Takirenのデジデジブログ

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1017日、サカナクションによる大阪城ホールでのライブが行われました。
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タイトルは「SAKANAQUARIUM 2017 10th Aniverthry 6.1ch Surround」という、超長いものになっていますけど、

このライブの見所はズバリ、ドルビー協賛の6.1chサラウンドライブということです!!
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セカイで初めてこのライブを行ったのがサカナクションで、2013年に大阪城ホール公演にて一度6.1chライブが行われていて、そのライブには行ってます!!

 

そして、それから4年の年月をかけ、バンド結成10周年という大きな節目を迎えたサカナクションは、ドルビーと再び手を組んで、めちゃくちゃお金のかかるサラウンドライブを行ったのです。

 

 

ではまずセットリスト

1.            新宝島

2.           

3.            アルクアラウンド

4.            夜の踊り子

5.            Aoi

6.            シーラカンスと僕

7.           

8.            ユリイカ

9.            ボイル

10.      バッハの旋律を夜に聴いたせいです。

11.      夜の東側

12.      三日月サンセット

13.      ダンスパート

14.      SORATO

15.      ミュージック

16.      アイデンティティ

17.      多分、風。

18.      ナイトフィッシングイズグッド

 

アンコール

1.            サンプル(Remix)

2.            ネイティブダンサー

3.            新曲

4.            目が開く藍色

 

 

大体はなら100年会館の時と同じでした。

 

 

セトリの感想は、もう最高。

古いアルバムからも適度に混ぜつつ、新しいアルバムも混ぜ込まれた楽しいセトリでした。

序盤はマジで死ぬかと思いましたけど。

 

まず、新宝島の前に入場のイントロがあるわけですが(MCで言われましたが草刈姐さん作です)、そこがサラウンド感出まくり!

ドッゴン、って感じのが、周囲をぐるっと回る感じです。

PAの佐々木さん、さぞかし大変だったことでしょう…

 

そして、新宝島。

もっちがギターソロでミスをすると言う一番やったらあかん奴をやらかしちゃってました。

 

毎度毎度、新宝島はめちゃくちゃ盛り上がりますねー

 

お次はM、アルクアラウンドetc…とハイテンションな曲が続きます。

Mはライブでの盛り上がりが最高に楽しいですね!!

 

ちなみに、2013年のライブでもMは二曲目であるミュージックの次であり、実質的な二曲目な立ち位置だったので、あの時の記憶が髣髴としました。

 

そしてAoiでは久々に送風機と、青い布の登場でした!

 

やっぱりAoiと言えばこの装置だよ!!

 

シーラカンスと僕はオイルアートと後ろからのライトの使い方が上手でしたねー

なんというか、幻想的空間が出来上がってました。

 

壁は「僕は壁さ、立ち向かうことすらできぬ壁さ」

のところで、後ろからのライトをランダムで当てまくっていたので、幕に当たる影も強く印象付けられていました。

 

そして、ユリイカ。

今回はPA席の後ろだったので良く見えていたのですが、映像の大部分の調整は生で行われているんです!!

 

佐々木さんたちが、サラウンドの調節などを行っている後ろの席は映像の担当スペースになっていて、そこでカメラの切り替えなどがリアルタイムで行われていました!

 

東京の街並みの映像の中に、四角の枠を表示させ、そこにオイルアートを投射し、幕の半分は投射をやめ、サカナクションメンバーが見えるようにするなど、ありとあらゆる工夫がされていました。

 

何より凄いのが、当社のON/OFFでメンバーの見え方を変えたり、オイルアートと街並み、そしてライトアップをすべて融合させた「芸術」がそこには広がっていました。

 

続く、ボイル。

Aメロ前で薄い幕を一気に落として、メンバー再登場。

大人しくも力強い曲です。

 

そしてバッハ。

なんと人形一郎が登場、しかも二組も!!

踊ってました、完全に踊ってました

 

次は夜の東側。

なら百年会館公演でも演奏していましたがカッコいい曲ですよね、と言ってる間に、同じく「GO TO THE FUTURE」より三日月サンセット。

 

その次は、みんなお待ちかねのダンスパート。

ホント自由に踊ってました!

メンバーの個別演奏が少し短めでしたが、もっちが今回は何かの曲のフレーズではなく、カッコよくギターを弾いてくれました。

ちなみに奈良ではライトダンスのギターパートでした。

エジーも毎度おなじみの、観客を観ながら、数回ドラムをたたいてから、一気に普段のハイペースなテンポに戻すという叩き方で、一気に会場の空気は最高潮へ!

