sierra.app 


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コマンドの細かい解説は省きますが、「Applicationフォルダーに入っているSierraインストーラーをInstallerというディスクに入れる」という意味です。

 

打ち込むとパスワードの入力を求められる(ここでは打った文字は画面に出ません)ので、打ち終わってEnter押すと、何回か「y」の入力を求められます。

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しばらく待ってFinishとか出て、コマンド待機状態に戻ってたらインストールメディアの完成です。

 

次に、新たに仮想マシンを作ります。

今回はSSD(Cドライブ)に作るので、デフォルトのままで。

OSは後でインストールを選択します。

 

僕の設定は

SSD50GB

Ram6GB

 

という環境にしておきました。

 

設定が終わると、一旦仮想マシンのHDDのフォルダを開いて、vmxファイルを編集します。

smc.version = "0"
sata0:0.virtualSSD = "0"

Unlockerを使っているので、それを使う設定と、今回はSSDを使っているので、SSDの使用のための設定を入れておきます。

 

更に、もう一度設定を開いて、追加→HDDの追加→既存の仮想ディスクを使用するの順で選んでいき、別のフォルダに置かれているであろうインストールメディアのディスク(今回はInstallerという名前を付けている)を選択します。

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では、いよいよパワーオン!

 

Macが一応起動しました。

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この段階では超重いですが、頑張って言語設定を進めていきます。

 

言語設定が終わると、ディスクユーティリティーなどを選ぶ画面が出てくるので、ディスクユーティリティーを選んで、仮想マシンのメインディスクを選択し、消去を行います。

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すると、インストール先として指定できるようになったので、そこからは「macOSのインストール」を選んで、どんどん進めていきます。

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AppleIDについては、キー入力ができない状態なので、後回しにしましょう。

 

デスクトップが出てきたら、VMwareToolsをインストールします。

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インストールが終わると、解像度などの設定ができるようになります。

 

それが終わると、一旦パワーオフします。

 

そして、仮想マシンのvmxファイルを開いて、最後に次の3行を足します。

keyboard.vusb.enable = "TRUE"

keyboard.vusb.idVendor = "0x0000"
keyboard.vusb.idProduct = "0x0000"

 

書き換えたら、もう一度Macを起動させます。

 

すると、キーボードの設定の画面が出てくるので、画面に従って設定していきます。


設定が終わると、次に環境設定を開いて、キーボードの設定を開きます。

そして、下の方にあるキーボードの設定を開いて、もう一度設定を行います。

 

すると、すべてのキーが入力可能になっているはずです。

 

半角全角キーでは日本語英語の切り替えができないので、そこはショートカットキーの設定を弄って、自分好みのショートカットにしましょう。

 

以上でSierraのインストールが終わりました。

 スクリーンショット (557)

ここからアップデートすれば、HighSierraも入れることが出来ます。

 

いやー、今回はあまりにも大変でした。

ただ、SSDに置くことで、ディスクアクセスもかなり速くなりましたし、流石に実機ではないのでもたつくきますけど、前のようにHDDに置いているときとはだいぶ快適です。

 

性能的にも、2009年モデルのMacbookAirよりはさすがに快適なんじゃないですかね(2009年モデルすら持ってませんけど)

 IMG_4728

以上、仮想マシンでHackintoshの構築をしたお話でしたー。

 

 

という夢を見たんですよね(お約束)

 
・参考にさせていただいたブログ様
ITブログ時々なんでもブログ
Will feel Tips

HackintoshAppleのライセンス規約に完全に違反する、いわば改造行為なので、やるときは完全自己責任でやってください。

《Hackintoshの成功編はこちらです》

昔、僕はMacbookProを買おうとしていました。

しかし、それまで貯めていたお年玉の金額では、MacbookPro一台を購入すると、追加でHDDを買うことすらできないような状態になってしまうことが発覚し、泣く泣く再びWindows機を購入することになったのです

 2018090423

それでもMacを諦めることが出来なかった自分は、「仮想環境でMacを動かす」という夢を見ることにしたのです…

(前振り終わり)

 

ってことで、大して性能の良くないノートPC上で、Hacintoshの夢を見ております、たきれんです。

 

もとの環境を作ったのは大分前なのですが、どうやって作ったのかも全く記憶に残っていません。

まあ、夢って記憶に鮮やかに残らないものですからね。

 

最近は受験勉強のせいでPCに触れる時間がどんどん減っていたのですが、その反動か、随分前に作ったHacintoshの環境を久々に立ち上げると、その遅さにびっくりしてしまいまして、これを改善したくなってしまったのです。

 

そもそも、私の環境はSSD240GBしかなく、Macの環境は内蔵しているHDDに置いていたこともあり、どうしても動作が重くなっていました。

 

