Takirenのデジデジブログ

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iPodtouch6thが発売されて、速攻で飛びついた頃が懐かしいたきれんです。

あれを買って、もう3年が経ってしまいました。
買ったときのレビュー

 

買ったときのメイン機であったZenfone5(古い方ね)よりも性能が高く、ゲームをしたり、写真撮影とかでもバリバリに動いてくれました。

 

しかし、3年も酷使するというのは少しiPodには荷が重かったらしく、バッテリーの減りが尋常じゃないことになってきました。

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更に、充電時にバッテリーの残量が出ますが、最近は10%ぐらいから20分ほどで99になり、1時間近くたっても100%にならないようになってしまいまして、相当劣化しているのが目に見えてきています。

 

そこで、どれほどバッテリーが劣化しているか確認しようと、iOS11から追加されたバッテリー劣化度を確認できる機能を使おうとすると無い

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設定項目にバッテリーの劣化度の表示が存在しないんですよ。

 

あれれおかしいぞと思いつつも、iPodはバッテリーの残量表示も%表示できないことを考えると、バッテリー関連については随分と酷い扱いを受けているということがハッキリと分かってしまいました。

 

せっかくなので僕がどれだけiPodを酷使してきたかを見ていただきましょうかね。

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ケースをつけていたおかげで全体的には綺麗に見えますが、流石にボディが焼けてきてます。

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ケースはPTU素材なせいで、もう汚さしかないです。

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実は音量ボタンも少しずつ沈んできてしまいまして、使えるのは使えるんですけど、いつか完全に沈没してしまいそうで怖いですね。

 

ホームボタンも少しだけガタが来はじめていたり。

 

3年使い倒したら、iPodも壊れてくるもんですね

32000円でAppleStoreにわざわざ行って買ってきたこいつには、非情に深い愛情を感じています。

言うなれば母性でしょうか(絶対違う)

 

XPERIA買ったら、iPodの役割も少しは楽になると思っていたら、XPERIAが想像以上に役立たずでひどい目を見たりしながら、iPodの新型が出るのを待っていたのですが、なかなか出る気配が無いのも辛いところです

 

で、バッテリーを交換すればまだまだ使えるぞという状態なので、バッテリーを交換してもらえる業者を探そうとするわけですが

 

知ってる人は知ってるはず。

iPodtouchは分解の難易度がiPhoneとは比にならないほど難しいんです。

 

難しさもあるし、面倒くさい上に、ユーザーがそんなに多くないからか、非正規業者で修理してくれるところが無いんですよ‼

 

ならば、Applestoreで正規修理してもらうと12800

 

3年前に買った端末に12800円も払えますか⁉僕には無理です!ってか金が無い!!

 

非正規業者でも修理してくれるところは無いわけでは無いんですけど、値段が変わらない!!

 

これは、iPodの修理というのは諦めるしかないのかしらと少し困ってしまいます。

 

まだ、バッテリーの寿命というだけで、本体は死んでないので、そこまで焦る必要はないんですけどね。

 
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iPodにも当然不満はあるわけで、一つに指紋認証が無い、そして、容量が32GBしかないことが不満点なんです。

 

それ以外はサイズも小さく、88gという軽さが素晴らしい小型端末なんですよ

 

性能にも別に不満は無いので困ったところです。

 

3年経つのでiPodtouch7thが出ると期待していたのですがね

 

ここで一つだけ案があって、実は我が家にはiPhone6128GBモデル(docomo白ロム版)がありまして、父から1万円でこれを買わないかという誘いを受けているのですよ。

 

正直市場価格よりもかなり安い値段で、すぐに買おうとしたのですが、こちとら受験生なわけで今は買ってる暇ないんですよね

 

ただ、iPhone6の中古を購入後、バッテリーを非正規業者で交換すれば4000円ほどで新品のバッテリーになるわけで、容量不足にも悩まされている僕は現状この方法が一番いいかななんて思ってます。

 

最大の問題は、サイズが急にでかくなることなんですよね

 

小さい端末も一台欲しくなりそうですよ例えばそろそろ値段が急落してくれると信じてるiPhone5とか買いそうで怖いですねー、端末増えるのは大大歓迎ですが!

 

ただ、ガジェオタの他にアニオタも患ってる僕としては、アニメ系スマホケースを使えるので利点は多いのですよ。欠点は今まで以上にアニメで金が飛ぶことですね。

 

さて僕のサブ機の座はどの端末になるのやら。


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タブレット端末と言えば何を思い浮かべますかね?