そのままSORATOに突入するわけですが、ホントにびっくりしたのが、なんか幕が一気に周ってるなって思ったら、2015年のSAKANAQUARIUMで開発された「アイリス幕」が使われていたのです!!

そして、真ん中から開くところで、3メートル(幕張では5メートル)の高さからDJセットで現れるサカナクション。

かなり新しいファンの人たちは知らないと思うけれど、2015年はめちゃくちゃ感動したものですよ。

そして投影もあの時に似せてるもんだから、言葉も出せない、と言うか出せるなら「うぉぉぉぉぉ!!!」ぐらいですよね!

 

そして、ミュージック。

DJセットで演奏に移行、そして、最後のところでバンド体形に変更して大盛り上がり。

いつか、フルでバンド体形でやってほしいなー、と思ったり。

 

次はアイデンティティ、

そして多分、風。への移行。

 

多分、風。の始まりが最高に好きです!

草刈姐さんとザッキーの綺麗な声が合わさり、そこにもっちとエジーの声が合わさり、コーラスから始まる中、一郎さんは「コムデギャルソン」のスタッフジャンパー(3万円以上)を羽織り、風になびかせるという演出。

毎度ながら、カッコいいです。

 

そして、ナイトフィッシングイズグッドで本編終了。

今思えば、2013年の城ホール公演は、最後から二曲目がナイトフィッシングイズグッドで、それ以来この曲も好きになったんだったっけな。

(2013年はラストは朝の詩)

 

アンコールはまさかのサンプルでスタート。

しかも2014年のあのMixで。

もう涙がこみ上げてきましたが、途中でPA席、と言うか裏方の人たちの紹介をサイドディスプレイで行っていたのです!

PAの人たちも前に出したがるのって、サカナクションぐらいじゃね?

てかPAの人たちの仕事人っぷりがまたカッコいい

 

そして、2014では一気に盛り上げてサビに入るところを、そのままネイティブダンサーへもっていくという新技。

 

ネイティブダンサーが終わると、そこで「新曲聴きたいかー?」の声が!

 

そして新曲披露!

 

奈良と同じ曲でしたが、なんというか、80年代のダサさが多分、風。とは違った形で出てるなって感じでした。

一般受けはし無さそうですが、好きな人はとことん好きな感じ(僕もその一人)の曲でしたね。

一郎さん本人も言ってたことですし、売れ無さそうっちゃ、売れ無さそうですが、すでにタイアップが付いてるみたいですね

 

そして、MC

壇上反省会と化していました。

一郎さん「もっち、どこ間違えたんだ?」

もっち「多々間違えました

一郎「例えばどこ?」

もっち「宝島のギターソロで…やべって思った

一郎「一番やったらあかんところやん!」

 

一郎「背中に何か刺さってるザッキーはどこ間違えた?」

ザッキー「シーラカンスと僕で、最後に要らない音を入れてしまいました

一郎「やっぱり入ってたよね!」

 

この二人、2015年の城ホール公演ではもっちはKleeで、ザッキーはネイティブダンサーでミスってましたね。

 

そして、冒頭のサラウンド感あふれるイントロは姐さん作。

一郎さんからの要望は「サラウンド感あふれて、ドックンて感じで、ロッキーが出てくる感じで、神々しく」だったそうです。

要望がぼんやりしすぎてて酷い!!

 

そして、大阪がサカナクションにとってはかなり大きな存在らしく、最初にナイトフィッシングイズグッドを良いと言ってくれたのが大阪だったのだとか。

だから新曲の披露は結構怖いものもあったそうですがね。

これからも大阪のファンも大切に「オオサカナクション」として、また戻ってきたいと言ってくれました!!

 

更に、新アルバムについても言及。

 

予定は来年春発売だそうですが、僕としては夏までずれ込むんじゃないかなって思っています。

買うから関係ないですけどね。

 

そして最後は目が明く藍色で終了。

 

終わると、エンドロールが流れはじめ、最後に

 

We’ve already start toGo To The NEXT Future』」

 

と表示されて、おおーってなっていたら、

 

With You

 

とゆっくり表示されていく…

 

もう泣きました。

もう歓声も上がりまくり。

 

これから進むのではなく、既にともに進み始めているのです。

そこがサカナクションのカッコいいところですよ。

後からWith Youって出すのはずるい!