ただ、それではせっかく作っ夢のなかでのMacの環境を使うことが少なくなってはつまらないので、SSDの方に仮想マシンを置き直そう、ということをずっと思っていました。

 

そして1年ぐらいたって、ようやくSSD側の空き容量を80GB以上にまで戻せたので、ようやく移そうと考えたのですが、それではなんだかつまらない。

2018090421

 

どうせなら、最新のHighSierraをまっさらな状態でインストールしたいと思って、こちらのサイトを頼りにSSDHighSierraの環境づくりにチャレンジしたのです。

 

ところが、

 

そこから悪夢が始まりましてね

(今回のブログではHackintoshに失敗して終わってるので、手順を見るなら成功した方、もしくは参考にさせていただいた方々のブログを見てください。)

 

夢を見るにあたって参考にさせていただいたブログ様

ITブログ時々なんでもブログ
Will feel Tips

 

(今回行うHackintoshという行為Appleのライセンス規約に違反することになりますので、完全自己責任で行ってください。)

 

まず、HighSierraのインストーラーを別の仮想HDDに入れてやらないといけないんですけど、何故か入れることが出来ない。

 2018090420

ターミナルでコマンドを打ってやるわけですが、どうも「Application」フォルダーにHighSierraのインストーラーが入っていないと出てくるのです。

 

おかしいと思いつつ、インストーラーを再インストールするわけですが、またしても動かない。

 

よくよく調べると、インストーラーは本来5GBのはずなのに、19MB程度しか落とされていない。

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フルインストーラーではなく、スモールインストーラーが落とされているということで、フルが落とせない時の対処法を見ると…Sierraを最新までアプデしろということで、早速Sierraを最新バージョンまでアップデート。

 2018090410


しかし、それでもHighSierraのインストーラーがフルサイズで落とせない!!

 

ここまでくると、ネットの情報もほとんど役に立ってきません。

ならばPCに強い友人に相談したいところですがそいつはWindowsiOSには強くても、Macはメインで使ってはいないので頼ることが出来ない

ならば周りに数名いるMacユーザーの友人に助けを求めたいところですけど…

そいつらよりも僕の方がMacを使いこなせるという、PC知識が皆無な奴らしかいなくてもう頼れるところが全くないという、まさに悪夢を見ているような気分に…

 

そもそも、こんな変なことしてる人自体が少ないわけですが

 

このあたりで悪夢に大分焦り始めてますけど、まだまだ折れるわけにはいきません。

 

次に、「HighSierraInstall Patcher」という、本来HighSierra非対応のMacに無理やり入れるためのツールを使えば、HighSierraのインストーラーをフルで落とせると聞き、早速そのツールをインストール。

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で、使ってみると

途中でインストーラーのダウンロードが止まってしまう!!

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何故か分からないけど、絶対に途中で止まってしまうんです

 

これではインストーラーが作れない!!

 

ここで、ふと既存環境をそのままSSDに移せばいいんじゃね?とかロマンのかけらも無いことが思い浮かんでしまいますけど、これはあくまで趣味ですから、できる対処をどんどんしていきたいんですけど、ここまでくるとマジでネットの情報が役に立たなくなってくるんですよ

 

ってなわけで、次はHighSierraを別ドライブにインストールさせて、それを別マシン扱いにしてしまおうと考えたわけです。

 
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インストールが終わらない、というか途中で絶対に止まってしまう!!

 

ログを確認するも、最後のとことで何度も失敗してる模様

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完敗です。

もう打つ手なしです。

 

でも、ここで諦めると悪夢を見て終わりになるだけです。

 

悪夢で終わらせないきっと楽しい夢を見てみせる!

ってなわけで、次の手を打つことにします。

 

(次の投稿へto be continue...)

 

Sonyはドイツ・ベルリンで開催中のIFA2018にて新型XPERIA、「XPERIA XZ3」を発表しました。

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今回も発表前にリーク画像やらスペックやら殆ど出てしまってましたけど、言ってしまえばXZ2とほとんど変わりない画像しか出てなくて、ネットで見る限りまさに「期待値0」な状態でしたが、実際には

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簡単に言うと、今回発表されたXPERIA XZ3は前機種のXZ2から、液晶が有機EL(OLED)に変更され、若干薄くなった端末、といった感じです。

 

それ以外はほとんど前と変わりません。

 

201808309

スペック(XZ2から変わった点は赤文字で書いてます)

SoC Snapdragon845

Ram4GB

・ストレージは64GB

・ディスプレイは有機EL

・ディスプレイ解像度は2880×1440

・メインカメラはF2.01400万画素数

・インカメラ(フロントカメラ)F1.31300万画素数

・重量は193g

・バッテリーは3330mAh


バッテリーが少し容量が増えています。

有機ELは液晶と違って、画素自体が発光するのため、バッテリーの持ちがよくなると言われているので、多少はバッテリーの持ちも良くなっているかと思います。

有機ELと言えば、Sonyのテレビのブラビアは有名ですよね。
発表中でも度々BRAVIAという単語が出ていました。

 

Qiについては、アクセサリの欄にワイヤレスチャージャー書いてあったので、多分対応してます。

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US版の公式ページに記載されていないのが少し気になりますけど、PC Watchでも書かれてましたからきっと対応してるんでしょう。

 

あと、超細かい変更点ですが、SDXCカードがXZ2は最大400GBだったのが、XZ3では512GBにランクアップしています。そもそも512GBSDってまだなかった気がしますけど、これで安心ですね(??)