僕はiPadを思い浮かべます、たきれんです。

 

恐らく世界で一番人気のタブレット端末はiPadだと思うんですけど、MicrosoftWindowsタブレットのSurfaceを出していて、そちらも大きな人気があるわけです。
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しかし、Surfaceには大きな弱点があって、それはiPadよりもめちゃくちゃ高いってことなんですよ。

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iPadは軽くて持ち運びしやすいけれど、Surfaceは軽くなってきているとはいえ、常に鞄に忍ばせて落ち運ぶには少し重いこともあったりで、やはりiPadに軍配が上がっていたわけですよ。

 

しかも、iPadは安い方のモデルでもとうとうApplePencilを使えるようになってしまったりで、Surfaceは完全に「PC」としてしか見られなくなってきていたわけです。

 

しかし、最近になって、Surfaceの小型廉価版のうわさが出始め、そうこうしている間にSurface Goが発表されました。

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一応標準構成版のスペックを載せておくと

CPUPentium Gold 4415Y(Core mシリーズ系統)

Ram4GB

・ストレージは64GB(eMMC)

・液晶サイズは10.5インチ(1800×1200)

・充電は今まで通りSurface connect

 

そして海外では、お値段399ドル


安い安いぞ!!(海外では、ですけど)

 

ちなみに、SSD128GBRam8GBという上位版は549ドルとなっていますが、本格的に使うなら上位版の方が良さげではありますね。

 

Windowsタブレットとしてなら、(もっと安い中華タブもありますけど)、iPad対抗として見るとフルOSを搭載しているのにも関わらず安いんですよ。

 

iPadはネットサーフィンや電子書籍と言った使い方なら、軽快なモバイル向けOSを搭載しているので、PCよりも手軽に使えるわけですが、PCの代わりになるのかというと、大抵の場合無理です。

 

SurfaceGoiPadよりも少し重く、大きいものの、一般的なPCと同じフルのWindowsを搭載しているので、そもそもがiPadと同じ舞台にいないものの、ライバルとして見るうえで、大きなポテンシャルになるのです。

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アクセサリー(キーボード、スタイラスペン)は各99ドルと、流石に399ドルの中に全部入ってるわけじゃないですけど、それでも399ドルというのはかなり魅力的な価格だと思います。

 

 

しかし、海外でSurfaceGoが発表され、翌日11日に日本でも正式発表がありましたが、相変わらずの日本マイクロソフトのクソっぷりが出ました。

 

日本版は一般向けには64800円からという値段の上げっぷりが披露されました。

 

ん?これってSurface3でも見たような…

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(あれの時は、Y!mobile加入必須など、価格上乗せしまくりの他にも、クソみたいな制約がありましたけど。)

 

64800円のやつは

・性能は海外の399ドルと同じ

Office Home&Bussines強制バンドル

 

という、消費者に喧嘩を売っていると言っても過言ではない構成になっています。

 

ちなみに、399ドルってブログを書いている時点で約44000円なので、ネットでも多くの人がこの値段で期待していたんですけどね

 

流石日本マイクロソフト、自ら日本人を捨てに行くとはいい度胸ですね。

 

ちなみにアクセサリーはタイプカバーが11800(皮を使ってるタイプの高いやつは15800)で、英字配列も準備されるみたいです。

 

US配列も選べるのは各メーカー見習ってほしいです

せめてJIS配列から邪魔なかなを全部取っ払って欲しいところです。

 

 

と、途中で日本版の値段も載せましたけど、今までSurface Proは最小構成(Core m34GBRamSSD128GB)ですら11万を超えていたので、Surface Go7万円を切っている値段はSurfaceシリーズとしてはとても安いわけです。

 

まあ、海外では399ドルなんで、もっと安いわけですけど!!

 

iPadと違ってフルOSなのは、会社で使う人にとっても、選択肢として非常に良いマシンになりそうなタブレットだと思います。

 

これで、日本でもOffice無しモデルが安い値段で選べることが出来れば、文句なしで素晴らしタブレットだったんですけどね。

 

実際Engadgetでは海外版は「価格破壊者」なんてすばらしい呼び方をされていたのに、日本では「ふざけるな」の一言で終わってしまうのが、なんとも日本マイクロソフトのダメなところですね。

 

キックスタンドと言い、Proと同じく無段階に近いみたいですし、製品の質感もProに負けず良い、しかもWindows Helloも搭載と、製品としては素晴らしいの一言につきそうですね。

 

ぼくみたいにiPad欲しいなと思ってたタイミングで、44000円でGoが出ていれば、思わず飛びついたかもしれませんが、Officeのライセンス余ってるしな

 

取りあえず、日本版は「価格が惜しい」の一言コメントになりました。(二回目)

  

LTE搭載モデルも今年後半に出ると発表されていましたし、これはいよいよWindowsタブレットをMicrosoftがトップで走り始めるのでしょうか

 

ただ、今回発表されたSurface Go、一つ不思議な点がありまして、省電力性の為にPentium Goldにしたのなら、どうしてSnapdragonを搭載しなかったのか?という点です。

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海外では一部メーカがArmWindowsマシンを出し始めていますが、まだまだ十分な数とは言えません。

 

それならば、Microsoftが率先してArmSurfaceを出せば、他社もそれに追従するようにSnapdragon搭載機を出すかもしれないのです。

 

この辺り、値段の為に性能の低いPentiumにしたのか、はたまた、調整がまだ完全では無いからSnapdragonを搭載しなかったのか?