 

そうしている間に、照明が全部元通りになって公演終了。
全体的に、今まで行われてきたライブの集大成としての側面も大きかったです。
それはアイリス幕であったり、サンプルのRemixであったり…
10年という節目で、ここまでを振り返ろうではないか、そんな感じさえしていました。

 DSC_0936

 

やはりサカナクションは最高のバンドです。

Team Sakanactionはライブを総合芸術の舞台へと変える素晴らしいプロフェッショナルの方々です。

 

3時間近く、ずっと感動させられてました。

 

今書きながらTwitterでの感想を読みながらでも涙が出てきています。

 

またいつか、サカナクションのライブに行くことが出来るときを楽しみにして。

サカナクションと共に歩める未来へ、進んでいきたいところです。
いつまでも、いつまでも、サカナクションを応援していきたいと改めて、このライブで感じました。

次は新アルバム、楽しみに待つことにしましょうかね。

先日Googleの発表会にてGoogleHome等とともに発表されたGoogle製フラグシップモデルAndroid機Pixel 2について紹介していきます。

 

様々なブログで紹介されてはいますが、少し違った切り口で紹介できたらと思います。

 

まず、初代Pixelと同様、2モデル準備されています。

Pixel2 2xl
 

Pixel 25インチのフルHD有機ELディスプレイ搭載機

pixel2
 

Pixel 2 XL5.7インチのQHD+有機ELディスプレイ搭載機となっています。
(下の画像の表記は間違っています。)
pixel2xl

XLに関しては最近増えてきた189のディスプレイ搭載になっていて、ベゼルは狭めになっていて、やはりというべきか、ディスプレイの淵は丸くなっています。

淵が丸いのって、普通のアプリ開こうとしたら確実に黒枠出てくるだろうし、ダサいんじゃないかと思いつつも、iPhoneXでも使われているし、これからの主流になっていくのでしょうかね。

 

さらに、今回は液晶ではなく、有機ELになってます。
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最近ではGalaxy S8、iPhone X、更にはApple watchに搭載されています。

(余談だけど、PSVitaも初代は有機ELですね。)

 

徐々に有機EL搭載機が増えていますし、MacbookProも次はTouch Barだけでなく、メインディスプレイも有機ELになるんだとか。
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(上はTouchbar無しモデルだけどね)

どうしてそこまで注目されているのかというと、ピクセル自体が発光するため、発色が非常に鮮やからしいです。

特に黒色の表示がきれいなんだそうで!

 

ちなみに、画素一つ一つが発光するので、GalaxyS8で搭載されていたスリープ時に時計を常に表示をできるっていう機能がPixelにもあるらしいです。
(Always-on-displayっていうらしい)

 
Pixel 2 2XL

ボディは23

左からkinda Blue(ちょっと青)Just Black(ただの黒)Crealy White(はっきり白)

2 XL2色展開

左からBlack&WhiteJust Black

 

初代Pixelと比べると、蒼が薄くなった以外ほとんど変更なしと考えて良さげです。

 

他にもHTC U11に搭載された「握って」アプリを起動っていうのも対応していますが、PixelではGoogleAssistantの起動のみ可能です。
xEvVA9Ewzs5PC6QbFHeSX7

 

そのうち、他のアプリの起動もできるように改造されそうな気はしますけど…

 

ちなみに、ケース付けたときにもちゃんと反応するかはU11の日本語レビューが少なすぎてわからないけれど、多分サイドがTPU素材のケースなら大丈夫なんでしょう。

 

この握って起動という機能が付いているのは、Pixelの開発はHTCの開発チームが行っていたからですけど、その部門をGoogleが買い取っちゃったので、Pixelは本当のGoogle発のスマートフォンになったわけです。

Google御用達部門を失って、またHTCの株価が落ちてしまうのだろうか

 

カメラについては、現存のスマホの中では最も高性能とうたっていて、カメラのスコア指標の一つ「DxOmark Mobile」においては98というスコアを出していて、GalaxyS8iPhone8を上回っています

カメラなんて、スコアはほとんど役に立たない気はしますが、それだけ頑張ってるんだよ、ってことを表したいんでしょう。

Pixel 2 camera
 

センサーはデュアルピクセルセンサー搭載シングルカメラですが、デュアルピクセルセンサーの恩恵か、人気のポートレート機能が使えます。

一枚のカメラから焦点物などの計算を行っているわけですから、あまり正確ではないのではと思っていると、結構境界線の認定をできているみたいです。

境界線は機械学習で行っているあたり、GoogleAIファーストは実を結びつつあるのでしょう。

 

フロントカメラは12.2MPf/1.8OIS(光学式手振れ補正)EIS(電子式手振れ補正)を搭載しています。

F値が1.8なんで明るめのカメラになってます。

ちなみに、XPERIAF/2.0

 

インカメラは8MP,/2.2。こちらもポートレート対応。

 

カメラに関しては22 XLも共通になってます。

 