 

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デザイン

 

XZ2は表面もベゼル部分は本体カラーでしたが、XZ3は全面ブラックに変わっています。


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ベゼルレスで無いことを隠すために違いない!

有機ELに変わったことで、ディスプレイの解像度はXZ2の「2160×1080」から「2880×1440」に高解像度化しています。

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ディスプレイは縦横ともに前よりもベゼルは狭くはなっているのですけど、やはり他メーカーと比べるとまだまだですね。

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あと、これまでは表示面の淵も角ばっていましたが、XZ3は丸まっています。

てか、湾曲してます。

ここだけ最近のトレンドを取り入れようとしているのでしょうかねぇ

 

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(上がXZ3、下がXZ2)

厚さは改善されていて、最薄部が3mmに、最厚部は9.9mmに抑えられました。

重さはXZ2198gから193g誤差の範囲じゃねーか!!

 

参考までに、XZ1の厚さは7.4mm、でした

 

サウンド

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サウンドについては、XZ2から導入していたS-Forceスピーカー(低音に合わせて振動する機能)は最大20%音圧が上がっているみたいです。

 

店頭で触った時も全くと言っていいほど、恩恵を感じなかったあの機能、恩恵を感じれるぐらい進化してたらいいんですけどね。

 

それと今回もイヤホンジャックは復活ならずでしたね。

もっとユーザーの声を聴いてくれても良くってよ。

 

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カメラ

XZ3はデュアルカメラになるか、単眼のままか、わりと興味を集めていましたが、結局単眼のままでしたね

しかも、メインカメラについては進化無し。

3Dクリエイターカメラには少し機能追加などがありますが、基本は変化なし。

 

それに対して、インカメラは解像度が向上し、カメラも明るくなりました。

 

どうしてインカメだけ向上させた!?

 

もうXPERIAのカメラには期待してはいけないのかもしれませんね

凄いセンサーメーカーなのに…

 

ただ、画面OFF時のカメラ起動方法として、ポケットから取り出したときに横画面にすることでカメラをすぐに起動できる機能が追加されてるみたいです。

そもそもカメラの起動が遅いXPERIAでは、その前に起動を早くしているのだろうな?と聞きたくなります。

 

以上、XPERIA XZ3の紹介でした。

 

これ以外はサイドセンスという機能が追加された程度でしょうか。
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画面淵の湾曲部分をダブルタップすると、次に使うであろうアプリを提案する、という物ですが、なんというか、絶対要らない機能な気がします。

AIを取りあえず使おうぜ精神ですね。

 

全体的に、予想通りだなと感じました。

 

もちろん悪い意味でですよ。

 

カメラは相変わらず単眼ですし、ベゼルは全然狭くなっていない(画面が大きくなったので少しは狭くなってますえけど、上下ベゼルがね…)。

厚みは少しはマシになったものの、重量は5gしか軽くなっていないから依然重たいまま。

有機ELを搭載しか目新しいものもない。

 

カメラは単眼でも、センサー変更とか進化をしてくれればよかったのですが、どうやらそんな様子はありません。

 

ユーザーからあんなに叩かれまくったのに、全く改善を行おうという気力が見えません。

 

それでも日本では少しは売れるでしょうね。

iPhoneユーザーとXPERIAユーザーの二分になってるような国ですから。

 

しかし、進化を行おうとしないのは、はっきり言って、メーカーとして失格だなというところです。

 

実際Sonyはスマートフォン事業の収益が低迷していたりと、メーカーとしての怠慢の結果がしっかりと出始めています。

 

きっと来年にはXZ4は出ていることでしょうが、いよいよSonyの本気を見せないと、ユーザーは熱心なSony信者以外離れていくことでしょう。

デュアルカメラ標準の時代で、デュアルカメラに肩を並べることのできるわけでは無い単眼を売り、Ramを増やすでもなく

ユーザーの求めている声にしっかりと答え、昔のSonyのように、ワクワクするフラッグシップ機を出してほしいと心の底から思うばかりです。

 

あとは値段がどうなるかですね。

日本においては各社秋モデルで取り扱うはずなので、そこで値段がわかるわけですが、リーク情報では11万円という話も出ていたので、果たして一括でいくらするのか

 

僕は買う予定は、買い替える予定がそもそも無いので一週間レビューなんてことができないので、発売されてからの海外メディアのレビューを楽しみにしたいと思います。

 

発表の最後には5Gについても少し話していました。
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いよいよ本格的にサービス開始に近づいてきた第五世代通信規格、docomoでの設備普及はXiの時よりも早いといいな...

