Takirenのデジデジブログ

デジタルなものやアニメが大好きな平凡すぎる高校一年生のブログです

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POBoxが大嫌いなたきれんです。

POBoxといえばXPERIAに標準搭載されているIMEですが、XZsにも当然標準IMEとして登録されていたので、XPERIA arcのころから多少は進化したかなーと確認してみると、まだまだクソだめだめIMEのままでした。
pobox_bad

 

あれのまま使ってるユーザーっているのかな、って思ったけど、冷静に考えたらわざわざ変えるユーザーの方が少ないのは明らかでしょうね。

ほとんどの人は打ちやすさなんて気にならないんでしょうし…

 

ちなみに日本の学生の中で一番有名なIMEってたぶんSimejiですよね。
ダウンロード

でもSimejiIMEっていうのは知らない、ってかIMEってなんじゃそら?って奴ばかりだと思うんですけど、Simejiを使う理由って、POBoxを使い続ける奴以上に意味が分からないです。

なんで中国の企業なんかに喜んで入力履歴差し出してるんだろ?、って思うんですけど、使ってるユーザーなんてたいていバイドゥなんて知らないようなのばっかりなんで、それはそれで恐ろしいなと思ったり、思わなかったり。

これぞ「知らぬが仏」、的な?

 

 

で、本題に入りますが、今日はずばり、AndroidATOKについてです。

僕は今、XPERIA XZsではGoogle日本語入力というIMEを使っています。

Google日本語入力、確かに流行りの言葉とかも一応出してくれたりと便利といえば便利なんですが、なんだか使いにくいんです。

特に矢印キーの機能が使いにくいったら使いにくい。

具体的には変換時に矢印キーを押してしまった場合、入力箇所についての仕組みが少し気に入らないうえに、個人的には矢印キーの位置自体が気に入りません。

さらに文字消去のとき、一括削除とかできず、不満が募ります。

 

そこらへんの不満の原因は、ずばりATOKのせいなんです。


ATOK

google-japan-ime

上がATOK(古いバージョン)
下がGoogle日本語入力(現在使用中)

配列は結構違いますよね。 


XPERIA XZsを買うまでにメイン機として使ってきたスマートフォンは

XPERIA arc

Arrows X F-10D

Zenfone5

を使ってきたのですが、このうちのArrowsZenfoneには、標準IMEとしてATOKが搭載されていたのです。

 

当時、パソコンの入力ソフトはATOKが素晴らしいというのは知っていたのですが、スマホには搭載されているとは思っていなくてかなり喜んだ記憶があります。

 

どちらもプリインだったので、端末用にきちんとチューニングもされていて非常に使いやすかったんです。

 

色も落ち着いた黒色に設定して、便利に使わせてもらってました。

 

ただ、一つかなりひどい欠点があって、それは長分変換時にちゃんとした変換結果が出てこない、というか変換できないことでした。

これだけは何とも譲護できない問題点でしたが、これはスマホ版では有名な問題らしく、いたるところで「PC版は優秀なんだけどなー」という声が聞こえてきます(もちろんネットで)

 

まあ、着々と3年半以上ATOKを使い続けていたのですが、XPERIAに変えたときに一番困ったのがIMEでして、POBoxがやはりダメダメだったので何か変わりを探さねばと友人に相談したところ、今使っている「Google日本語入力」を進められたわけですが、何とも使いにくい。

さっき、原因はATOKと書きましたが、詳しくは「ATOKの配列に慣れ切ってた」からなんです。

キーとかの配列なんて変わらないだろ、って思う人も多いでしょうけど、実際は少しの違いでも気になるもんなんです。

例えば記号入力時もATOKでの記号入力画面とGoogle日本語入力での記号入力画面は結構違います。

それにGoogle日本語入力の利点の一つとして、すべてのキーにおいて、入力時に上にフリックすることによって、数字の入力などを行うことができるという機能があるんですけども、それを使用するのが前提にされているおかげで、ATOK時の入力方法と違ったことになってストレスを感じてしまっているんです。

 

これではダメだと思い、ATOKを入れようと思ったのですが、結構高いんですよ、これが。

 

PC用に買おうと思ったけど、思いのほか高くてやめたことのある僕は1500円の前においても同じ状態になってしまったんです。

 

完全にアウトな行為ですが、父親が買ったATOKの最新版のAPKを拝借して使おうともしたんですが、僕と同じ考えの愚か者は案外多いのか、ATOK側から「GooglePlayからの購入履歴がないので使えない」とはねのけられてしまったんですよ。

(正確にはポップアップがしょっちゅう出てくる。)

 

当然アウトな行為なので、マイアプリ制度の前に為す術もなく、とりあえずGoogle日本語入力を使い続けていたんです。

 

でも、一か月使い続けても慣れないんですよねー

 

有能さでいえば、GoogleATOKも大して変わらないはずなんです。

(それって無料と1500円同じって言ってんだからすごい話!)