写真をGoogleフォトに元の画質のまま無制限に保存できる特典が付いていますが、無制限で保存できるのは2020年末までとなっていて、それ以降は2020年までの撮影分は高画質のまま「Googleドライブの容量に関係なく保存」され、以降の撮影分に関しては圧縮保存になるそうです。

 

Googleフォトでは圧縮なら保存し放題ですけど、正直圧縮していても十分に高画質なので、そこまで問題は無いでしょう。

XL
 

 

Pixel 2の特徴はこれぐらいです。

 

結局、噂されていたSnapdragon836は搭載せず、835のままでしたね。

 

もちろんAndroid 8.0(Oreo)搭載ですけど、発売もXPERIA XZ1の方が早かったのでそこまで特筆すべき点ではないですね。

 

それに初代Pixelとの変更点の一つに、イヤホンジャック廃止があります。

去年あんなに「イヤホンジャック有るよ」ってiPhoneバカにしてたのにね

 

その代わりと言っては何ですけど、PixelBudsというBluetoothイヤホンも同時に発表されました。

pixelbuds
 

凄い点はずばり、リアルタイム通訳の実現!!

残念なのは、Pixel 2で使わなければこの機能が使えないってことですね。

 

ただ、リアルタイム通訳が行えるということは確かなので、これから先、様々なメーカーがこの機能を導入してくるでしょう。

 

そして、通訳にもAIを使うので、次第に訳も自然な文になっていくのでしょう!

そうすれば「ほんやくこんにゃく」も実現できてしまうわけですね。

PixelBuds-03
やはりケース充電式
 

そして、特筆すべき機能に「GoogleLens」というものがあります。
google-lens

この機能自体は5月のGoogle I/Oで発表されていたんですけど、一番最初に使えるのはPixek 2になるってことですね。

カメラもスコア上はスマホで一番いいカメラですし、認識度も高いんじゃないでしょうか。

 

一応説明しておくと、ポスターとか読ませたら、そこからテキストを読みだしてサイトに繋いでくれたり、公共WifiとかでSSIDなどが書かれた紙があれば、それを読ませることでWifiの設定を勝手にやってくれる、と言ったことが出来ます。

 

今までは、GoogleAssistantでも、画面に表示中のものに関連がありそうなものを表示という「画面の検索」機能がありましたけど、それを現実のものさえ対象にしてしまったということです。

文字認識自体は昔のガラケーでもあった気はしますけど、それが更に認識度が上がってきたのなら、実用度も上がるんでしょうね。

 

文字を認識してって言ったらGoogle通訳のアプリでもカメラでかざしてリアルタイム翻訳がありましたね。
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文字認識だけではなく、その先の動作まで行われるGoogleLensとはいずれも似て非なるものなんですけどね。

 

 

 

さて、Googleの純フラグシップモデルスマートフォン「Pixel 2/2 XL」を紹介しましたけど、初代Pixel同様、日本での発売は未定になっています。

前回は日本で出ないくせに、何故か日本語のホームページが準備されましたが、今回は流石に出るはずです。

 

何故かというと、日本におけるGoogleの開発者向け端末は「Nexus 5X/6P」が最後になっていて、なんと今年でアップデート保証が終わりなんです。
lg-google-nexus-5x-h791-quartz-white-frontback_1 

アップデート自体は性能的には行けるでしょうけど、Googleからの保証が終了するってことです。

 

これは日本人開発者においては致命的な問題で、Googleが基準にしろと言っている環境下でデバックできないのは困ったことです。

 

日本が第一次発売国に入らないのは様々な理由が囁かれていますが、日本語は日本でしか使用されないのでそのためのサポートを準備するのも面倒なのでしょうけど、多分日本ではあんまり売れてないからでしょ。

 

ただし、日本での開発者が取り残し、というか放置状態になるのは向こうも把握済みのはずなんで、おそらく遅れてでも発売するはずです。

てか、発売しないとヤバいです。

待てなかったら輸入しましょうって話ですね

 

 

ChromeOS搭載の方のPixelは毎度ながら「Chromebookてなんだっけ?」と思わせてくれる高価格っぷりを発揮しています。

pixelbook

内蔵プロセッサで何かができるってわけじゃなかったものの、今はAndroidのアプリが動かせるので、プロセッサの無駄遣いなんてことは無くなった気はするものの、ネットブラウザで色々こなすはずだった理念は何処へ?って思ってしまいます。

 

まあ、PixelBookはそこらのChromebookとは開発理念が違うので高級路線も仕方ありませんけどね。

 

(Daydreamのこと書いてないけど、あれは日本来るからヤッター!)