以上、Sonyはそろそろ本気を見せてください!!



iPodtouch6thが発売されて、速攻で飛びついた頃が懐かしいたきれんです。

あれを買って、もう3年が経ってしまいました。
買ったときのレビュー

 

買ったときのメイン機であったZenfone5(古い方ね)よりも性能が高く、ゲームをしたり、写真撮影とかでもバリバリに動いてくれました。

 

しかし、3年も酷使するというのは少しiPodには荷が重かったらしく、バッテリーの減りが尋常じゃないことになってきました。

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更に、充電時にバッテリーの残量が出ますが、最近は10%ぐらいから20分ほどで99になり、1時間近くたっても100%にならないようになってしまいまして、相当劣化しているのが目に見えてきています。

 

そこで、どれほどバッテリーが劣化しているか確認しようと、iOS11から追加されたバッテリー劣化度を確認できる機能を使おうとすると無い

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設定項目にバッテリーの劣化度の表示が存在しないんですよ。

 

あれれおかしいぞと思いつつも、iPodはバッテリーの残量表示も%表示できないことを考えると、バッテリー関連については随分と酷い扱いを受けているということがハッキリと分かってしまいました。

 

せっかくなので僕がどれだけiPodを酷使してきたかを見ていただきましょうかね。

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ケースをつけていたおかげで全体的には綺麗に見えますが、流石にボディが焼けてきてます。

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ケースはPTU素材なせいで、もう汚さしかないです。

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実は音量ボタンも少しずつ沈んできてしまいまして、使えるのは使えるんですけど、いつか完全に沈没してしまいそうで怖いですね。

 

ホームボタンも少しだけガタが来はじめていたり。

 

3年使い倒したら、iPodも壊れてくるもんですね

32000円でAppleStoreにわざわざ行って買ってきたこいつには、非情に深い愛情を感じています。

言うなれば母性でしょうか(絶対違う)

 

XPERIA買ったら、iPodの役割も少しは楽になると思っていたら、XPERIAが想像以上に役立たずでひどい目を見たりしながら、iPodの新型が出るのを待っていたのですが、なかなか出る気配が無いのも辛いところです

 

で、バッテリーを交換すればまだまだ使えるぞという状態なので、バッテリーを交換してもらえる業者を探そうとするわけですが

 

知ってる人は知ってるはず。

iPodtouchは分解の難易度がiPhoneとは比にならないほど難しいんです。

 

難しさもあるし、面倒くさい上に、ユーザーがそんなに多くないからか、非正規業者で修理してくれるところが無いんですよ‼

 

ならば、Applestoreで正規修理してもらうと12800

 

3年前に買った端末に12800円も払えますか⁉僕には無理です!ってか金が無い!!

 

非正規業者でも修理してくれるところは無いわけでは無いんですけど、値段が変わらない!!

 

これは、iPodの修理というのは諦めるしかないのかしらと少し困ってしまいます。

 

まだ、バッテリーの寿命というだけで、本体は死んでないので、そこまで焦る必要はないんですけどね。

 
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iPodにも当然不満はあるわけで、一つに指紋認証が無い、そして、容量が32GBしかないことが不満点なんです。

 

それ以外はサイズも小さく、88gという軽さが素晴らしい小型端末なんですよ

 

性能にも別に不満は無いので困ったところです。

 

3年経つのでiPodtouch7thが出ると期待していたのですがね

 

ここで一つだけ案があって、実は我が家にはiPhone6128GBモデル(docomo白ロム版)がありまして、父から1万円でこれを買わないかという誘いを受けているのですよ。

 

正直市場価格よりもかなり安い値段で、すぐに買おうとしたのですが、こちとら受験生なわけで今は買ってる暇ないんですよね

 

ただ、iPhone6の中古を購入後、バッテリーを非正規業者で交換すれば4000円ほどで新品のバッテリーになるわけで、容量不足にも悩まされている僕は現状この方法が一番いいかななんて思ってます。

 

最大の問題は、サイズが急にでかくなることなんですよね

 

小さい端末も一台欲しくなりそうですよ例えばそろそろ値段が急落してくれると信じてるiPhone5とか買いそうで怖いですねー、端末増えるのは大大歓迎ですが!

 

ただ、ガジェオタの他にアニオタも患ってる僕としては、アニメ系スマホケースを使えるので利点は多いのですよ。欠点は今まで以上にアニメで金が飛ぶことですね。

 

さて僕のサブ機の座はどの端末になるのやら。


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