 

でも、使い心地はATOKで慣れきっていて、もう戻れない状態です。

(ちなみに、最初にSimejiを思いっきり叩きましたが、Google日本語入力もGoogleに入力結果が全部取られているという現実からは目を逸らさないように。)

 

ならば1500円出してでもATOK買えよという話なんですが、ジャストシステムは「ATOK Passport」という恐ろしいプランを準備しているんです。
AP_page

 

月額で支払って、スマホとPCを合わせて10ライセンスで使い放題、という魅力的なプランなんですけど、最安プランでも使えるのは使えるのですが、卑怯なことにAndroid版にはプロ版があるのです!

通常版は月300円、プロ版は500円なんですけど、最大の差はAndroidPro版が使えるっていうのと、良い辞書が使えるってだけです。

 

ベーシックなら二年で7200円程になりますが、パッケージ版と比べたらどうなるのか。

 
ATOK_page

WindowsATOKの値段は1ライセンス6000円もしません。

そして毎年新型が発売されますが、二年ごとに買い替えたとすると二年間で12000円と、値段がPassportProとパッケージ版では変わらないのです。

僕はまだパソコンを一台しか使っていないのですが、2台以上使っていて、なおかつどっちともでATOKを使いたいとなれば、Passportは素晴らしい選択肢となるのです。

 

それに加えて、PC含めて10台までスマホも登録できるのでなかなかいい選択肢になります。

 

ただ、僕の経験上、周りで毎年のようにATOK買い替えてる人いるの?って感じですし、実際僕の家ではATOK2007が家の共有パソコンに入っていますし、しかも一太郎買ったらATOKついてくるんですよ…

 

試しに、僕の環境下で全部ATOKに変えるとすると、

PCは一太郎(ATOK付き)

AndroidiOSそれぞれATOKを購入すると、

 

一太郎8000円+スマホ版ATOK1500円×2

13000

 

Passportのベーシックの方が安くはなります。

 

ただ、ATOKは特定の条件下で、Windows版は三台までのインストールが許可されているんですが、そう考えると、複数台のPCを持っていたらますます決めづらくなると思います。

さらに、一太郎。

日本語ワープロソフトとしては最高峰の出来と言われていますし、それも捨てがたいんです。

 

Passportの場合、ネットに繋いでさえいれば、入力履歴共有を使うことができますし、辞書も共有できて便利だな、と思う反面、PC版は一太郎を買えば…と結構悩みます。

 

ITI_page
 

…あれ、一太郎がほしいのかATOKが欲しいのか分からなくなってきた…

 

全体的に見ると、ATOK Passportも悪くないなって思ってしまうのですが、パッケージだと、他にもちょいちょい付いてくるんですよ…

 

 

ってことで、ATOKをプリインで出すと言うのは、こういう恐ろしい効果を生み出すんですね。

 

なんだかんだ言ってATOKが好きなんでしょうけど、実際慣れたものからは離れられません。

 

2ヶ月もGoogle日本語入力を使い続けった結果がこれなので、早急に決めて、買いたいと思います…

 

ただ、一太郎、捨てがたいなー…

最近眠気が飛ばないたきれんです。

 

これを書き始める前日まで、北海道にいまして、めちゃくちゃ暑かったんですけども、大阪のように湿度は高くなく、いかに北海道の夏が過ごしやすいかが分かった気がしました。

 

そんな中、メインスマホをXPERIAに変更して、2か月が経ってしまったんですけども、このスマホの癖とかもようやく掴めてきました。

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なので、二か月使った感想を交えて、レビューを行っていきます。

 

まず、基本的な性能ですが、実に快適です。

流石Ram4GB…と言いたいところなんですが、不思議なことにFree1GBあるかどうかなんです

これはキャリア契約上仕方がないことで、裏でずっとキャリアのゴミアプリどもが動き続けてるからですけど、それでも快適です。

 

1GB開いているっていうのは結構大切なことだと思います。

Windowsだってそうでしょ。

 