 

恐らく前者が理由だとは思うんですけど、せっかくあんなにアピールしていたArmWindows、もっと普及させてほしさはあります。

 

まあ、日本版はどうしてOffice強制バンドルなのか気になるところではありますが(3回目)

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日本のユーザーの声を反映して、と担当者は説明していたみたいですけど、Officeが無い!と書いてることを読まずに買う情弱さんがそれだけ多いという恥ずべき現状が反映されているってことですね。

そんな声をいちいち聞く必要は無いと思うんですけどねー。

 

Office搭載でこの値段だったことをまだ感謝すべきだったかもしれませんね

 

上位版は8万超えてるわけで、ふええぇ、てな気分ですけど。

 

それでも、iPadProと戦える価格設定なわけで、安い方のiPadとは価格では戦えないけれど、一応iPad対抗にはなってますね、はい。

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これまでの傾向を見ると、いろんなニュースサイトでも言われていますが、Surface Goに続く感じで、他メーカーも値段安め、性能十分(エントリーレベルとして)Windowsタブレットが出てくると思われるので、それらのタブレットにも注目したいですね。

 

ちなみにSurface Laptopの新型はいつ出るんですか
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(
何気にあれが一番好きです。)
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XPERIA XZsdocomoで販売開始してすぐに買ってからはや一年、相棒として使い続け良いところも悪いところも全部見てきたつもりです。

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買った頃は、流石に良いコメントを残そうと頑張ってきましたが、一年使うとどういう感想を残せるのか気になっていましたが、とうとう書く日がやってきました。

 

まず、最初に言うべきコメントは

「凄い失敗な買い物をした」

ってことですね。

 

正直言って、良いところがほとんどない端末でした。(良いところとして特筆すべきって意味ですよ!)

良いところも書く、なんて言ってましたけど、良いところはまあ、ありません。

スピーカーは低い音も出てて、結構好きですがそれだけです。

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一体どこが失敗だったのか、細かく書いていきましょう。


 

・バッテリーの持ち

これは買った頃から気になっていたことですが、バッテリーの持ちがめちゃくちゃ悪いです。

更に発熱もすごいです。

Bluetoothで音楽を流してるだけでもめちゃくちゃ暑くなります。

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昔、ホッカイロと呼ばれたF-10Dという伝説的スーパークソスマホを使っていたので熱いのには慣れてるはずなんですけど、それでもXPERIAの熱さは異常ですよ

 

・性能自体が古くなった

時期的にはスナドラ835が出ていましたけど、XZsには820が載っています。

今で言ったらもう二世代前

本来ならば一世代前のはずだというのに‼

 

ちなみにPUBG Mobileは快適とは言い難い感じです。

それでも無理やり遊ぶんですけど、いかんせん端末が熱過ぎて嫌になります。

 

 

・買って3か月後にXPERIA XZ1発表

これは流石にdocomoのせいですけど、大体XZsなんてものをSONYも作るなよと。

前の理由も合わせて残念度倍増です。(余りに我儘が過ぎましたので、一応線入れときます...)

 

 

・内蔵容量が32GBしかない

これが何気に困ったことで、今のAndroidではSDにアプリデータを置くことが出来ません。

ただ、XZまではSDと内蔵ROMの統合ができたのですが…XZsからできなくなってます!

残念!!


つまり、32GBの中にアプリ本体のデーターやゲームデータと言ったものが強制的に配置されます。

 

今の時代、アプリも大容量になってきているので、ユーザー領域が32GBというのはかなり厳しいものがあります。

この前、PUBGを入れてからアズールレーンをアプリアップデートしようとしたら、容量が足らなくて、再インストールする羽目になりましたからね

 

ちなみに、XZ1からは全部容量は64GBです。

XZsから容量増やせよ!!