 

同時に発表されたGoogle Clips(笑顔を撮るために特化したカメラ、だそうです)、ようやく日本上陸なGoogleHomeといい、Googleの「モバイルファーストからAIファーストへ」が続々と見えてきた発表会でした。

clips

長年の開発成果をこれからも存分に発揮させてほしいものです。

そしてこれからの技術「ARcore」の開発にも存分に役立ててほしいですね。

 

ところで、メガネ型ウェアラブル端末の「GoogleLens」はどうなったのでしょうね

Project TangoARcoreが出るこれからで、どうなっていくんでしょうね

 

そこらへんが放置気味だったりするGoogleですが、

是非ともPixel 2日本上陸(もちろんキャリアじゃなくてね)、そして、さらなる人工知能を駆使した技術革新を楽しみにしてます。


とうとうこの時期がやってきました。

 

9月といえばiPhoneの新作発表会ですね。

 

毎年毎年、一般人もこれだけは気にするんだから笑いものですね!

 

今年のiPhoneは大きな変更があるとかで、モデルは三種類にもなると言われています。

 

現時点でも3種類状態なので、この構成はどう出るのでしょうか。

 

現在、有力視されている情報では、

iPhone8

iPhone8 plus

iPhone X

 

の三機種になると言われています。

 

iPhone87の正統後継、iPhone XiPhone10周年記念モデルと言われていて、

・ベゼルレス

・顔認証対応

・ホームボタン廃止

 

…など様々な憶測が出ていますが、おそらく顔認証対応は確定なのでしょう。

 

顔認証に至っては、最上位機種iPhone Xでは「Windows Hello」と同様に立体認証にも対応して、AppleARkitを用いたものも使えるのではないかとも噂されています。

 

さらにiPhone Xのみ有機ELを搭載するのではないかとも

ただ、サムスンからの供給らしく、Xのみ発売が遅れるとも言われています。

 

さらに、今回からホームボタンが廃止(7から実質ボタンではなくなったけれど…)され、画面上に表示になるともいわれていましたが、液晶上で指紋認証というのは技術的ハードルが高すぎて、今回での採用を断念せざるを得なくなってしまったとか。

 

結果、生体認証はFace ID(Home kitコードではParl ID)のみになるともいわれているらしく、欠点と捉えるべきか、迷ったものですね。

 

ステータスバーについても変更があるらしく、ベゼルレスではインカメラとイヤースピーカー以外ディスプレイになると見られていて、解像度も向上(スケーリングが現状2倍から3)すると言われています。

 

iPhone85.15インチ、iPhone8 Plue5.8インチ、iPhone X5.8インチ(??)など、アスペクト比率も変更されるかもしれませんし、今回という今回は噂が出過ぎて、いまいちどうなるのかも分かりませんね。

 iPhone8

一番いいのは、リークも何も出てなくて、当日にワクワクしながら発表を聞くというものなんでしょうけど。

 

 

そして、iPhoneは既にライバル機種に囲まれている状態になっています。

 

10月にはGoogleからの刺客「Pixcel」が登場するはずですし、

Leicaのレンズを載せたHuaweiの「P10」、

圧倒的なコストパフォーマンスを見せつける「Zenfone4」、

もはやAppleのパクリの域を急速に超えだしたXiaomiMi」、

状態はAppleが思っているより敵だらけです。

 

iPhoneはベゼルレスを売りにしたところで、今日発表されたMi Mixほどの存在感は放てないでしょうし、虹彩認証があったとしてもそれはArrowsが搭載した革新的なロック解除方法

キャップレス防水だってそう、Xperia Z4が搭載した驚異の防水機構でした。

 

そんな中でも、人々の心をグッと掴む、そんなデバイスを発表してくれることを願いたいものです。

こんばんは、現在はXPERIAユーザーなたきれんです。

 

Xperiaユーザー、なんかいい略名称ないかな…

 

エクスペリアン、とか…

 

 

さて、少し前に発表がありました「XPERIA XZ1」「XPERIA XZ1 compact


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この二つが、5月に株主向けに発表されていた製品計画の今年のフラグシップモデルとなる機種でした。

 

同時にXPERIA XA1 Plusも発表されましたが、こちらは日本で発売は無さそうですね…

廉価版を日本で出す必要性は無いってことなんでしょうね。

 

まず、XZ1の発表前にすでにフラグシップ機「XZ Premium」は出ていたので、実質それの小型版か、といえばそうではなく、XZ PremiumHDR液晶を搭載するものの4Kディスプレイではない、カメラについてはXZ1の方が3Dカメラ(AR的な?)に対応しているので勝っているってことになります。