ただ、2GBRamAndroid機より1GBRamiPhone6の方が動作が軽いのはOSの使用上、バックグラウンドでアプリが動かされるかという違いが大きいので、もうちょっとAndroidには賢くなってもらいたいですね。

というより、もうちょっとキャリアプリイン自粛しやがれ。

 

でも、正直なところネットが早ければ、どんなことでも快適に動いてるように感じます。

 

そしてVoLTE

対応端末を持ってる奴が皆無っていうのがなんとも残念ですけども、対応端末同士では今までよりめちゃくちゃ音が良いです。

LINEとも、普通の音声回線での通話よりも、全然いいです。
(VoLTE状態だと画面にHD+と表示されます)

 

ただ、めちゃくちゃ期待しても、すごいクリアってわけではなく、今までよりもかなり音が良いという状態です。

 

重要なことなのでもう一度言いますが、対応機種じゃないとこの恩恵は受けれません。


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音声出力先をBlutoothイヤホンから電話用スピーカーに変えれるのは素晴らしいの一言!

 

しかし、Wifiにつないでいたら上手く動かず、モバイルデータ通信でないとVoLTEは使えません。

(あくまで僕の環境下ですけどね。)

 

余談ですが、昔DTIのワンコインプラン(当時150KBの低速の使い放題プランで490)を使ってた頃、ユニバの中で、友人と連絡を取るときに、LINEを使用してたんですが、ビデオ通話のつながりが非常に悪くて低速プランではこれが限度かなんて思っていたんですけども、GoogleTalkのビデオチャットを使うと、全然途切れないし、音質も画質も申し分無いほどよくなったという体験を思い出しました。

これ、どうしてでしょうね

 

普段使いで便利な機能でもう一つ。

 
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指紋認証がかなり優秀です。

 

iPhone6以上です!

iPhone7と同等レベルです。

 

Arrows Xとは比べ物にならないほど凄いです。

ArrowsXはほんと使い物にならなくて、ほんとにもう(以下略)

 

まあ、前回も書いたんですけどね

 

で、地味―に感動したのが指紋設定もところで、設定画面でセンサーに指をあてると、

「その指は指紋1に登録されています」っていうのが表示されるようになっています。

Screenshot_20170717-180807
 

iOSではそれぞれに「中指」とか、名称設定してやらないといけないのに対して、XPERIAはそのあたりがきっちりしているので素晴らしいです。


IMG_4103
 

でも、ボタンが、なんというか、陥没しやすそうな感じなんですね

 

さらに、XPERIA XZsからは画面ダブルタップでスリープ解除の機能が消されているのです。

 

Why Sony XPERIA !(文法めちゃくちゃだけど気にしなーい)

 

ボタン陥没したらカメラボタン長押しでカメラ起動してからにしろ、ってのに加えて電源オフできないってことです。(ほとんどの機種がそうなってるけれど。)

 

陥没したら素直に修理出します。

 

次にバッテリーについて。

XPERIA XZからいたわり充電という機能が付いていて、朝充電器から引っこ抜く時刻などから、バッテリーが下手らないようにするというバッテリー保護の機能なんですが、全然動かない。

 

全然機能してない

 

法則が見つからない場合はいたわり充電は行われないんですけど、なんというか、せっかくの機能が働かないって結構残念ですな。

 

ただ、この充電方法には課題もあって、通常の充電は100%までいったらそこからはずっと100%で維持しようと充電が続くのですが、いたわり充電は80%ぐらいまではやんわり充電を続け、途中で給電状態に入ります。

そして、起きる時間に向けて一気に充電が始まる、ということで、法則通りではない日には、起きたら満充電されていないという悲劇が起こるかもしれないんです。

 

それに、XZsQC3.0にも対応してるんで、QCを使おうものならバッテリーにとてつもない負担がかかるので、劣化にはあらがえないでしょう。

 

それに加えて、バッテリーの発熱は凄まじいです。

もちろん消費も激しいんですけどね。

 

これは、スナドラ820というハイパワーSoCを載せている端末のどうしようもない運命なんですが、にしても熱い。

感覚的にはArrowsXに負けず劣らず熱い。

 

ただ、あれと違う点はただ一つ。

快適であるか、快適でないか。

 

あれは低スぺのくせに熱かったのでどうしようもありませんでしたから。

 

その代わり、スナドラ820の影響でかなりバッテリーの減りが速いです。

外に行くときはモバイルバッテリー必須になったわけですが、それが重いんですよ

 

それにTypeCケーブル、
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いいやつ買わないと、早めにコネクタ死にそうで結構怖いです。

Lightningと大違い。

 

あれは上下に接続部があるけれど、TypeCは真ん中に接続部があるので、早死にするのは明らかにTypeCです。

 

まずiPhoneみたいに外しやすいのに、がっちりと刺さっているっていうのは求めちゃだめです。

 

ただ、これはType-C側の問題。

 

端末側にある問題はずばり、USB3.0でないこと。

3.0でないことによる問題は、パソコンからのコピーがとにかく遅い!