 

 

WiFiの掴みが非常に悪い

これは買ったときから問題視してたことなんですけど、「アップデートで改善された」なんて噂を聞きましたが全く改善されてないです。

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そもそも、WiFiの規格として「a/ac」は5.0Ghz帯を使うせいで障害物に弱いという問題はありましたが、僕の持っているac対応端末は全て問題無いのに、XZsだけ接続が超不安定なんです。

 

たった一枚の床(私の家では自分の下の階にルーターを置いています)を挟むだけで繋がらないとはどういうことでしょうかね

 

アンテナの向きを全て上向きにしても改善されないあたり、掴みの悪さは製品失格レベルでは?と思うのですが。

 

ただ、これはWiFiのチャンネルの相性が原因という噂を聞きつけ、改善報告が上がっていたチャンネルに変更したのですが、次はiPhoneが全く繋がらないという事件が起こったうえ、まったく変わらなかったのでもう諦めました。

 

修理出してみたらしれっと改善されてたりして

 

 

・音楽再生時に音量が安定しない

これはいつから起こったのかがいまいち思い出せないのですが、確かAndroid8.0アプデ後だった気がします。

普通に音楽を聴いていたら、しょっちゅう「少しだけ」音量が変化するようになってしまいまして、これが大変鬱陶しいのです。

その時に使っていたのがBluetoothイヤホンだったので、そいつが原因に違いないと思い、有線イヤホンに変えて使ってみたところ、有線でも音量が変化するということが発覚してしまい

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私、自分の部屋というのが無くって、弟と共有なんで、スピーカーで音楽を聴きながら生活という物ができないので、どうしても音楽を聴くときはイヤホンを使うので、普通の音楽鑑賞ができないというのはかなり困りました。

 

色々解決法も探したのですが、いずれも当てはまらず、更にXZsユーザーが少ないことも合わさってか未だに原因が特定できてません。

 

5chあたりに貼り込めば原因にたどり着く人も現れそうですけど、もう少し調べてみることにします

 

 

・カメラの不具合が多い

XPERIA XZsを語る上で外せない問題がありまして、カメラが売りのはずのXPERIAなのにカメラに酷い歪みが発生するという持病がありました。

Android8.0アップデート時に、ソフトウェアで修正が入りましたが、docomoではXZsだけこの不具合の修正がとてつもなく遅かったのです。

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カメラの歪み問題はXZsだけでなく、XZ Premiumでも起こっていたのですが、XZ Premiumはすぐに修正されたのにも関わらず、XZsだけはずっと放置され続けていたんです。

(アプデの遅さに関しては、docomoの責任も大きいですけど。)

 

今は修正されているので、そこまで騒ぐ問題でもない気がしなくもないですけど、ホントに歪みは酷かったです。

 

他にも、カメラの強制終了、起動エラーが非常に多いんです。

さらに、カメラボタン長押しで、カメラの高速起動ができるとか書いてるくせに、起動までが非常に遅い!

設定で、3秒押しですぐにシャッタ―を切ることもできるんですけど、これにいたってはまず写真が撮れない。

 

XPERIAからカメラを取ったら何が残るんだ、というのに、結構不具合多くないですかね。

 
・指紋認証が微妙
指紋認証は指がしっかりと乾いてるときは上手くいくんですけど、少しでも湿っていたり、汗をかいていると、まったく認証できません。
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乾いてるときの認証速度は凄く早いんですけど、iPhone7はふろ上がりでも全然認識できるので、残念感を感じます。

 

・アクセサリが無い!

僕はXPERIAなら、Android機の中でも比較的アクセサリに恵まれているに違いないという幻想を抱いていたんですけど、まじでろくなメーカーのものが無いんです!

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保護ガラスもゴミしかない、ケースも純正以外ろくなものが無い、と幻想がぶち壊されました。

 

iPhoneにしか作ってないメーカーさんは、XPERIA用にロクなのを作れば、きっと称賛されますよ。

僕が保証します、てか保証させてくれ!って言わせるぐらいのしっかりしたのがマジで欲しいです。

 

 

・イヤホンすらつかないケチ臭いセット

何気に購入時に驚いたのが、「USBケーブル」はおろか「イヤホン」すら付けないdocomoの舐めプ具合でした。

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SamsungGalaxyにハイレゾ対応のAKGのイヤホンをつけてきてたのに、一方音響メーカーのSonyと来たら

 

ただ、Sonyはハイレゾウォークマンにも、ハイレゾイヤホン付けないようなケチケチメーカーですけど、ですけど…せめてイヤホンぐらいは付けろソニーと言いたいです。

 

数え上げると他にも平気で出てきそうですけど、これ以上書くと悲しくなるのでやめときます。

 

個人的には、スマホは一週間使えば快適さに慣れて、不満が見えてくるという考えを持っていますが、XPERIA XZsは一週間も経たない間にかなり不満が出てきました。

そして、一年経った今にいたっては、不満まみれになってしまいました。

 