 

更に位置づけ的にはXZ premiumXZ1は同じ状態。

 

ここで新製品出す必要性あるのか!?って感じですね。


一応、同サイズ端末のXZsからどこが変わったのかというと、
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(上がXPERIA XZs、下がXPERIA XZ1)
Snapdragon835搭載
・液晶がHDR対応
・デザインから継ぎ目が消滅
・NFCが前面から背面へ
・カメラのフラッシュなどの配置変更
・MotionEyeが笑顔の検知ができるように
・3Dカメラ対応(AR)
Android 8.0プリインストール
・Bluetooth5.0
・USBが3.0
・スピーカーのアンプが良くなった
・厚さが0.7mmも薄くなった!(8.1mmから7.4mmへ)

(XZとXZsにはカメラの出っ張り以外差がないので、XZとの比較もほとんどこれと同じです。)

一応、分かっている変更点をすべて挙げました。

デザイン面では背面が一部変化、
今回の史上最強のXPERIAというのは、デザインから継ぎ目を排除した事で得られたようです。

実際、XPERIA XZsは継ぎ目が多く、アンテナも下面に大きく位置するせいでデザインの支障になっていたりします。
ただ、継ぎ目が無くなったら、次はなんだかのっぺりしているという...

更に、薄型化にも成功しています。
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0.7㎜薄くできたのは大きいんじゃないでしょうか。
実際XPERIAは比較的分厚めの端末でしたし。

NFCはXZsではイヤースピーカー横にありましたが、今回はフラッシュなどと同じところにあるみたいですね。

さらにCPUはSnapdragon835搭載なので、バッテリー容量が同じとはいえ、省電力化によってバッテリーの持ちは良くなったと思われます。

と、変更点はかなり控えめな上に、ボディデザインの変更点はほぼ無しです。

 

噂されていたベゼルレスも結局見送り、カメラについても3Dカメラ対応以外は変化なし、どうしてXZ1出した?としか言いようないです。


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↑一時期出回ったコンセプト画像

 

確かに、殆どのメーカーのフラグシップ機にスナドラ835が搭載されていて、ソニーはそれをPremiumにしか搭載していませんでしたが、変化を付けないならそのままでよかったはず。

 

しかも、XPERIA XZsに至っては日本での発売は5月末。

日本での発売はまだ先とはいえ、XZs出してるくせに同じサイズで、さらに性能アップした機種を出すとは何事か!!

(XZsは発表されたころからあんまりいい顔されてなかったけどね。)

 

SonyとしてはAndroid O初搭載機種としても売り出せる、このタイミングがセールス的にも良かったのでしょうけど、今までも発売スパンが短かったとはいえ、実際にユーザーになってみると苛立ちが半端ないです。

 

特に「XPERIA XZs」ユーザーに対する扱いの悪さというか、なんというか、なめ腐った感じ

 

確かにXZのマイナーアップデート版であるXZsですが、これは4GBRamは搭載していますが、USB2.0だし、液晶はHDRじゃないし、一応MotionEye搭載してるけれど、それだけだし、もう時代に取り残された感が出ちゃいました…

 

てか、フラグシップ機ならRam6GBにして、もうちょっと差別化しても良くてよ。

 

XZsユーザーの悲しみの声は放っておいて、今回はSonyがスマホに力を入れているのか、ということが気になってきました。


続きを読む

こんばんは、Wordをよく使うたきれんです。

 

今日は、夏休み中に部活をしているときに起った問題の一つ、PowerPointの配布資料のサイズが小さいという問題に、僕が採った解決策について紹介したいと思います。

 

何が起こったのかというと、ある行事に持っていく資料を後輩がパワポで作ったは良いものの、パワポの配布資料で印刷すると見えにくい!ってことが起こったんです。

 

PowerPointは配布資料マスターを使うことで何枚かのスライドを一枚の紙に印刷できるのですが、後輩が持ってきたのは8枚分のスライド。

 

このままでは9スライドで印刷するのですが、それでは小さいということで、僕が作り直して6枚にしたもののやはり小さい。

しかし、PowerPointでは配布資料のスライドのサイズの変更はできません。

 

なので、「ファイル」からエクスポートを選択し、Wordにて編集するという方法を用いました。

 

今回はそれについて紹介していきます。

 

 

僕が3分で作り上げたテキトーなスライドで説明します。

内容がアニメなのは、その時に思いついたのがアニメネタだったからだ!