3.0に慣れてるせいで、2.0は遅く感じてしまうんですよねー。

 

で、Type-Cなのに3.0じゃないっていうのはほんと、どうしてなんでしょうね

 

これはあのクソSonyによって仕組まれた罠で、上位機種XPERIA XZ Premiumeとの差別化のために行われた恐るべし仕様でした。

 

てっきり、こんな問題にぶち当たるとは思っていませんでした。

Type-Cっていうのは高速通信かつ高給電能力、これが売りじゃなかったの!?

 

やられた、以上!!

 

で、これがXPERIA買った最大の感想。

 

買えた喜びを上回った、この端末Android史上最大の問題点。

 

WiFi接続問題

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これが最大の問題点として挙げることが出来ると思います。

 

Android7.0以上の端末で報告が上がっているWiFi不安定問題は当然この機種でも起こっています。

 

この端末はWiFiの通信規格802.11acという5GH帯の電波を使う高速通信規格に対応しています。

 

こういう系に詳しい人なら知っているはずですが、周波数が高くなるにつれて、電波は障害物に弱くなってしまうのですが、僕の家は小さい家なので、まず障害でつながることはありません。

 

それはiPhone7、僕の使っているノートパソコン共に検証済みなのですが、何故かXPERIA XZsでは接続障害が発生するのです。

 

この時点で、接続障害の発生原因はルーター側ではなく端末側と確定するのですが、問題は端末のアンテナの弱さ以外にも原因があるようなのです。

 

実際にルーターの、近くでインターネット接続を行ったときにも、接続障害が起こるのです。

 

具体的には定期的にWiFiから切断されてしまう、という問題なのですが、調べてみるとDFSという機能が関係しているそうで、通常ルーター側の設定はこれに関する設定は自動設定になっています。

 

これについては今僕の環境下でかなり実験を試している状態なので、結果が出たら逐一報告することに決めましたが、かなり大きな不具合です。

 

これはXPERIA XZでも起きているので、もう何してんだ()ソニー状態です。

 

言わせてもらえばXPERIA(今回はAndroid)というよりWiFiの規格問題なのかもしれませんが、DFSを無効のチャンネルに変えたら別の問題が起こっていて、親がiPhoneユーザーの場合は単純に済む話じゃないんだな、これが

 

そして、これによって起こる問題は、勝手にWiFiが切れて、モバイルデータ通信に切り替えられるんですよ。

 

そして勝手にパケット使われて

 

更にキャリアアプリのせいで更に常時食われるので、バッググラウンド通信を全切すると端末側からの操作妨害(正確には何度も画面の下側に通信をONにしろとキャリアアプリ側から通知が出てくる)というとんでもない状態になっています。

 

ちなみにWiFi不安定時には接続拒否という設定があって、もれなく全くつながらなくなります。

 

同じ問題に直面している人は、普段はモバイルデータ通信を切っておくことをお勧めします。

 

これで勝手にパケットを食われる心配はありません!

 

え、acとかのルーター持ってなくて2.8Gh帯しか使えないって?

 

そういう場合は問題が起こらないんだとか。

もれなく電子レンジ妨害が起こりますが。

 

それと、iPhoneよりもそもそもの感度も落ちてます。

 

 

あ、こんだけボロクソ(事実ばかり)書いたんですから、最後は褒めて終わらないとなんだか買った側の僕が悲しくなるので、良かった点を一つ。

 

ずばり、カメラです。

 

室内撮りはノイズが凄まじく、少し調節してやらないと、飯ウマカメラとして売りだしてたはずのカメラ機能が飯マズカメラとして機能しなかったり、SDに保存に設定しても、ビデオ、カメラ共に全部個別設定してやらないと反映されなかったりとイライラしまくる点満載ですが、

外撮りは凄い綺麗です。

 

景色良いところではSX710HS持っていくんでやはり敵いませんが、割と戦えるレベルでした。

 