Zenfone5の時は買ったときからミドルスペックがどんどんロースペックになっていながらも、かなり愛着を持って使っていました。

 

XPERIA XZsに愛着が無い、なんていうと誤解を生みそうですけど、XPERIA XZsには道具としての商品価値以外を全く持てないんですよ。

 

Zenfone5時代は「こいつだからしっかり使って、大切に扱おう!」だったのに、

XPERIAには単純に「値の張った買い物だったし、高かったから『一応』大切に使おう」としか思えないんですよ。

 

値が張ったくせに、不満しか与えられなかったからでしょうか。

 

不満をTwitterで書きまくってることが父にばれて、別に自腹でなら買い替えて良いとは言われてるんですけど、XZ2 Premiumなんて月々サポートありでも一括6万越えです。

 

今欲しいP20 Proも同じぐらいですし、私の財力ではまず太刀打ちできないんですよ。

 

だから、XZsにとてつもない不満を抱こうとも買い替えることは不可能なんです、トホホ。

 

XPERIA XZsを選んだ理由も、FOMAからXiへ急ぎで乗り換えなければならない事情があって、本来Galaxy S8が欲しかったのに、発売が間に合わないから、比較的安く買えたXZsを買っただけというのもありますし愛着を持てないのもそのあたりが関係してるのかしら知りませんけどね。

 

こうなったらもちろん来年まで使い倒して見せますとも。

分割払い終わるまで、しっかりと使い続けますとも。

35000円の重責を背負ったからには頑張りますとも、ええ。

 

以上、不満しか結局書きませんでしたけど、XPERIA XZs購入一年レポートでした。

 

ただ、どのスマホを買っても不満しか残らないような…

 

あ、一応言っておきますけど、僕の中の最糞スマホは富士通のArrows X(F-10D)ということには変わりませんからね!

母が間違ってゴミ箱に捨てたのは今でも残念で腹立たしいですが、あれ以上には流石に愛を持ってますよ!

 

来年もXPERIA XZsレポートを書けるといいな

出来れば改善されたりしたものを

 

59日、日本の大手3キャリアは「電話番号」を用いた「パケット通信」でのチャットサービス「(プラス)メッセージ」のサービスを開始しました。

(Y!mobileは実質ソフバン傘下なので対応しています。)

 

日本人の多くが使ってるiPhoneは未対応という謎状態ですけど、Androidユーザーなので取りあえず設定しました。

 

docomoauGooglePlayストア配信ではなく、独自ストアでの配信になっています。

ソフトバンクは522日現在はメッセージが全部消えるという謎のバグにより配信停止中です。

 

docomoの場合は「docomoアプリ管理」からダウンロードなんですけど…どれかわからなかったんで、サイトからのリンクをたどって落としました。

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大体30MBぐらいです。

 

注意点は、設定時に「SMSのみ設定」を押してはいけないことです。

SMSの標準アプリが+メッセージに変わってしまいますが、そうじゃないとSMSオンリーで意味を無くすんで、そこんところ注意です

 

あと途中でWifiを切れと出てきますが、そこはおとなしく従わないと、SMSのみにされるんでそこも注意です。

 

 

設定完了すると、+メッセージ内で電話帳で「+メッセージ」を設定完了してる人の横にはそれ用のマークが出ますが、僕の周りには一人しかいませんでした。残念!

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まず、物がLINEとほとんど同じなのに、どこに+メッセージを使う理由があるんだ、って気もしますが、そこは最後に話すことにします。

 

ひとまず、友人と使ってみたので、遅ればせながら解説を。

 

一応スタンプ機能が備わっていますが、全然種類はありません。

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今は無料スタンプしかないんですけど、これから有料もすこしずつ出していくってことでしょうね。

iモード時代にデコ文字とかあったし、そこら辺感覚になるんですかね?

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これまでのSMSにはなかった既読確認が付きました。

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送れたら一つチェックマークが、

既読が付いたら二つチェックマークが出ます。

そういえば、SMSには到着通知SMSサービスなんてありましたね。
あれは相手方に届けることが出来ると、通知のSMSがdocomoから送られてくるってサービスだったはず...