スクリーンショット (386)
 

作り終えたら「ファイル」から、

「エクスポート」

 ↓

「配布資料の作成」を押していきます

スクリーンショット (392)
 

スライド下のノートを選択すると、スライドの下は全部空白の状態で出てきます。

スクリーンショット (393)
 

ひとまずサムネイル表示させた様子です。

スクリーンショット (394)
 

スライドをダブルクリックすると、そのスライドについてPowerPointWord上で動かして、スライドの直接編集をすることが出来ます。

スクリーンショット (397)
 

ワンクリックならスライドを図として縮小・拡大、そして図の移動が可能です。

スクリーンショット (398)
 

そして、図を縮小して、6スライドにした様子がこの写真。

レイアウトに関しては、余白を狭くしてあります。

実際に部活でやった時は、余白をギリギリまで詰めました。

 スクリーンショット (399)

横にもしてみました。
スクリーンショット (400)

PowerPoint2010までは43形式のスライドが一般なのですが、43なら横印刷の方が見やすい気がする(実体験)

 

そして、印刷した様子がこちら。
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左がPowerPointの配布資料機能
右がWordから今回編集した配布資料

実際に配布するときはモノクロ印刷ですけどね。

 

以上、PowerPointの若干役に立ちそうな使い方でした‼

 

ちなみに、多分有料版のPowerPointじゃないと、これ使えません。

もちろん送り先のWordも製品版じゃないとだめですよ。

でも、次のバージョンあたりで、PowerPointの配布資料にも、拡大機能つけて欲しいですね...

POBoxが大嫌いなたきれんです。

POBoxといえばXPERIAに標準搭載されているIMEですが、XZsにも当然標準IMEとして登録されていたので、XPERIA arcのころから多少は進化したかなーと確認してみると、まだまだクソだめだめIMEのままでした。
pobox_bad

 

あれのまま使ってるユーザーっているのかな、って思ったけど、冷静に考えたらわざわざ変えるユーザーの方が少ないのは明らかでしょうね。

ほとんどの人は打ちやすさなんて気にならないんでしょうし…

 

ちなみに日本の学生の中で一番有名なIMEってたぶんSimejiですよね。
ダウンロード

でもSimejiIMEっていうのは知らない、ってかIMEってなんじゃそら?って奴ばかりだと思うんですけど、Simejiを使う理由って、POBoxを使い続ける奴以上に意味が分からないです。

なんで中国の企業なんかに喜んで入力履歴差し出してるんだろ?、って思うんですけど、使ってるユーザーなんてたいていバイドゥなんて知らないようなのばっかりなんで、それはそれで恐ろしいなと思ったり、思わなかったり。

これぞ「知らぬが仏」、的な?

 

 

で、本題に入りますが、今日はずばり、AndroidATOKについてです。

僕は今、XPERIA XZsではGoogle日本語入力というIMEを使っています。

Google日本語入力、確かに流行りの言葉とかも一応出してくれたりと便利といえば便利なんですが、なんだか使いにくいんです。

特に矢印キーの機能が使いにくいったら使いにくい。

具体的には変換時に矢印キーを押してしまった場合、入力箇所についての仕組みが少し気に入らないうえに、個人的には矢印キーの位置自体が気に入りません。

さらに文字消去のとき、一括削除とかできず、不満が募ります。

 

そこらへんの不満の原因は、ずばりATOKのせいなんです。


ATOK

google-japan-ime

上がATOK(古いバージョン)
下がGoogle日本語入力(現在使用中)

配列は結構違いますよね。 


XPERIA XZsを買うまでにメイン機として使ってきたスマートフォンは

XPERIA arc

Arrows X F-10D

Zenfone5

を使ってきたのですが、このうちのArrowsZenfoneには、標準IMEとしてATOKが搭載されていたのです。

 

当時、パソコンの入力ソフトはATOKが素晴らしいというのは知っていたのですが、スマホには搭載されているとは思っていなくてかなり喜んだ記憶があります。

 

どちらもプリインだったので、端末用にきちんとチューニングもされていて非常に使いやすかったんです。

 

色も落ち着いた黒色に設定して、便利に使わせてもらってました。

 

ただ、一つかなりひどい欠点があって、それは長分変換時にちゃんとした変換結果が出てこない、というか変換できないことでした。

これだけは何とも譲護できない問題点でしたが、これはスマホ版では有名な問題らしく、いたるところで「PC版は優秀なんだけどなー」という声が聞こえてきます(もちろんネットで)

 

まあ、着々と3年半以上ATOKを使い続けていたのですが、XPERIAに変えたときに一番困ったのがIMEでして、POBoxがやはりダメダメだったので何か変わりを探さねばと友人に相談したところ、今使っている「Google日本語入力」を進められたわけですが、何とも使いにくい。