個人的にはもっと期待してたんですけど、室内撮りのノイズだけが...
まあ、良かったんです、はい。

 

風景写真はかなりきれいに写ってくれます。

 

ファイルサイズも大きめにはなってしまいますが。

 

ただ、SDの設定はかなり驚きましたね。

 

まず、カメラでもオート、MFで保存先設定別々。

 

ムービーは720p1080pで別々、4Kももちろん別々。

 

笑いが止まらんです。

 

ただ、4KはそれなりのSDじゃないと撮れないみたいです。

 

僕の買ったTrancend64GBUHI-S対応SDは速度も容量も、値段的にもベストだと思っています。

 

 

では、一か月使い倒した僕の総評。

 

もっとちゃんと作れSony

 

フラグシップ機として出すにはいくら何でも問題が多い気がします。

 

まずPremiumとの差別化なんてスナドラだけで良いと思うし、USBの速度に差をつけるのはほんとにやめて欲しいですね。

 

それに加え、実はType-CQCには正確には規格上、仕様が(詳しいごく一部から)問題視されているんだとか。

 

ただ、普通の人には全然いいと思いますよ。

 

カメラも、まあ綺麗だし、少なくともiPhoneよりは綺麗でしょうよ。

 

指紋認証もめちゃくちゃ早いし、画面も綺麗だし、iPS液晶で視野角広いし。

 

ただ、一部の環境ではWiFi問題が発生するので気を付けましょう、っていう話です。

 

以上、XPERIA XZs一か月レポートでした!

こいつと機種変(もしくはぶっ壊れる)まで共に戦っていきます!

そのためにもケースをもうちょっといいやつに変えたいけれど、ろくなケースが...

ファミコンミニを買おうか迷った挙句、Switchも買わなかったたきれんです。

 

ファミコンミニを父親と一緒に買うかどうするかという話し合いをしていた時、父親が最も気にしていたのは、「コントローラーのサイズ」です。

あのゲームに使っていた時代を思い出すためには、当時のサイズと同じコントローラーじゃないと、ということでミニサイズ、ボタン微妙ということで、購入せず!!

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ならばSwitchをと思いましたが、財布空っぽの僕には買うことはできずじまい。

 

で、遂に出てしまったスーファミミニ。

 DDUBztcVYAAczzc

7800円ということで、若干ながら高くなってしまったけれど、コントローラーは元サイズだそうで。

 

入ってるソフトは僕は世代じゃないので、大して知らないのですが、父いわく、買う価値ありと。

 

うーん。

 

欲しいですねー。

 

買えるんですよ財布的に、ぎりぎり。

 

でも、僕受験生なんですわ。

 

そのうち、64MINIとかも出してくるんじゃ!!

その時に買いましょうかね。

 

で、そんなことを言ってる間に、予約投稿してる時間にはもう北海道に向かって出発してるんですよ。


もちろん研修旅行ですよ。 

キャリア契約のスマホだと、僕がよく見るサイトが規制掛かりまくるんですよねー

(主に2Ch)

 

部屋のメンバーはちょっとやばめの奴しかいないので、どんな風に楽しんでるかは分かりませんが、楽しんできます。

 

カメラのバッテリーも一つだけ予備を準備しましたし、バシバシ写真を撮ってきますよ。

 

持っていくスマホはどうしよう

流石にXPERIA1台のはず

 

では、大阪に戻ってきたらもう7月になっているので、ブログもぼちぼち再開していきます。

 

 

自腹でXPERIA XZsを買って、そろそろ一か月な高校生たきれんです。

バイトしてたらそこまで苦しむことはなさそうですけど、バイトする暇、どうやって作れと?

 

で、そんな自腹購入したフラッグシップ機、大切に扱わないと

 

ってことで、一応購入時に安っぽいTPUケースと、安いガラスは買っておいたのですが、全然守れてる感がなくて驚きました。

 

まず、安物ガラス。

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全然守れてない上に、浮いてやがる

「こいつ、なかなかの低クオリティだぞ」

 

更に、TPU素材のケースは、確かに弾力性もあったりで、ハードタイプよりも保護能力は高いというのが通説ですが、僕はTPU素材のケースが大嫌いなんですよ。

特に背面は固くないと満足できないんです。

 

それでもiPodのシリコンケースを未だに使い続けてる理由はって?