 

メニューボタン()を押すと、背景の設定や、トークのバックアップができます。

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もう完全にLINEですね、ありがとうございます。

 

あと、写真を送るときに、手書きでメモを描いたりして遅れるんですが

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その時に上下や左右に謎の黒枠線が入るんですよね

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背景も設定できます。

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LINEと違って範囲指定はできませんが。

 

ちなみに、設定した背景画像はもれなく端末内のフォルダに勝手にダウンロードされてます。

 

トーク履歴のバックアップもできます。

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バックアップの形式はziptxt形式の二つ作られますが、ファイルは隠しファイルになってます
(フォルダ内にある全く関係のない画像がありますが、それが背景に設定したら勝手に落とされてたやつです。)

 

 

 

次は感想なんですけど…

まあ、+メッセージである必要は全くないなと思いました。

だって、LINEあるんだもの

 

そして、画像送信関連がとにかくおかしいんです。

 

LINEはファイル送信を行う場合に内蔵ストレージに強制的にファイルのコピーを作られるので、動画データやPDFを大量にやり取りしようものなら、知らない間にスマホの容量がキツキツになんてことがありますが、+メッセージは、相手から送られた画像は強制ダウンロードなんです。読み込み時に全部ダウンロードしてるんです。

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(友人とやり取りした画像の数々。全部落とされてる。)

 

動画がどうなのかが試してないので分からないんですけど、まさか全部端末に残していってるとは…

 

そして、上にも挙げましたが、写真を送るときに手書きでメモを入れれるんですけど、写真にどうしても上下もしくは左右に黒い枠を入れられんですよね。

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 (スクショじゃなくて、アップした画像を落とした結果です)

後々改善されていくとは思うんですけど、本当に謎な仕様です。

 

それと、+メッセージで扱ったファイルは全て「内蔵ストレージ」の「plusMassege」フォルダに入ってます。

 

最後に、+メッセージが何なのかという話をしておきますが、「LINE対抗サービスという物ではないんですよね。

 

正確には、RCS(Rich Communication Services)という海外でSMSの後継的規格として普及が進められているメッセージサービスがありまして、それの日本版としての「+メッセージ」なんですね。

 

SMS電話番号さえ分かっていればメッセージが送れるという手軽さが特徴ですが、日本語全角にして80文字という制限があり、写真やデーターはもちろん、絵文字すら送ることが出来ません。

 

それでも、SMSは電話番号が分かれば使えるので海外では今でも使う人は多く、電話回線を利用してメールを送るので、「データの送信」の信頼性としては抜群なわけです。

 

ただ、世界的にはSMSの後継として「電話番号が分かればメッセージを送れる」、そして「写真などの大きなデーターも取り扱える」という二つの要素を持ったメッセージサービスの需要が高まっていたこともあり、その二つを合わせ持った規格が「RCS」というわけです。

 

SMSと違って、音声回線ではなく、MMS同様パケット通信を用いますが、RCSに賛同するキャリア間でなら、電話番号だけで送れるんだから便利なものです。

 

そして「+メッセージ」は日本向けの「RCS」としてのサービスであり、LINE対抗ではないんですよね。

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そもそもRCSの主戦場はビジネスですし、企業間でもメールでのやり取りが多いですけど、電話番号がわかるなら、社用ケータイ(スマホ)ですぐにやり取りができるというのは便利そうです。

電話番号は11ケタですもんね。

 

GoogleもマイクロソフトもRCSには協賛していて、現在は世界で合計50キャリアがRCSに参加しています(この中にdocomoauも含まれています)

 

これからも参加キャリアが増えていく中、日本もRCSの準備段階として国内キャリア用に準備したということなのです。

 

夏モデル以降は端末に+メッセージアプリがプリインされると思いますが、それでも日本では一般向けには普及するとは…まあ、思えませんけどね。

 

MVNO向けには、各社からの要望があり次第準備を進めるということだそうです。

 

ただ、SMSは一通3.24円かかってたのを考えると、今のご時世、RCS(+メッセージ)はパケット定額が普通なので実質無料ですね。

 

SMSの文字だけで簡潔に伝える感も好きでしたけど、スマホに変えてからは全くと言っていいレベルで使ってませんね

 

 

ということで、大手3キャリアが開始しました「電話番号」だけでメッセージが送りあえる「+メッセージ」。

取りあえず、使ってみてはいかがですか?

 

どうせLINEしか使いませんけど。

 

ではでは~

お久しぶりです、XPERIAを大切に使ってるたきれんです。

 

今、手元には夜用端末として、Zenfone5XPERIA AXがあります。

 

え、AXって随分と古くないか!?ってなるかもしれませんが、Rootとって、要らないものを片っ端から消し去って、スワップさせてしまえば、案外使えたりします。

 

そんなAXのことはさておき、メインで使っているXZs2月に全面保護の保護ガラスを張ったのですが、これがとんでもなくダメダメな製品で、なんと1か月で割れました!!

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素晴らしいクソを世間に出しやがったな…と、怒りを抑え込みつつ、もう一枚ガラスを買うお金が無く、1か月その状態で使った結果、とうとうヒビが上下に達しました!凄いぜ!