さっき、原因はATOKと書きましたが、詳しくは「ATOKの配列に慣れ切ってた」からなんです。

キーとかの配列なんて変わらないだろ、って思う人も多いでしょうけど、実際は少しの違いでも気になるもんなんです。

例えば記号入力時もATOKでの記号入力画面とGoogle日本語入力での記号入力画面は結構違います。

それにGoogle日本語入力の利点の一つとして、すべてのキーにおいて、入力時に上にフリックすることによって、数字の入力などを行うことができるという機能があるんですけども、それを使用するのが前提にされているおかげで、ATOK時の入力方法と違ったことになってストレスを感じてしまっているんです。

 

これではダメだと思い、ATOKを入れようと思ったのですが、結構高いんですよ、これが。

 

PC用に買おうと思ったけど、思いのほか高くてやめたことのある僕は1500円の前においても同じ状態になってしまったんです。

 

完全にアウトな行為ですが、父親が買ったATOKの最新版のAPKを拝借して使おうともしたんですが、僕と同じ考えの愚か者は案外多いのか、ATOK側から「GooglePlayからの購入履歴がないので使えない」とはねのけられてしまったんですよ。

(正確にはポップアップがしょっちゅう出てくる。)

 

当然アウトな行為なので、マイアプリ制度の前に為す術もなく、とりあえずGoogle日本語入力を使い続けていたんです。

 

でも、一か月使い続けても慣れないんですよねー

 

有能さでいえば、GoogleATOKも大して変わらないはずなんです。

(それって無料と1500円同じって言ってんだからすごい話!)

 

でも、使い心地はATOKで慣れきっていて、もう戻れない状態です。

(ちなみに、最初にSimejiを思いっきり叩きましたが、Google日本語入力もGoogleに入力結果が全部取られているという現実からは目を逸らさないように。)

 

ならば1500円出してでもATOK買えよという話なんですが、ジャストシステムは「ATOK Passport」という恐ろしいプランを準備しているんです。
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月額で支払って、スマホとPCを合わせて10ライセンスで使い放題、という魅力的なプランなんですけど、最安プランでも使えるのは使えるのですが、卑怯なことにAndroid版にはプロ版があるのです!

通常版は月300円、プロ版は500円なんですけど、最大の差はAndroidPro版が使えるっていうのと、良い辞書が使えるってだけです。

 

ベーシックなら二年で7200円程になりますが、パッケージ版と比べたらどうなるのか。

 
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WindowsATOKの値段は1ライセンス6000円もしません。

そして毎年新型が発売されますが、二年ごとに買い替えたとすると二年間で12000円と、値段がPassportProとパッケージ版では変わらないのです。

僕はまだパソコンを一台しか使っていないのですが、2台以上使っていて、なおかつどっちともでATOKを使いたいとなれば、Passportは素晴らしい選択肢となるのです。

 

それに加えて、PC含めて10台までスマホも登録できるのでなかなかいい選択肢になります。

 

ただ、僕の経験上、周りで毎年のようにATOK買い替えてる人いるの?って感じですし、実際僕の家ではATOK2007が家の共有パソコンに入っていますし、しかも一太郎買ったらATOKついてくるんですよ…

 

試しに、僕の環境下で全部ATOKに変えるとすると、

PCは一太郎(ATOK付き)

AndroidiOSそれぞれATOKを購入すると、

 

一太郎8000円+スマホ版ATOK1500円×2

13000

 

Passportのベーシックの方が安くはなります。

 

ただ、ATOKは特定の条件下で、Windows版は三台までのインストールが許可されているんですが、そう考えると、複数台のPCを持っていたらますます決めづらくなると思います。

さらに、一太郎。

日本語ワープロソフトとしては最高峰の出来と言われていますし、それも捨てがたいんです。

 

Passportの場合、ネットに繋いでさえいれば、入力履歴共有を使うことができますし、辞書も共有できて便利だな、と思う反面、PC版は一太郎を買えば…と結構悩みます。

 

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…あれ、一太郎がほしいのかATOKが欲しいのか分からなくなってきた…

 

全体的に見ると、ATOK Passportも悪くないなって思ってしまうのですが、パッケージだと、他にもちょいちょい付いてくるんですよ…

 

 

ってことで、ATOKをプリインで出すと言うのは、こういう恐ろしい効果を生み出すんですね。

 

なんだかんだ言ってATOKが好きなんでしょうけど、実際慣れたものからは離れられません。

 

2ヶ月もGoogle日本語入力を使い続けった結果がこれなので、早急に決めて、買いたいと思います…

 

ただ、一太郎、捨てがたいなー…

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