探すのが面倒だから

 

...今度探すことにします。

 

で、本題に移りますが、ケースなどもきちんとしたのを買おうと思いまして、少し値は張りましたが、いろいろ買いました。

 

・ケース

これはレイ・アウト社のハードケースかハイブリッドケースで迷ったんですけど、現状ガラスがあれなので淵は守らないとってことで、側面はTPU素材、背面はハードという二つを合わせ持ったハイブリッドケースを選びました。

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で、使った感想ですけど、電源ボタンの近くを開けるための切れ端の処理が甘い、っていうのと、電源ボタンの位置上仕方がないことですが、画面までの間の部分がちぎれそうです。

 

文では非常に表し難いですね

 

他の部分に関しては大した不満は無いんで、そこだけが残念です。

1400円にそこまで求めるなって?

その前まで500円するかしないかっていう程度のケースだったんですよ!

 

背面のハード素材は非常に良いと思います。

背面はがっちり守ってるぜ、って感じがして。

 

ただ、一般的なクリアケースと同様、ほこりの混入は結構目立ちます

黒だから余計目立つんだよ!!

 

それにやはりクリアケースは、本体のカッコいいいボディがいつでも見れるんでやめられませんね

 

弟は手帳型を買ってましたけど、クリアケース信者な僕はどうしても移行できませんね。

 

それにクリアじゃないと付けづらい購入物もありましてね

 

Spigen STYLE RING

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これが今回もクリアケースにした理由の一つです。

 

前にZenfone5でバンカーリングを使っていたこともあり、今回はiRingを買おうと思っていたのですが、パチモンの多いこと、多いこと

ある友人はiRing買ったんだーって自慢してきてたんですけど、もしかしたらパチモンかもしれないって思いましたが、流石にいうのは失礼すぎるので、本物であることを願っておきましょう。

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で、なぜSpigenにしたのかというと、販売店などがSpigen公式であったから。

iRingには公式ショップを見つけることが出来なかったので、信頼のおけるメーカー、信頼のおけるショップ・配送ということでこれにしました。

 

取りあえず感想ですが、リング部分の回転が割と硬くて満足です。

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やはりスマホスタンドとして、固くないと話は始まらない!!

質感も安っぽくなく、ごつごつしているのでデザイン的にも好きです。

 

バンカーリングは思いっきりプラスチックだったので、プラスチック感が抑えられてるというだけでもかなりプラスだったりします。

 

それに色もブラックですが、かなりグレーに近い感じになっていて、そ個人的には+です。

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ちなみに、このごついフィルムをはがす時は、セロテープで剥がすようにしましょう。
爪でやったら、手が血まみれになっちゃいますぜ。

iRingを買うより値段も安いですし、ちゃんと粘着面は再利用可能ですし、STYLE RING、かなりおすすめです。

 

ちなみに車載できるカーマウントなるものが付属しているのですが、それも無駄にゴツゴツしているわ、表面はかなりサラサラなラバーコーティングされてるわで以外にお洒落です。

流石にカーマウントは通常の超揚力粘着テープですけどね。

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どうでもいいですがZenfone5でバンカーリングを使っていた時に起こりまくった問題が、背面が湾曲してるお陰でしょっちゅうはがれる、という問題でした。

二年使ったらかなりガバガバになるし、少しでもぼろくなったと思ったら素直に買い替えましょう

 

 

Trancend 64GB MicroSDカード

Zenfone5では32GBSDカードを使っていたんですけど、不思議なことに使い切ってしまったので、高いけれど64GBのカードを買いました。

一年前ぐらいは64GBでも2000円しなかったのに、今はもう3500円ぐらいするんですよ

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ただ、XPERIA4Kも撮れるし、写真も綺麗だし、SDカードの容量は多い方がいいんですよ。

 

ただ、明らかに容量不足の原因はアニメを持ち歩いてるせいなんですけどね

 

リトバスだけは常に持ち歩いてるし、仕方がないよね(?)