 

最初からほこりの混入が酷かったので、この話を観てる人も、絶対に全面保護(淵のみ吸着)は買わないようにしましょう。

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マジで金の無駄でした。

 

ここで、次に買うものとしてガラコが思いつきましたが、そんなものを買う金は残っておらず

 

しかし、ガラスが割れたからには張り替えなきゃいけないので、今回は局面は保護せず、表示面だけを保護するタイプのものを買いました。

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しかも、素晴らしいことに二枚入り。

 

値段は360円です

こうなったら、割れたら即張り替え、って方針でやって行こうかなと思います。

 

意味もなく7って書かれてますけど、パッケージには明らかにiPhone7の写真がありました、ありがとうございます

胡散臭さ100倍増し増しです

 

貼る様子は動画に載せてるので割愛。

Youtubeリンク 

ホントにガラスが入ってるだけなんで、場所を決めてびしっと貼ってやりましょう。

ガラスは張りなおしが一応聞くので安心ですね。

 

かといって、貼り直しには埃が入るという可能性がかなり高いので、あまりやりたくないですけど。

 

まあ、一回貼り直ししましたけど。

 

ガラスは空気が勝手に抜けてくれるのが良いですが、360円二枚組とはいえ、こいつもしっかり空気が抜けていきます。

 

前回は淵のみ粘着だったので、空気が入るという概念はありませんでしたが(おかげで地獄を見ましたけど)、今回は普通に全面吸着+表示面のみ保護なんで、淵は随分と浮いてます。

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でも、360円二枚組に文句なんて言ってられません。

 

それならガラコを買えって話ですしね

 

感想は滑りは全く良くないです。

 

でも360円だし以下略)

 

取りあえず、画面が守れるっていうのは確かなので良いんです。

 

指の滑りは置いておいて、画面を守るということだけに徹するのです。

 

ガラスの凄い点は、やっぱりよほどのことが無い限り本体は割れないことですから。

まあ、弟はZenfone5で保護ガラスも本体ガラスも木っ端みじんにしやがりましたが。

 

久々のブログ更新なのに、こんなに軽すぎるネタですみません

 

今回は無駄に動画も作っちゃってるんで、そのあたりで…

 

次は濃いネタをかけるといいですね()

 

ではでは

XPERIA XZ2MWCで発表されたとき、最後にデュアルレンズカメラの技術紹介を行い、発表会を終了したSony…

XZ2
 

遂に、その時に発表を断念したとされる「XPERIA XZ2Premium」が発表されましたね。

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もともとは三機種発表の予定だったものの、直前で「発表不可」となり、二機種での発表になったせいで盛り上がりに欠けたSonyですが、遂にソニーもデュアルカメラ参入です。

 

と言いたいところですが、他のメーカーのデュアルカメラのセンサーはSonyが開発していたりするので、ぶっちゃけ「Sonyもデュアルカメラ参入」ていうのは随分と前の話だったり

ちなみに、HuaweiP20のトリプルカメラセンサーも、Sonyが開発しています。

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↑びっくりするほど高性能で、iPhoneXに似ているP20 Pro、これも日本で発売するのかな...



ひとまず、性能については

Snapdragon845搭載

・内蔵容量(Rom)64GB

・メモリ(Ram)6GB

・カラーセンサー&モノクロセンサーのデュアルレンズ構成

4K(3840×2160)のディスプレイ

 

そのほか、Qiの対応、S-Forceサウンドシステム等、XPERIA XZ2とはそこまで差はありません。

(S-Forceサウンドの説明はXPERIA XZ2の紹介で書いるので是非...)

ただ、フロントカメラ(インカメラ)XZ2と比べて性能が上がっています。

正確には、XZ1と同等に戻っています。

 

それと、アスペクト比は16:9を維持しているため、上下ベゼルはXZ2と比べると大きいままです。
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Ram6GBは素直に羨ましいですが、最近のフラグシップ機が6GBのものが増えてきてるんで、そこまで驚く要素では無いですかね

 

今回、XPERIA XZ2 Premiumのどこが凄いかと言ったら、

デュアルレンズのセンサーを開発してきたソニーが、とうとう自社製品に搭載してきた、ってことだけだと言っても過言ではないかもしれません。
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なんだ、それだけか。と言いたくなるかもしれませんけど、もともとXPERIAと言えば、カメラが強いことが人気の理由の一つでもありましたし、自社開発のセンサーを自社製品に載せるということは、そのセンサーの力を最大限発揮することだって、可能と言うことです。
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現状、カメラスコアNo.1HuaweiP20Proという状態ですが、今回カメラスコアを発表しなかった当たり、スコアでは流石に勝てなかったということでしょう。

なんたって向こうはトリプルカメラですからね技術はSonyなんですけど。

 