 

あと、音楽入れてるだけでも、結構食われるもんですよ。

サカナクションだけでも、なんだかんだ3GBぐらい持ってかれてるし、iPodShuffleじゃ足らないねー

(そもそもそんなに入れて聞く用途じゃない)

 

 

ちなみに、どうでもいいですけど、SD買うたびに、容量が大きいものを買っていますね

僕の最初のケータイは何年のPANTONEだったか忘れましたけど、1GBあるかないかぐらいのSDを入れてました。

 

次にらくらくホンベーシック3でしたけど、4GBのカードを入れてました。

次はSH06Aでしたけど、8GBのカードを入れていて、それをSH03Eにも継続して入れてました。

途中で買ったXPERIAarc8GBを入れて、

ArrowsXには16GB入れていました。

遂にはZenfone5には32GB…

 

順調に二倍ぐらいのペースで大容量化が進んでしました。

 

てか、PANTONE時代はプリペイドだったな

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 手元にあったMiniSDとMicroSD比較

脱線はこの程度にしておきましょう。

 

・安いTypeCケーブル

Tronsmartとかいうメーカーのケーブル。

 IMG_3326

いまはこれで充電してますけど、なんだかシャリシャリするんですよね

 

上手く表現できないんですけど、シャリシャリするんです

 

そろそろ高いケーブルを一本試してみたいところですね。

 

 

一応この4つが今の周辺機器なんですけど、ケーブルを除いた値段だけで6500円しました!

高ぇ!!

 

ただ、本体はもっと高いので、5Gに変えるまではXZsを使い続けるはずなんで、しっかりと守っていきたいですね

 

そんな僕の心配をぶち壊すかの如く、父親は修理サービス付けてくれてるみたいなんですけど、僕は画面は保護ガラス以外割ったことない上に、いまだに水没もさせたことのない世にも珍しい「スマホにやさしいユーザー」なので、壊すことはあり得ないですからね!

 

(追記)二か月レビューアップしました

キャリアの犬に成り下がっちゃいました、たきれんです。

 

実は計算していくと、キャリア契約のトラップが想像の10倍近くあったって話を書いていたんですけど、それに出てくるサービスが終わりやがったせいで5月中は一本しかブログをアップしてません!

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まずいぞ!

 

と、個人的な話は置いておいて、キャリア契約でも、5月中ならばありとあらゆる割引プランを使うことでなんとか安くできるぞという話となり、ガラケーの学割が切れたタイミングでもあったので、家族全員でFOMAからXiへ契約変更を行いました。

 

ただ、これが初Xi契約というわけではなくて、MNP戦争が勃発していたころ、僕の父親がXiのサービスが始まった頃に、突然僕を連れてドコモショップに行き、僕の学割とMNP割を駆使して、かなりの低価格でGalaxyS2LTEを買った覚えがあります。

 

あ、僕の奴じゃないですからね、父のですから。

その頃の僕はXPERIA arcを使っていました。
しかも1円で契約時についてきたというdocomoの端末投げ売りで。
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ソニエリ時代の端末


 

それから早数年、僕もZenfone5がもう限界だったので、乗り換え案に賛成、父からの最終決定もあって、5G開始まで有り得ないと思っていた、キャリアスマホ契約をしてしまいました!

 

そして、丁度いいタイミングでdocomoの夏モデルの発表会も行われ、XPERIA XZsもすぐに発売だったので、安くなったXZではなく、大して進化していないけれどちょっと高めな最新機種であるXZsを買ってしまいました!

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発売から5日以内のデジタル機器を買うのは、iPodtouch6th以来でした。
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↑こっちもまだまだ現役

っていうか、あれ以来パソコンとカメラ以外そこまで大きな買い物してない...

 

 

取りあえず、開封したときの様子を写真で。

BlogPaint
開封したら、即端末ということで、7以前のiphone方式って感じです。
 

 

個人的にかなり驚いたのがNanoSimの小ささ。
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(大きい方が標準サイズSIMカード
小さい方がNanoSIMカード
いずれもICの部分は雑ながら隠してます。)

正直MicroSimでも小さすぎると思ってたのに、さらに小さくされたせいでSimを入れるのも一苦労でした。
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次に付属品の少なさ。
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流石にケーブルぐらいついてくるだろうと甘く見てた僕がバカでした

ワンセグ(というよりかはフルセグ)視聴時に使うアンテナケーブルだけ付いてきました

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Type C
ケーブル無し、イヤホン無し。

なめ腐ってますね。

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買っててよかった、Type-C変換アダプター
 

一応競合機種に入るであろうGalaxyはちゃんとイヤホン付けてきてるよ。

Galaxy S8AKGのかなりちゃんとしたイヤホンを付けてきてるし、S7 edgeも一応ながらイヤホンは付いてたみたいです。

音響メーカーとして、こりゃないぜSonyさん

 

ちなみにarcの時は一応イヤホン(リモコン付き)が付いてきました。

こんなことならリモコンタイプのイヤホン買っておけばよかった

今回、初めて1580に電話をかけて、開通作業を行いました。
ネットワーク暗証番号を思い出せなくて10分かかったのはナイショです。

続きを読む

先日のGoogleI/Oにて、Androidの最新版であるAndroid Oが発表されましたね。

起動時間短縮など魅力的なOSになっている模様。

それにAIファーストをGoogleが提示していて、OSでもAIの力を存分に使うそうな。

これは存分に調べ倒してからみっちり書いてみたいですね。

 

で、今日はその時に一緒に発表されたAndroid GOについて思うことがあったので久々にブログ更新をしたくなってしまいました。

 

Android GOとは何じゃそりゃ?ってなる人は(こんなブログに来る人には)少ないとは思いますけど、ざっくり説明すると、超低スペック端末でも快適に動くAndroidのことです。

android go

一応最新のAndroid Oをベースに作ってるみたいで、パッケージ(プリイン)ソフトはGO向けにチューニングされている軽量版のGmailYoutubeが入ってるみたい。

 

Nexusなど、素のAndroidには10個程度しかアプリが入っていないはずなんで、それらの軽量モデルを入れていると考えると、メモリ1GB未満でも快適に動かせるのでしょう。

xperia__x10
 (XPERIA X10はRam384MB Rom1GBとかいうスーパー鬼畜仕様)

メモリ1GB未満のモデルと言えば内蔵Rom8GBもないことが多いはずなんで、昔みたいにプリインのアプリに内蔵容量を押されまくって買ってすぐにかつかつの状態になるなんてことは起きないはず。


あくまでAndroid GOは新興国向けという位置づけなんでAndroidOneの実質後継と捉えるべきでしょうか。

 

Oneは主に新興国向けに安価かつ、発売から二年間のAndroidバージョンアップの保証をうたったシリーズ()でしたが、今回からはとうとうOS事態をさらに軽量化させてしまったということで、より低性能端末に向けたOSとして洗練されたってことですね。

 

そういえばOSアップデート提供保証はどうやらAndroidのパッケージをOS側と分離することで、アプデの提供が遅いメーカー端末でも早めの提供ができるようにするみたいなんで、One自体いらない子になるのかも。

 

ようやくタイトルの話にしますけど、これからも性能が進化していくであろうスマートフォンで、新興国向けの特殊OS

搭載端末は初めはドカッと出る気はしますけど、いざ蓋を開けてみると、結局あんまり使われないんじゃないかな、と。

今回、通信がまだまだ不安定な地域のために通信に関する部分も色々工夫されてるみたいですが、その技術は次のOSあたりで、メインのAndroidの方にも搭載されるでしょうし、新興国向け!って感じでめちゃくちゃ安いスマホを出しても、向こうの人たちが振り向くとは限らなかったりするんじゃないですかね。

 

昔、インドで激安な車が出されたものの、そんな安すぎるやつ乗ってたら恥ずかしいわ!って感じで全く売れなかったとか
toto_nano
日本円に直したら238000円程度になるらしいけれど、安すぎると羞恥心が出るっぽい。

 

今、インドで人気なのはiPhone4だという話も聞いたことがあるので、意外と安く抑えても、みんなそれを手に取りたがらなかったりするかもしれません。
iphone4w
2010年の端末...
デザインは好きですよ。

 

そして、Android GOの要求スペックの低さに感動したハッカーたちが、初代Xperia用のGOを準備したりするんじゃないですかね。

sony-ericsson-xperia-x10-a7
 

 

そもそもAndroid GOの見ているユーザー層に日本が存在している確率は少ないですが、いずれ新興国だけでなく、世界中のユーザー向けになったりしたら、世界各国でDSのゲームカセットより安いAndroidスマートフォンが出回ることでしょう。

っていうか、これがタブレット向けにも出てこようものなら、Fireで激安って言ってるのも長くなかったりさすがにそれは無いかな

 

ただ、地味に機能追加を行って、要求スペックを挙げる羽目になる未来が見える気がします。

 

あくまでも低スペック端末のための路線を貫いていってほしいですね。

 

そして、Nexusブランドを復活させて、安価なAndroid GO搭載機とか売ったらいいんですよ。

 

そして、最終的にはWindowsみたくエディションっぽいことになっていって、

Android GO (Nexus)

Android (Pixcel)

Android Pro (Pixcel上位モデル)

の三つになったりして

 

でも結局、メモリ2GBぐらいのモデルにもGOが搭載され始めて、低スペック向けだったなぁ、ていう風に懐かしむ未来が待ち構えてたり、待ち構えてなかったり。

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