しかし、Sonyは一眼レフカメラを開発している、バリバリのカメラメーカーですから、重視するのはスコア、ではなく、見え方だったり、写り具合だったりを重視するわけです。

 

しかも、αシリーズと言えば、超高感度なカメラの代表格ですし、その力は当然Premiumに載せられていて、ISO感度が

静止画では最大51200、動画では最大12800

という、一眼レフレベルの高感度を誇っています。

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そして、画像処理プロセッサとして「AUBE(オーブ)」というプロセッサを新開発。
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モノクロデータとRGBデータの合成を素早く行うことを可能とした結果、ISO感度を今回のレベルまで上げることが可能になったのだとか。

ようやくカメラについて、Sonyらしい本気度を見せてくれました。

 

ただし、ボケ(俗にいうポートレート)や、モノクロカメラ(普通のエフェクトではなく、実際のモノクロ?)は後日対応みたいです。

調整にやはり時間がかかっているってことなんでしょうか

 

ちなみに、フロントカメラも静止画では最大3200にアップしてます。

これはXZ2と比べたら良くはなってるんですけど、XZ Premiumと比べたら落ちてます

うーん

 

スペック表で「Display Flash」という気になる表記がありますけど、これはiPhoneのインカメラで、シャッター時にディスプレイの光度をMax以上にしてフラッシュの代わりをする「Retina Flash」的な機能でしょうか。

 

全然報告が上がってないんで、真実は闇の中

 

さらに、XZ2でも4KHDRの動画撮影には対応していましたが、XZ2 Premium4K液晶を搭載しているので、遂に「4KHDRの撮影、視聴の両方に対応した」世界初の端末になりました。

 

Youtube等のHDRに対応していない動画コンテンツも、HDRがかかったようにアップコンバートして再生されるらしいです。

違いが分かるかどうかは分かりませんが!

 

カメラについてもう一つ。

目玉機能の3Dクリエイトカメラですが、XZ Premiumにも更新で対応するみたいです。

ただ、XZ2 Premiumなら最初から対応を想定したスマートフォンなので、多少の差は出てくるんでしょう。

(というか、XZ Premiumでアプデで対応できるなら、XZsにもアプデで対応してくださいって話ですよね。)

 

以上、性能面での進化でした。

 

 

次にデザイン面での進化ですけど、XPERIA XZ PremiumからはXZ1XZ2同様大きく変わってます。

 

それに、XZ2に比べても、背面のガラスが「反射が美しく見えるように」変わっているのだとか。

どう変わってるかって?

写真じゃさっぱりわかりませんね。

そもそもXZ2すら日本では出てないというのに

 

XZ Premiumからは

Qiの対応

・背面がガラスに

・カメラの位置変更

とかもありますけど、一番はサイズがでかく、重くなったってことじゃないですかね。

 

重量にいたっては191gから236gとかなり重くなってます。

 

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(上がXZ2 Premium、下がXZ Premium)

最厚部にいたっては、7.9mmだったのが、11.9mmにだいぶデブくなってます。

 

画面サイズは5.5インチから5.8インチに大きくなっていますけど、サイズは少し大きくなった程度なので、厚く重くなったことだけが残念ですね。

 

以上、XPERIA XZ2 Premiumの紹介でした。

 

発売がいつになるかもまだ分からないんで、値段も未発表と言うことで、実機はいつ触れるか楽しみですが、事前のリークによると、docomoauが国内キャリアでは取り扱うみたいです。

 

恐らくですけど、So-netnuroなどのSonyMVNOも抱き合わせ販売とかで取り扱う気はしますが、SIMフリーでの入手は無理でしょうね。

 

他のメディアでは怪物スマホ!とか書かれてますけど、最近のフラグシップの傾向的にはこれが普通だよな、と言う気はします。

 

ただ、ようやくSonyがデュアルカメラを搭載してきたというのは、ほんとに多くの人が待ち望んでいたことなので、それだけでも買う価値はありそうですね。

僕は買えないですけど。

 

しかし、ここまでSonyがデュアルカメラを、自社のフラグシップ機にも搭載してこなかったのは、シングルで戦えるところまで戦いたかったのか、それともデュアルカメラの調節に時間がかかったのか、よく分らないですね。

 

センサーを開発しているメーカーとしても最大手ですし、出そうと思えばいつでも出せたはずなのに…

 

そこらへん、やっぱり油断をしていたのかもしれないですね。

XPERIAだから大丈夫だろう、なんて思っていたら、他メーカーに追い越され始めた、という感じでしょうか。

 

やっぱりカメラメーカーとしても、もっと早く本気を出してくれ!って感じでした。

 

ここから逃してしまったXPERIAのシェアを取り返していくことが出来るか、気になりますね。

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